新川直司のレビュー一覧

  • 四月は君の嘘(3)

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    切ないラブストーリーで、主人公の成長物語という意味で王道の少年漫画だと思います。登場人物の心理描写が丁寧で、私は感情移入して泣いてしまいました。伏線、場面・せりふがリフレインされていて、読み進めていくと対になっていたり、別の人物が言っていた り、意味が変わっていたりして、はっとさせられました。それが、また、涙を誘ったり。陳腐な言い方ですが、そこは詩的・音楽的かなと私は思います。感想は人それぞれでしょうが、ぜひ読んで感じてもらいたい漫画です。11巻、一気に読むことができました。演奏シーンは絵で見せられましたが、見開きで見たい場面が多かったので、その点は注意かな。あと、音楽物と捉えない方がいいかも

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    2022年04月01日
  • 四月は君の嘘(2)

    購入済み

    わたしが出会ったなかで一番素晴らしい作品だといえます。何百冊の漫画を家、電子書籍で持っていますが、こんなにもいい作品はないのではないでしょうか。ネタバレは避けさせていただきますが大まかな流れとしては一人の女の子(かをり)との出会いで主人公( 有馬公正)の生き方が変わる。と言った話です。この作品の大きな特徴としては、ピアノの音や楽器の音の表現を文字を使っていません。読者のイメージで「今はこうなっている…」と言ったイメージを楽しむためなのかな。と、わたしは個人的に思っています。 わたしはもともとピアノを習っていましたが、あることが原因で音楽から離れた。わたしの経験と公正の経験が少し似たようなところ

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    2022年04月01日
  • 四月は君の嘘(1)

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    挫折した天才ピアニスト少年と、風変わりで自由気ままな魅力的なバイオリニスト美少女のお話。 伏線から展開は予測できるし、典型的なストーリー展開ではあるけど、分かっていてもラストは泣いてしまう。 ライバルのピアニスト達もかっこいいし、ヒロインも魅力的。 後半は丁寧に描かれていて、バラード1番の美しくて切ない旋律と満開の美しい桜の情景が頭に浮かびました。 切なくて美しいけど、どこか読後には爽やかさも感じられる作品です。 主人公がヒロインに惹かれるのがよく分かる。 でも、かをちゃんがあれだけ自由にふるまえるのは、時間に限りがあるからこそなんですよね。きっと。 自分は通り過ぎる人だから、と想いは最後まで

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    2022年04月01日
  • さよなら私のクラマー(11)

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    劣勢やら状態で、どうやって勝つのか考えてる回です。

    あと、がむしゃらというか、泥くさく っていうのがキーワードです。

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    2022年03月21日
  • 四月は君の嘘(11)

    Posted by ブクログ

    何度も鳥肌たったしいい漫画だけど、好きなジャンルではないかなぁ。過去とリンクしながら進んでいく展開を多用しまくっていてちょっと疲れてしまった。あと悲しい!

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    2021年09月30日
  • さよなら私のクラマー(2)

    ネタバレ 購入済み

    部費を集める回

    男子サッカー部にグラウンドを取られてしまいそうになる回です。
    女子サッカー部員が男子サッカー部員顧問の弱みを一生懸命さぐりながら
    部費を稼いでいく。
    強豪校のキャラとの出会いがあり登場人物が増えてきそうですね。

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ #笑える

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    2021年06月11日
  • 四月は君の嘘(1)

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    音楽を失ったコーセーが、元気で魅力的なヴァイオリニストかをりと出会う。明るい青春ものになりそうだけど、タイトルを見ると悲しいことが待ってそう…

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    2021年05月22日
  • 四月は君の嘘(3)

    ネタバレ

    曲の解釈

    言われるままに演奏していた主人公にとって自分で曲を解釈しそれを音に乗せて観客に披露する。
    その解釈が間違ってればそっぽを向かれかねないだけにとても恐ろしい。でも自分で考えていくことは支配からの脱却だと思うので頑張ってほしい。

