冨樫義博のレビュー一覧
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無料版購入済み
久しぶりに読みました。
発売された頃、何度も何度も読み返していました。
ゴンの突き抜けた性格が大好き。
ゴンが持ってる正義感も。 -
購入済み
正直4割くらいしか
理解できてない気がするけど、それでも面白い!
最近また1巻から読み直してるけど最初と今はテイストがかなり違いますね笑
ボノレノフが重要なこと言ってるシーンもあったけど、9番て誰だっけ?パク?流れ的にそうだよね、、とぼんやり思いながらネットに考察載せてるハンターファンの人たちの知識も借りて理解する感じです。
でもめちゃくちゃ面白い。もっと理解したいからまた継承戦編も何度も読み返そう、、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・クラピカによる念能力習得講義開始
・幻影旅団、B.W.号内部に登場。目的は仲間を殺したヒソカ
・カキン3大マフィア
第3王子→シュウ=ウ一家
第4王子→エイ=イ一家
第7王子→シャ=ア一家
・ヒュリコフ、隠れ念能力者に気づく→暗殺者確定?
・ハンゾー、分身で身体を抜け出しモモゼを殺した犯人を暗殺→ 自分の身体に戻ろうとするも身体がなくビスケもいない
・第9王子の私設兵、クラピカに念能力が使える事情を説明
・第2王子カミーラ、第1王子を殺しに向かう→カミーラの念獣“ネコノナマエ“、自身が殺されて発動し相手を殺した上でその相手の命を使って自身を蘇生
・ベンジャミン、カミーラを殺さず捕縛。
・ベンジャミンの能力“ベンジャミンバトン“→自身に忠誠を誓った者が死ぬとその能力を継承できる、守護霊獣の能力は未だ不明
・ハンゾー、クラピカに協力を求める→クラピカのもとに第13王子の警護兵隊長ウェルゲーから電話連絡→1013号室は内部の人間ごと転移している状況だが、先方から電話連絡はできる様子→状況を確認しようとするが、ウェルゲーはクラピカの言葉を全く信じない
・第10王子カチョウの元に第11王子フウゲツが覚醒した能力によって現れる
・カチョーが自分の本心を偽って演じていることにセンリツは気づいている
・第3王子の霊獣がコインを吐き出す
・第6王子タイソンの守護霊獣→タイソン教典を受け取った者に目玉ジャクシが憑く、宿主からオーラを徴集する代わりに幸福を与える
・第9王子の守護霊獣、羽の刻印を持つ者が集まるほど個々のポテンシャルを高める、意思統一したときは強力な威力を発する
・ハンゾー、自分の身体に戻る(なぜ戻れた?)→状況をビスケと共有→ウェルゲー、ビスケの本当の身体に惚れる
・ベレレインテ、1013号室から出て戻れなくなる→1014号室へ向かう
3日目)
・また1014号室で襲撃(ミュハン)。同じようにミイラ化→ベレレインテがクラピカに協力的
・カチョウ、センリツを信用する
4日目)水曜日
・フウゲツ、自分の能力(トンネル)を調べ始める
・第4王子、水見式を行う→特質系
・カチョウ、日曜日の晩餐会で音楽ショーを提案→そこを決行日としてフウゲツとの脱出を企図
・幻影旅団、No11にイルミ加わってる→自己紹介中にマフィア(シャ=ア一家)と邂逅→情報提供を受けることを約束し、旅団は散る
・三大マフィアの組長、登場
・シュウ=ウ一家とシャ=ア一家、旅団より先にヒソカを探し出すよう指令
・空間移動の暗殺者ルイーニー、旅団に接触
・船内の殺人事件発生に十二支ん(ミザイストム)捜査開始→船内緊急放送が流れ、外出禁止令→フウゲツが保護される
本巻はさらに展開が忙しくなった。
