冨樫義博のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み色々なことが起こりすぎて目が回る。まずビヨンドの子が王子にいる可能性があることに驚き、モレナとの交渉ゲームの心理戦にドキハラで、戒厳令発令に何が起こったのかと動揺。
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匿名
ネタバレ 購入済み旅団の始まりの物語が見れてよかった。最初は劇団のような平和な集まりから始まったんだと驚いた。サラサの最後に残されたメッセージは何だったのか気になる。
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匿名
ネタバレ 購入済み第4王子の才能が恐ろしく、その念獣のおぞましさに震え上がりそうだが、絶の「刹那の10秒」の能力まで授かり、かなり手強くなることは間違いない。
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Posted by ブクログ
ネタバレ39巻で、この巻での殺人事件の犯人が報道されます。それをサラっと自然に読み流して、そういうものだと納得したことに違和感を抱いていました、どうして自分は犯人が犯人だと分かっていたのかを、読み返して、しっかりと分かりました。特徴的な顔のパーツが、しっかりと描写されていました、というか、ほとんど顔が描かれていました、見えていても気づかないものですね。
幻影旅団のモチベーションって何だろうと思っていたのですが、その原点が語られていて、奪われないようにするために、関わると怖い人になるのが手っ取り早くて、それを宣伝するためには、他人から奪うのがトラブルの発生の効率が良いのだろうと思いました、それは、どうして幻影旅団の団員たちがハチャメチャに強いのかという覚悟の違いの話でもありました。
呪殺の話を読むと、闘技場の頃の一対一の武技を競う話が穏当で平和に思えてきます。死後に強くなる念の話やフリーマーケットでのツボを思い出すとヨークシン編が連載されていた時には、すでに今の話につながる大まかな構想は仕上がっていたと推測します、そうすると身体が辛くて描けない作者の苦しみを想って途方もない気持ちになります 身体が辛いと気分転換どころではないでしょうから