冨樫義博のレビュー一覧
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優しさ
盤の上を通して慈しみを得た王。命が軽くなくなった、ということ。
かえって強くなった気もするのだが。
ピトー、ユピー、プフと来て、カロリーヌはいない。まさか王ということは
あるまいが。 -
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行進
「命を懸けることと命を軽く扱うこと、似てるようで全然違う」
キルアの名言だと思う。個の命が軽いからアリは恐いわけでもあるのだが。
行進と、王の変化と。 -
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賭け
念の概念を読者がわかってきたところでまた新たなシステムを持ち込むっていうのは賭けだったのでは。強くて面倒見の良いビスケは御都合主義的とも言えるが強くなるには説得力がある。
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「オレでなきゃ見逃しちゃうね」
ネットの色んなところで当たり前のように使われているセリフ、
この巻のものだったか。
ボスレベルのキャラである旅団団長とゾルディック家がこんなに早く激突!?
団長の狙いもなんだか複雑で。 -
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誓約
旅団と遭遇。
旅団の構成員にも序列はあるのだろうが、初めから強すぎない?
という気もする。クラピカは制約と誓約によって能力を高められる
とのことだが・・・、主役を喰ってしまうほどの設定。 -
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概念
「年」の概念登場。
結局汎用性のある超能力なのだがどこまでできるのか?
怪我まで治るとしたら理解不能だが・・・。
図らずも師匠になったウイングがなんだかんだで
面倒見が良いのだが、誰かと繋がりがあるのか? -
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色々
ハンターと言っても色々だというのが説明される巻。美食とか。
ここで会長がとんでもない爺さんというのがチラ見せされるのも良い。
ヒソカは怪しさ満載だがキルアはこれまた。 -
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未完の大作
最近再始動してるとのことで再読。
ゴンやハンターというものの説明には時間を掛けず、
速やかに試験にはいるところと、癖がありそうに見えた
クラピカとレオリオが良い奴、というのが良い。 -
Posted by ブクログ
さすがに面白い
キメラ=アント篇は噂にたがはぬ面白さで、著者も足かけ7年(2004~2011)かけて連載しただけのことはあった。異常な緻密ぶりだ。
新参の漫画家が導入に多用する四角いふきだしが多量に出てくるが、なるほど、状況説明に使へば違和感がない。次々と予想外の展開に、ご都合主義もたくさんあるが、大量の心理説明と状況説明によって、理路整然と読者に受け容られてしまふ。
一方で、グロテスクさもキメラ=アント篇から倍増した。知能戦かつ心理戦なのに、ほぼ肉体バトルと化してゐてグロい。異形の者ばかり。
最後のやりとりは感動するかといへば、私はしなかったのだが、面白さのほうが勝ってゐるからいい -
Posted by ブクログ
最後まで読んでみたら意外とそんなに悪くはない…といった印象を抱いたのでありました…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
でもまあ、ラストはよく分かりませんでしたけれどもね…オチらしいオチはあったのか…けれどもまあ、それに至る過程が割と面白く読めましたからね、良かったです、少年漫画も馬鹿にはできないですね!(`・ω・´)
ヽ(・ω・)/ズコー
そんなアレでこの漫画の上下巻は売らないことに致しました! いつか再読する日も来るんじゃないかと…日頃、購入する本が多い自分としましてはすぐさまブッ〇オフなんかに売り飛ばしてしまうところですけれどもまあ、この作品は割と…気に入ったっぽいので本棚に収 -
独特な世界観に引き込む漫画
独自かつ複雑な世界観、深いキャラクター心理描写、そして予測不能なストーリーテリングが魅力の作品です!
冨樫先生が描く緻密なストーリーは読者を引き込み、予測不可能な展開が続くため、次が気になって仕方がない。作中の蟻討伐編や暗黒大陸編など、独創的で斬新なエピソードが数多く存在し、そのどれもに驚かされます。
心理戦の要素が際立ち、登場人物同士の駆け引きが緻密に描かれている点も面白いポイントです。
私は理解するためにインスタやnoteなどの解説投稿をよく見ています(笑)
ぜひとも冨樫先生には、簡潔まで本作を書き続けてほしいと思います! -
購入済み
腑に落ちたというか
クラピカの原点。昔から気質は変わっていない。しかしそこに怨念と復讐心が加わっている。事件をニュースで見たときのクラピカの心情たるや。
原作ではGI、キメラアントと長らく出番がなかった彼ですが、王位継承編でどんな活躍をしてくれるのか。長らく待ちぼうけている現在ですが、彼の明るい未来を願っていますよ。