冨樫義博のレビュー一覧
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ネタバレすまん。前の巻から間が空きすぎているのもさておき、会長選挙の制度が複雑すぎて、頭が難しいことを考えることを拒否した(待て)。
おまけに、アルカが初めて出てきたんだけど、アルカの能力の発動条件も複雑すぎて、申し訳ないが、私には理解できない……ミルキの言っていることがキルアには当てはまらない、と言われても、はあ……? って感じである。
まあ、それはさておき、それでも構わないと思えるのなら、それでもいいかなー、と思うので、今後が楽しみであるが、相当、気が長くないとこの刊行ペースには付き合えないと思うので、まずは気を長くすることをオススメします。 -
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ネタバレクラピカ、能力のせいでどんだけ寿命を消費しているかわからないな。目的の緋の目回収まで生きてられるのか。ワブルのお母さんオイトに念能力を使わせるとか、このブラックホエールの最下層にヒソカと戦ってた団長がなぜか乗り込んでるとか、続きがとても気になりました。
第1王子ベンジャミンの部下(念能力者)のビバマイナーかちょっと3枚目系だけど、これからも活躍してくれそうです。
第12王子モモセの殺害に、怒るサイゾー。
第4王子のツェリードニヒの部下テータ(念能力者)は、仕方なくツェリードニヒに念の修行を開始。
2週間で念能力を取得させるというクラピカの目論見は、取得にやってきたそれぞれの王子の従者2名の中に -
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ネタバレ漫画喫茶で見かけて、「コレ、まだ続いてたんだ(笑)」・・・と驚いた。10年くらい前に20巻まで読んだ記憶はあるが、(当時の最新巻が24くらいだったかな?)、続巻が出なさすぎて忘れ去っていた。
本日、記憶を辿りながら、20~25を読む。
感想♪
面白い。
悪ふざけかと思うようなキャラがバシバシ出てくるが、設定の妙というか、焦らし方というか、遊び心というか、冨樫義博独特の世界観に引き込まれる。相変わらず文字が多くて読むのに時間がかかるけど。
有名な(?)休載王なのに集英社から切られずに続けていられるのが理解できる。
ここまでの2~3冊はでも、「幽々白書」中盤頃から冨樫流というイメージが定 -
Posted by ブクログ
幽遊白書、レベルEの大ファンだったから当然読んだのですが、ハマれませんでした。10巻くらいまで読んだかも。
前2作に比べて、キャラクターのデザインとか、設定が少し雑になった気が。例えば、クラピカが1巻でいきなり会ったばかりのレオリオに自分の重たい過去を語りだす。しかもマラソンしながら…。違和感です。
主人公キャラ達のデザインや性格が、結構ありがちな感じ。そのせいか、主人公グループの誰一人としてお気に入りがいません。敵キャラには冨樫先生らしい魅力的なデザインは多いです。でもそれが敵じゃ、話の続きは気にならないかな…。
主人公が子供なのも駄目なのかもしれません。冨樫先生の漫画って、段々登場人物の残 -
Posted by ブクログ
そういえばアニメ化してたよなあ、っていうかけっこう人気が高いのに読んだことなかったなあ、と思って読んでみた。
ブラックジョークとSFと、なんだか好きなものを好きなだけ詰め込んでいきました、という感じ。
内容はまあみなさん書いていらっしゃるので今更だけれども、宇宙人で唯我独尊・自分のことしか考えていないサドっ気たっぷりの王子が、主人公である人間(男子大学生)を振り回しまくるというもの。
カラーレンジャー続き。
そしてやはり王子は外道だった。でも日記に詳しく丁寧に書き記すもんだから、だいたいのひとにばれますねいろいろと。日記付けるのやめようかなって悩んだりするw 悩むなら最初からつけんな