齋藤慎子のレビュー一覧
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ネタバレチェック項目15箇所。ネットが普及し時代が変わっても手紙の時代にうまくいった原理原則は効果が高い。読み手にとって一番重要なことは何か?事前に正確に判断する。欠点を告白することが売り上げ達成の第一歩。売り文句一例・・・君に〇〇はムリと言われたけどできました、あなたも〇〇を手に入れたくありませんか?〇〇で〇〇になりました、私はどのように〇〇したか。あなたは〇〇ですか、〇〇する方法など。返金とプレミアムをつける、繰り返し言う。保証を伝えるには単刀直入な説明で、例を挙げて、実話で、証言・証明で、お客、専門家、その他代弁者の言葉で、番号をふった要約で。セールスレターは読み手フレンドリーで。自分のスタイルを手紙に反映させる。なぜそうではないかの理由を説明する。見た目に読みやすくする。完成したら、声に出して読む、子供に読んでもらう、レター一式を自分宛に送る。2,3日おいて冷静になる。意見を言い合える仲間を作る。
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▼ 100文字感想 ▼
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たしかに、マーケティングのノウハウが網羅されている
が、大事なのはそこではない。自分がなぜ売っている
のか、この商品は誰を喜ばせるのか、を知ること。USP
という名で紹介されている。じっくりと考えられる一冊。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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■メッセージを伝えたいなら、確実で効果的なステップ
に従わなければならない
■マクドナルドでは、新しいものや目先の変わったもの
を2週間以内の間隔で提供し続けている
■効果的な電話応対は広告以上に大事
■人には3種類のタイプがある。事が起きるのを見てい
る人、事が起きて驚く人、事を起こす人
■顧客流出理由の68%は、店主か店員にまともに相手
にされないから。つまり、感謝されない、大事にされな
い、おろそかにされていると感じたのだ -
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メランコリー、なんとなく憂鬱といった感じだろうか。
メランコリーのまま生きていてもよい。
メランコリーにしかわからない世界がある。
メランコリーを抱えて生きているからこそ、他人の痛みに寄り添える。
そんなふうになれる一冊。
とにかくメランコリーでいることを肯定してくれる本です。
でも、ちょっとわたしのメランコリーとは違ったかな。
本書は、常にメランコリーと生きている感覚がある。
わたしのメランコリーは、常に人生の中にあるという感じじゃなくて、雨みたいな感じ。
晴れの日もあるけど、雨の日もある。
晴れてる日には、雨のことは忘れてる。
メランコリーのことも、いつもは忘れてる。 -
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「僕は悟った。人の肌の色以上にことばで、相手が何者か判断するのだ」
言葉に関心のある私にとって、これは初めての考え方で、なるほどそういうものなのかと興味深く読みました。
言葉は人間にとって、それほど重要なものなのだと改めて感じました。
「自分のすることをほかの人のせいにしたらダメ。いまの自分を過去のせいにしたらダメ。自分のことは自分の責任。自分で選んだことなんだから」というトレバー・ノアの母親は言っています。
配偶者のことなど明らかに選択ミスと思われることも、誰のせいにもせず、自分で対処法を考えて行動に移す母親。自己責任ということを行動で見事に示していました。
その他に「前に進み、後戻りしない人間になれ」「物事の明るい面を見なくちゃ」など見習いたいことがたくさんありました。 -
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気候変動対策の柱である「緩和」。この本では別の柱となる「適応」について詳しく書かれてある。今までの生活は維持できなくなると言う前提で、気候変動に適応した新しい枠組みを作っていこうという趣旨の内容が書かれている。
現在、あらゆる国の政府が発表しているCO2削減だけでは、最良のシナリオが実現しても、気候変動危機が回避できるわけではない。
適応についての良い方法と悪い方法を社会的に議論することが急務である。社会的不公正なやり方ではなく、あらゆる人たちを除外しない方法を、市民である自分たちが中心となって考えていく必要がある。
だいぶ長い時間をかけて、ゆっくり読んだせいで中身をあんまり覚えていない。
とにかく現在公表されている安全シナリオを真に受けるのではなく、常に変化は起き続けているということを念頭において積極的に適応について考えることが重要であることはわかった。 -
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『アランの幸福論』は、幸福についての哲学的な論考であり、幸福の真の意味を探求する内容となっています。著者のアランは、幸福は人間が自分自身を越え、他者との関係を築くことで得られるものだと考えます。また、幸福は個人的な快楽や物質的な豊かさとは異なるとし、精神的な豊かさや社会的な関係性が重要だと主張しています。私たちが幸福を感じるためには、自分自身と他者との関係を大切にし、自己実現や社会貢献などの目的を持って生きることが必要だと思います。本書は、人生の価値や目的について考えるきっかけを与えてくれる良書だと感じました。
行動のない楽しみよりもいっそのこと行動のある困難を選ぶことについて考えてみた。
行動のない楽しみというのは、例えばゲームやテレビを見ることなど、手軽に楽しめるものを指すかもしれません。しかし、それらは一時的な快楽に過ぎず、長期的な満足感は得られません。一方、行動のある困難を選ぶことで、自分自身を成長させることができ、達成感や充実感を得られます。また、困難を克服することで自信や自己肯定感が高まり、将来的な成功にもつながるかもしれません。ですから、時には自分が苦手とすることや不安を感じることにチャレンジすることが、自己成長のためには必要かもしれません。
優柔不断はあらゆる不道徳のなかで最悪のものであるについて考えてみた。
優柔不断とは、決断力が欠如し、物事を決められない状態を指します。これは、周りの人々や状況に影響されやすく、自分自身の判断力や自己決定力が低下していることを示します。優柔不断に陥ることで、大切な機会を逃したり、自分自身や周りの人々を不幸にしてしまうこともあります。また、優柔不断は、自分自身や周りの人々に対する責任を回避するために行われることもあり、道徳的にも問題があります。決断をしないことで、自分自身や周りの人々を危険にさらし、不利益を与えてしまうこともあるため、優柔不断はあらゆる不道徳の中でも最悪のものと言えるかもしれません。
「自分自身の内面の変化を通じて、幸福を見つけ出すことができる」何事も考え方次第。