クラピカによる念能力習得講義の進行に加えて、それぞれの王子の近況にも進展があり、さらにカキン三大マフィアが登場して旅団とコラボしている。王位継承の動向とマフィア・旅団の動きとはまだ絡み合うところまで行ってないので頭を整理しながら読む必要がある。あと十二支んが殺人事件の捜査を始めたストーリーも描かれ、登場人物の多さも相まって一度読んだだけでは把握しきれない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・クラピカの人差し指の能力“裏窓(リトルアイ)“
・出航して2時間で第14王子の警護11人→2人に
・各王子についた念獣の姿が明らかに(能力はまだ未知数)
・第1王子からの刺客ビンセント服毒自殺→バビマイナが後任に
・第1、第3、第5王子からの同時連絡。シマヌが独断で第3につなぐ
・クラピカとオイト(ワプルも)、第3王子チョウライを訪問
・テータ、第4王子に念能力を教授
・第1王子、第3王子、第5王子の私設兵が第14王子の部屋に。
・クラピカ、念獣と念能力について説明→
・オイト、リトルアイで各王子の念獣を偵察→の最中に第12王子モモゼの暗殺現場を目撃。
・第12王子モモゼ死亡。
出航2日目)
・クラピカ、9時間気を失う
・リトルアイ、第4王子の念獣に阻まれ強制解除
・各王子の警護や側付きが念能力を教わるためクラピカのもとに集まる
・ヒュリコフ(ベンジャミン私設兵)、“11人いる(サイレントマジョリティ)“発動
・・ロベリー(第10王子従事者、非戦闘員)がサイレントマジョリティに気づき声を上げると同時に“ツチボッコ“がバリゲン(第13王子警護セヴァンチ王妃所属兵)を襲う→ツチボッコはサイレントマジョリティの能力?
複数の思惑が交錯し、ストーリーが単純には進まない。各王子の私設兵が多く登場してそれぞれの名前と所属を覚えるのもひと苦労。ちゃんと噛み砕いて読み進めるのが大変。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ舞台はガラッと変わってお久しぶりの天空闘技場。クロロとヒソカのバトル。見応え最高!
1vs1のバトルでここまで魅せるのはまさに冨樫先生の真骨頂。質の悪いバトル漫画だと後出しにつぐ後出しで読んでて冷めるばかりだけど、最初にカードを提示しながらそれでも「そうくるか〜!」と思わせる展開はさすがとしか言いようがない。高度なフィジカルと高度な心理駆け引きの融合した、単体のバトルとして見れば漫画史上最高レベルと言っていいんじゃないだろうか。
敗れたヒソカは時と場所を選ばずクモを狩り始める。コルトピ、シャルナーク狩られる。
そして暗黒大陸への旅立ち。舞台はB・W(ブラック・ホエール)号船内へ。
・ラムちゃんみたいなのとオカリナみたいなの出てきた
・第14王子の警護たちが敵に襲われ複数死亡
・警護たちをめぐる複雑な状況も明らかに
・サイールド、念獣に頼まれて味方警護を殺す -
Posted by ブクログ
ネタバレ・新世界の厄災
・ジンvsパリストン
・ゴンは故郷へ(しばしお休み)
・クラピカ、十二支んに加入→暗黒大陸へ同行
・カキンの王子たち登場→王位継承編へ
・壺中卵の儀
・守護霊獣(子孫繁栄を願う者が遺した強い念によって産み出された霊獣)の登場
・クラピカ一味、王子の警護に潜入
・クラピカは第14王子の警護へ
物語は暗黒大陸への冒険と言いつつその道中に行われるカキン帝国の王位継承争いがメインに。そしてその主役はクラピカ。
ここからは念による単純なバトルというよりは政治的な争いが中心で、ミステリー要素も加わった高度な心理バトルへ。
なんというか、冨樫先生が開き直ってストーリーの構想に時間をかけまくっているせいで漫画に収まる情報量じゃなくなってきたのがこの王位継承編。文章を読解するのが苦手な読者は振り落とされるしかない。