門田隆将のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
3.11に発生した福島第一原子力発電所での大規模な事故。この事故がとんでもなく被害が尋常で、福島が放射性物質で汚染された、ということは(当然ではあるが)知っていた。もはや国民であれば知っている事故だと思う。原子炉建屋が爆発したことも知っていた。
しかし、「事故が起きた」ことは知っていても、「なぜ事故が起きたのか」「どこに異常があったのか」「事故後にどのような対応を行い、事故終息へと向かったのか」はほとんど知らなかったので、本作を読んだ。
とてもわかりやすい内容だったし、チェルノブイリのドキュメンタリードラマを見たり「チェルノブイリの祈り」を読んだりしていたので、「チェルノブイリ×10」という最 -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
ネタバレ戦時中、旧日本軍の輸送船が米軍の潜水艦に数多く沈められ、十万人以上の日本人が犠牲となったバシー海峡の存在を本書を読んで初めて知ることができた。
この魔の海峡で、中嶋秀次氏は十二日間も漂流した。漂流の描写は壮絶であった。
また、日本人にはお馴染みのヒーロー「アンパンマン」の生みの親である、やなせたかし氏には、戦時中バシー海峡で亡くなった千尋という弟がいたことも初めて知った。
千尋は幼いころは丸顔で、優しく、京帝大卒で海軍将校になり、前途有為にもかかわらず国のために犠牲になった。千尋は「アンパンマン」のモデルなのだろうと自分も思った。
本書は、埋もれていた歴史事実を教えてくれた。
当時の国家体制 -
Posted by ブクログ
今更ながらにこういう本を読むと朝日と毎日を筆頭に日本中のたくさんのマスメディア/新聞/放送局/は反日なんだって気づかされますよね。
大体、中国や韓国やの味方ばっかりしているのも意味不明だし、どうしてそんなに日本や日本人を悪者にしたい、しておきたいのかな…
そこが全然意味不明ですよね。
結局、一般人には分からない所で中国とか韓国の反日工作活動に浸食されて、お金掴まされたりとかハニトラに引っ掛かったりとかして弱み握られてるんですかね。
反日コメンテーターや新聞やメディアを見ていると、やっぱり仕事としてやっていそうで、お金稼ぐ手段としてやってそうな人たくさんいそうですもん。反基地活動家なんてお金のた