冨樫義博のレビュー一覧

  • 狼なんて怖くない!!

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    冨樫義博氏のおそらく唯一の短編集。はっきりいって今の冨樫ファンは読む必要のない作品達である。が僕にとってはタイトルになっている『狼なんて恐くない』は冨樫氏に初めて触れた作品であり最高。

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    2009年10月04日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 20

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    ハンターを志すゴンが超難関と言われるハンター試験を受けるところから始まります。
    戦略性の高いストーリー展開は最高です。
    休載しすぎな気がしますが読むのをやめる気にはなれないのが憎い(笑)

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    2009年10月04日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 20

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    超有名だから簡単に。すっげえ面白いから買って損無し。ストーリー性がやや複雑になる時もあるが、基本はしっかりしている。

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    2009年10月04日
  • 幽★遊★白書 17

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    今迄で一番のめり込んだ漫画。もうバイブルでしたね。今もそれは越えられてないと思う。何回も読んだくせに実はコミック持ってないんです(笑)唯一買ったのがこの17巻。飛影と妖狐が大口開けて笑うっていう貴重な回だったから。

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    2009年10月04日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 20

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    設定変更型ストーリーでキャラの魅力で転がり続ける少年マンガ。
    キメラアント編に入り、めっきり世界観エグくなったのがツボ!

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    2009年10月04日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 20

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    富樫が今までに書いた漫画の中で
    これが一番面白いんじゃないかなぁと思う。
    主人公の成長にワクワクさせられるし
    物語の広がりも段違い。
    伏線の張り方もいい感じだし。
    いかにも格闘物の枠を離れながら
    格闘の要素を上手く活かしているところはさすがの一言。
    ただ、絵が雑。
    っていうか背景白すぎ(笑)。
    それでも引き込まれるのは
    半端じゃない面白さのせいでしょう。

    ジャンプ誌上で月1連載と化してるのが気になるところですが
    途中で打ち切ったりすることなく
    ライフワークとして描きあげて欲しいものです。

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    2009年10月04日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 20

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    既刊20巻。いろんな伏線があってそれがこれからどうなるのかすごいたのしみ。でも早く続きが読みたいのに、あんまり描いてくれないです、ね(笑)

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    2009年10月04日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 20

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    アニメから入ったけど、原作ももちろん大好きです。最高に面白いです。
    富樫さん、がんばって仕事してはやく続きだしてください。

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    2009年10月04日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 39

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    ネタバレ

    ヒンリギとしそうな展開で面白いけど旅団との中立な関係性が好きだったから残念。
    ベンジャミンやハルケンブルクみたいな強キャラが結局ウイルスに追い詰められる展開は念関係なくてこの作品の深みだと思う。
    ボークセンたちのような壮大な目標はなくただ生き延びたいっていう人たちの方がより身近に感じやすく応援したくなる。

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    2026年10月26日
  • HUNTER×HUNTER カラー版 38

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    ネタバレ

    罠とわかっていても腕に自信があってレスラーみたく正面から挑む旅団かっこええ。
    ヒンリギ顔は好きじゃないけどノヴナガを認めさせる胆力と実力があっていい。
    ヒソカはヒソカらしくのらりくらりしてていい。

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    2026年10月25日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 38

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    ネタバレ

    罠とわかっていても腕に自信があってレスラーみたく正面から挑む旅団かっこええ。
    ヒンリギ顔は好きじゃないけどノヴナガを認めさせる胆力と実力があっていい。
    ヒソカはヒソカらしくのらりくらりしてていい。

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    2026年10月25日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 33

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    ジンの環境への適応力とカリスマ性がすごい。
    パリストン派常に人をおちょくってていけすかなかったけど、ジンの行動に対して不快になってて読者からすると気持ちいい。
    レオリオとクラピカがメインで動く展開はいい。

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    2026年10月17日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 31

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    ゾルディック家の各人の思想がよくわかる巻。
    ヒソカの気まぐれに救われたなと思った。
    ゴトーがやられたのショック。
    キルアがちゃんとお兄ちゃんしてていい。

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    2026年10月12日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 1

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    本作はキメラアント編までに限って言えば、少年漫画の最高到達点のひとつだと思う。

    物語の軸にあるのは主人公の成長。ハンター試験、天空闘技場、ヨークシン、グリードアイランドと舞台が移るたびに、二人は新しい壁にぶつかり、能力を磨き、乗り越えていく。少年漫画にありがちな設定ながらも素直にストーリーに没入できる。
    そしてキメラアント編で、本作は名作として確定したと感じる。人類の脅威として現れた最強のキメラアントの王メルエム。その王と対峙するのが、主人公のゴンではなく、ハンター協会会長のネテロだという構成は素晴らしい。さらに、ネテロが武の極致をもってしても届かず、最後に選んだのが自らの命と引き換えに人間が作り出した兵器「貧者の薔薇」を起動することだった。王を倒したのはネテロの強さではなく、人間という種が積み上げてきた悪意と技術そのものだった。爽快な勝利ではなく苦く重い余韻を残すこの決着に、作品の格の違いを見た。

