黒星紅白のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ほほう、時雨沢のヤツ…、こんなにも書けるのか」と感じさせる、いつもとは違う物語の進行と、時雨沢節の銃に関する詳しい解説を楽しめました。
ほとんどが通話で物語が進み、二転三転さらには五転六転するような展開で、一気に読み切ってしまうほど面白かったです。ネット連載でも読めるようですが、書籍でも読みやすいです。ネット連載では、横書きで通話の話者が都度かかれていたり、行間が空いている違いがあるとのこと。
フロストクラックのタイトル回収や、話を聞くだけでここまで推理できるのかと驚きながら読めた。
最近のキノの旅の新刊に続き、時雨沢さんの本が読めたのが嬉しい。 -
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