    #感動する #カッコいい #アツい

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    2021年04月22日
  • 四月は君の嘘(2)

    ネタバレ

    スポットライトの下のつらさ

    辞めていた音楽を再びはじめた主人公。伴奏者としてステージに立つが……。
    トラウマで手が止まった時にバイオリンの子が灯台のように主人公を導いたのが良かった。

    #感動する #泣ける #アツい

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    2021年04月22日
  • 四月は君の嘘(1)

    ネタバレ

    トラウマからの脱出へ

    亡き親とのトラウマで音楽にしがみつくしかなかった少年がひとりの少女と出会い時間が再び動きはじめるお話。
    やる事を強いられるのも辛いがそれがその辛さが支えになってしまうことがもっとつらい。

    #切ない #泣ける #感動する

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    2021年04月22日
  • 冷たい校舎の時は止まる(1)

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    原作の小説は未読なので、どの程度忠実に漫画化されているのかはわからないのですが、予想よりも面白かったです。

    0
    2021年04月01日
  • さよなら私のクラマー(1)

    購入済み

    女子サッカーの未来

    序盤がスポーツものとしてのテンプレ展開なのと、サッカー用語の説明が極めて少ないのが難点です。しかし「女子サッカーに未来はあるのか?」という1つの大きなテーマが1巻で示されてるのは好印象でした。次巻も読みたいです。

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    2020年12月10日
  • 冷たい校舎の時は止まる(1)

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    不穏な雰囲気は伝わってくる

    原作者はかなり有名でヒット作を出していて、この作品も代表作の一つに数えられている。もっとも私はこの原作者の作品はうまいけれども読後感の悪いものが多いので好きではない。そのような作品のコミカライズであるがどちらかというと失敗作。原作の持つ細かい描写が「絵」では表現しきれていないところが多い。絵柄もやや稚拙と思う。ただ原作が持つ不穏な雰囲気は伝わってくる。

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    2020年11月01日
  • さよなら私のクラマー(2)

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    かわいい

    キャラクターみんなかわいい。サッカーのことを良く知らないからだと思うけど、何がすごくて、みんなどう動いてるのか良く分からなかった。

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    2020年10月18日
  • さよなら私のクラマー(2)

    購入済み

    なんというか、私がこの作者さんの絵のくせにまだついていけてないから、」人物の見分けが、上方に頼ってしまっていることが多くてちょっと読みにくいかも。ストーリーは面白そう

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    2022年09月28日
  • さよなら私のクラマー(1)

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    サッカー詳しくないから、わからないこと多いけど、すごく体の動きの見せ方が上手な感じがします。独特の臨場感が伝わってきます。

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    2022年09月28日
  • さよなら私のクラマー(1)

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    面白い

    前作が好きだったので読んでみました。サッカーを嗜んでないので分からないですが、今後読んでいったら面白いのではないのかな?

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    2022年09月29日
  • 四月は君の嘘(1)

    購入済み

    おもしろかった。

    読み始めてすぐに椿が雑なで暴力的なキャラで、読むのやめようかとおもったけど、公正とお母さんとの関係性とか現在のピアノへの思いとか知りたくなった。モノクロな日常がカラフルな日常に変わるのか気になる!

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    2022年09月29日
  • 冷たい校舎の時は止まる(1)

    購入済み

    イメージが…

    辻村深月の原作は読んで、面白かったし、四月は君の嘘も面白かったし、素敵な作家のコラボですが、今回はイメージが合わなかった気がする…。

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    2020年02月06日
  • 四月は君の嘘(4)

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    主人公のライバルであると同時に、主人公に心を動かされた人たちの話が描かれます。

    この巻も、ここだけ読むとアツいライバルの登場かと思いますが、後になって読み返すと、また違った風にも読めます。
    自分の何気ない行動が人に何かを伝えて、また回り回って自分に返ってくるような。

    余談ですが、比喩に花を使うところは情緒を感じていいなと思います。

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    2020年02月03日