    一方で、その後の王位継承編には正直ついていけない。主人公不在のなか、よく分からない新キャラクターが一気に投入され軸がよく分からなくなる。王子たち、その護衛、マフィア、それぞれの念能力と思惑が同時並行で描かれ、情報量が完全にオーバーフローしている。緻密さは健在なのかもしれないが、感情を預けられる人物がいないまま大量の情報を追う読書は苦痛でしかない。

    それでも、キメラアント編までの物語が色あせることはない。主人公の成長を描く冒険譚として始まり、人間そのものの在り方を問う物語へと昇華したあの流れは、何度読み返しても心を揺さぶられる。だからこそ、王位継承編の後に再びあの世界を読める日を楽しみにしているが無茶な願いだろうか。

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    2026年09月23日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 39

    ネタバレ 購入済み

    文字が💦

    久しぶりに読んだのでキャラが分からなかった😭

    全体的に凄く面白!

    ただ文字が多いw

    相変わらずゲームの所は凄く面白い。


    #エモい #憧れる #ドキドキハラハラ

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    2026年09月18日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 39

    購入済み

    複雑

    ボークセンとモレナ=ブルートのカードゲームが複雑でわからない。こういったゲームが多々出場せせる作者の頭脳が驚愕です。

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    2026年09月11日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 39

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    前巻の時と同じく台詞を読んでいても
    歳のせいか目がキツイのでw
    とにかく雰囲気を楽しんでいます。

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    2026年09月02日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 39

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    船内で進行する旅団とマフィアの戦いと熾烈な王位継承戦。
    クラピカの講習会が進む中、ロンギから明かされたビヨンドの秘密。継承戦攻略の糸口になるか…。
    一方ボノレノフがゲームに興じるヒソカを見つけ出し!?
    エイ=イ組のモレナやハルケンブルクやクロロの狙いが、明らかになるなど、さらに熾烈な継承戦が激しくなる。
    ビヨンドの秘密、ハルケンブルクの念能力の正体、モレナやクロロの狙いが明らかになって、より面白くなってきた。

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    2026年08月11日
  • HUNTER×HUNTER モノクロ版 1

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    記念すべき1巻。
    「連載開始時点では3話くらいまでしか
    考えてなかった」という冨樫先生の言葉はとても
    信じられない。

    主要キャラ5人は言わずもがな、
    他キャラのキャラの立て方もさすが。

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    2026年08月11日
  • レベルE 上

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    冨樫さん、そもそも「ザ・少年漫画」の人じゃないんだな。

    地球には、人類に気づかれないまま数百種類もの異星人が暮らしていた。高校進学のため山形で一人暮らしを始めた筒井雪隆が部屋に帰ると、そこには自称・宇宙人の美青年が。彼の正体は、天才的な頭脳と最悪な性格を持つドグラ星の第一王子、通称「バカ王子」。王子の悪ふざけを中心に、異星人による事件や小学生たちの戦隊騒動など、SF、ホラー、ミステリー、ギャグが入り乱れる奇妙な物語が展開する。

    『幽☆遊☆白書』のイメージが強かったので、読んでまず思ったのが、冨樫さんってそもそも「ザ・少年漫画」だけを書く人じゃないんだなということ。

    宇宙人が出てくるからSFかと思えば、ホラーになったり、ミステリーになったり、急に戦隊モノになったり。笑。しかも実はこうでしたと種明かしされたところから、さらにもう一段ひっくり返してくる。先が読めない展開だらけ。短いのに完成度が高い!

    特にバカ王子が最高。頭はめちゃくちゃいいのに、その頭脳を全力で人をおちょくるために使うという。笑。クラフト隊長がブチ切れるのも分かる。

    『幽白』のようなバトル中心の少年漫画を期待するとかなり違うけど、人間の嫌な部分や心理戦、ルールを細かく作り込んだゲーム的な展開は、むしろ後の『HUNTER×HUNTER』につながる冨樫さんらしさを感じました。

    ちなみに、今では普通に使う「予想の斜め上をいく」という表現は、『レベルE』のセリフが由来の一つとされています。 さらにタイトルの「E」はAlien(エイリアン)の頭文字のつもりだったものの、AとEを勘違いして付けたという話まであるらしい。

    全3巻しかないのに、ものすごく濃い。冨樫義博の頭の中を覗いているような漫画。

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    2026年08月08日