冨樫義博のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
アリ編決着
想像とは違う方向だった。
これはこれで、とは思うが、決め手が念でなかったというのがちょっとなぁ。
ハンター関係なくなっちゃったというか。 -
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なるべく早くお待ちしてます
文字が多いのでスマホには向かず、拡大しながら読みました。
ウボォーギンが死んだ時、クロロがレクイエムを贈っていたけどリーダーなのにウボォーさんと呼び掛けてたのが不思議に感じていました。その不思議な感覚が旅団の結成の話で解消できました。
また何年か待ちそうですが続きを期待してます!
ゴンは表紙だけど本編には一瞬も出て来ない笑 -
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優しさ
盤の上を通して慈しみを得た王。命が軽くなくなった、ということ。
かえって強くなった気もするのだが。
ピトー、ユピー、プフと来て、カロリーヌはいない。まさか王ということは
あるまいが。 -
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行進
「命を懸けることと命を軽く扱うこと、似てるようで全然違う」
キルアの名言だと思う。個の命が軽いからアリは恐いわけでもあるのだが。
行進と、王の変化と。 -
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賭け
念の概念を読者がわかってきたところでまた新たなシステムを持ち込むっていうのは賭けだったのでは。強くて面倒見の良いビスケは御都合主義的とも言えるが強くなるには説得力がある。
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「オレでなきゃ見逃しちゃうね」
ネットの色んなところで当たり前のように使われているセリフ、
この巻のものだったか。
ボスレベルのキャラである旅団団長とゾルディック家がこんなに早く激突!?
団長の狙いもなんだか複雑で。 -
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誓約
旅団と遭遇。
旅団の構成員にも序列はあるのだろうが、初めから強すぎない?
という気もする。クラピカは制約と誓約によって能力を高められる
とのことだが・・・、主役を喰ってしまうほどの設定。 -
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概念
「年」の概念登場。
結局汎用性のある超能力なのだがどこまでできるのか?
怪我まで治るとしたら理解不能だが・・・。
図らずも師匠になったウイングがなんだかんだで
面倒見が良いのだが、誰かと繋がりがあるのか? -
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色々
ハンターと言っても色々だというのが説明される巻。美食とか。
ここで会長がとんでもない爺さんというのがチラ見せされるのも良い。
ヒソカは怪しさ満載だがキルアはこれまた。 -
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未完の大作
最近再始動してるとのことで再読。
ゴンやハンターというものの説明には時間を掛けず、
速やかに試験にはいるところと、癖がありそうに見えた
クラピカとレオリオが良い奴、というのが良い。 -
Posted by ブクログ
さすがに面白い
キメラ=アント篇は噂にたがはぬ面白さで、著者も足かけ7年(2004~2011)かけて連載しただけのことはあった。異常な緻密ぶりだ。
新参の漫画家が導入に多用する四角いふきだしが多量に出てくるが、なるほど、状況説明に使へば違和感がない。次々と予想外の展開に、ご都合主義もたくさんあるが、大量の心理説明と状況説明によって、理路整然と読者に受け容られてしまふ。
一方で、グロテスクさもキメラ=アント篇から倍増した。知能戦かつ心理戦なのに、ほぼ肉体バトルと化してゐてグロい。異形の者ばかり。
最後のやりとりは感動するかといへば、私はしなかったのだが、面白さのほうが勝ってゐるからいい