着々と積み上がるアルカちゃん囚われのヒロインフラグに震える日々。今エピソード中ずっと「最近初期のラスボスフラグどこへやらのキルアを闇堕ちさせるには『親友を救うために妹を死なせてしまいました』が最適だよな」って思ってたので生き残ってくれて本当に嬉しいんですが、これまでの例を見るに再登場=死亡フラグが全く否定できないというか私アルカちゃんが生きててくれるなら出番なくてもいいから!
発売からもう随分と時間が経って頭も冷えてきたので、最近は「キルアのアルカの可愛がり方って(アルカの)死亡フラグだよな」とか思う余裕がやめて。「最愛の妹が死んで殺し屋の道にとか納得のフラグだよな」とかやめて。
そして俺の楽園が実現したと思ったらわずか5Pで終わった件。恐らく執事以外の他人との初めての接触だったろうにアルカちゃんのしっかり者っぷりに感動した。再会……(死亡フラグじゃなければ)待ってます。
アルカちゃんが出てからの手のひら返しっぷりが我ながら酷いですが、もしかしてそろそろ話畳みにかかってるんでしょうか冨樫先生。最終話になると予想してた再会が果たされちゃったし、懐かしのキャラクターが次々に再登場だし、重要設定がここに来て明るみになったし。となるとアルカちゃんが遅れてやって来たヒロインという予想大当たりってそれ囚われフラグの強化にしかならない!
そしてナニカちゃん可愛い。あの顔でずっと固定かと思ってたら盛大に崩してくれちゃって、正直ナニカちゃんが可愛いのは知ってたけど、予想してなかった可愛さで、私はどうすればいいの。愛すればいいの? 愛すればいいの?? 愛してるよ!!!
もう悟りました。ナニカちゃんが男の子でアルカちゃんは女の子なんだな、と。逆の可能性も高いけどとりあえず精神の安寧のためそう思っておきます。この辺明かされなさそうだし。明かされたとしても受け止められる自信あるし。
気になるのは、アルカちゃんへの「お願い」で出来るのはナニカを起こすのみなのか(アルカにも何か能力がある?)、命令やおねだりはナニカの恣意なのか。てっきりもっとシステマチックなのかと思ってたんだけどなー。
あとアルカちゃんはナニカちゃんのしたことをどこまで認識できているんだろうか。思ったより仲良しで安心しましたが(互いに認識できていないか宿主のような関係かと思ってた)、認識しててコレならさすがゾルディック家の子やでえ。
警戒令解除はお母さんの指示っぽいですが、最初の脱走も今回の脱走もお母さん狙いだったし、キルアがことあるごとにお母さんを一番に狙うのは母親への甘えもあるのかも。とりあえずイルミがアルカを狙うのは止められたのかな。
ゾルディック関連以外だと、ゴンが迷わず期待してた通りの言葉を会長選で言ってくれたのが嬉しかったです。私もちょっとあっちの未来も見てみたかったけど、やっぱり夢を追いかけてほしいしね。
とっても面白かったですが、思ったより修正がなかったので☆-1で。連載再中断が怖いと話したとき「大丈夫だよ! 休止するときは前触れとして背景が手抜きになるから!」と笑ってたらなんか絵がよれよれで背景が白くって冨樫先生ぇー! って思ったら作者コメントで腱鞘炎にかかったと判明して冨樫先生ぇー!!
……となって早一年。「次号からしばらくお休みします」とコメントに残され、単行本作業=休載フラグだとわかってたので受け入れた当時の私は「引きが引きなのでなるべく早く帰ってきたいです」との言葉をちょっとは信じる気持ちもあったんですがまあ一年ってまだ全然早いよね。うん贅沢言わないよ! 冨樫先生、連載再開待ってます。