冨樫義博のレビュー一覧
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ネタバレハンターとなったゴンの冒険 30巻。
キメラアント後始末。
長かったキメラアント編もやっと終わり。
30巻のうちで、10巻以上も費やしている。
1エピソードとしては、随分な長さだ。
大勢死んだし、取り返しのつかないことにもなった。
話の展開を考えると、グリードアイランド編で、始まりの島からの手がかりが一旦途切れて、では一度ハンターのお仕事をやって成長を見せよう、という構成にとれなくもないのだが、その結果が会長が死ぬぐらいの大仕事で、ゴンは完治の怪しい半死半生。
書きさえすれば、冨樫さんは面白い話を作ってくれるとは思うのだが、私が漫画を読めるあいだに、本当に着地してくれるのか。
それが気がかり -
Posted by ブクログ
どんなものからでも何かを吸収することはなくて
面白ければ、面白いだけでもええんやけど
がんばって考えてみると(笑)
正義と悪の関係になるかね、
何が正義で何が悪なのかというのは立場によって全然ちがうんですよね。
無宗教といわれるほどの日本では個人の権利と道徳って感じがあるし、
種々の宗教に正義があるとぼんやりおもってるけど、
宗教によっちゃぁ自分の宗教以外は悪だってのもあるもんね。
この辺は依然読んだ塩野さんのローマの話やね。
ちなみに羽霧要があっという間にやられるんだけど
彼のスナイパーの特殊能力は
ワンピースのバンダー・デッケン九世のマトマトの実ですな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一難去って、また一難。
死んだかもしれないと思った王はやっぱり生きてて。
でも、記憶を失ってて、自分が何をしようとしていたのか、とかは覚えていない。でも、些細なきっかけて思い出す。
なので、プフは都合のいいところだけ思い出させようとして、コムギの存在を抹消しようとする。
更にプフはコムギの声帯や顔をコピーして、ピトーにコムギの奪還が済んだと嘘をつく。
歯止めが切れたピトーは、カイトが死んでいることを告げ、ゴンはそれにショックを受けて、茫然自失。
そんなゴンをピトーは倒そうとするけれど、ゴンは命を削るにも等しいのであろう秘めたる力を発揮してしまう。
というような感じ。
これ -
Posted by ブクログ
ネタバレ王と、ネテロ会長の闘いが佳境です。
そして、キルアはパームを見つけるけれど、パームがキルアに敵意むき出しで向かってくる。
そして、ついにネテロ会長がお亡くなりになりました。
……まぁ、死亡フラグが立ち続けていたので、これは避けることのできなかった事態なんだろうな……って思うと、何とも言えないんですが。
それでも辛いなー……。
ネテロ会長自体は、会長という職にしんどい思いをしていたり、いろいろしていたに違いないけれど、それでもネテロ会長が会長の座に居てくれたからうまく行ってた部分って絶対にあると思うんだよね。
それが全部亡くなっちゃうって辛い。
でも、こういう時に身を賭して闘う