齋藤慎子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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たしかに、マーケティングのノウハウが網羅されている
が、大事なのはそこではない。自分がなぜ売っている
のか、この商品は誰を喜ばせるのか、を知ること。USP
という名で紹介されている。じっくりと考えられる一冊。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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Posted by ブクログ
「僕は悟った。人の肌の色以上にことばで、相手が何者か判断するのだ」
言葉に関心のある私にとって、これは初めての考え方で、なるほどそういうものなのかと興味深く読みました。
言葉は人間にとって、それほど重要なものなのだと改めて感じました。
「自分のすることをほかの人のせいにしたらダメ。いまの自分を過去のせいにしたらダメ。自分のことは自分の責任。自分で選んだことなんだから」というトレバー・ノアの母親は言っています。
配偶者のことなど明らかに選択ミスと思われることも、誰のせいにもせず、自分で対処法を考えて行動に移す母親。自己責任ということを行動で見事に示していました。
その他に「前に進み、後 -
Posted by ブクログ
気候変動対策の柱である「緩和」。この本では別の柱となる「適応」について詳しく書かれてある。今までの生活は維持できなくなると言う前提で、気候変動に適応した新しい枠組みを作っていこうという趣旨の内容が書かれている。
現在、あらゆる国の政府が発表しているCO2削減だけでは、最良のシナリオが実現しても、気候変動危機が回避できるわけではない。
適応についての良い方法と悪い方法を社会的に議論することが急務である。社会的不公正なやり方ではなく、あらゆる人たちを除外しない方法を、市民である自分たちが中心となって考えていく必要がある。
だいぶ長い時間をかけて、ゆっくり読んだせいで中身をあんまり覚えていな -
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Posted by ブクログ
『アランの幸福論』は、幸福についての哲学的な論考であり、幸福の真の意味を探求する内容となっています。著者のアランは、幸福は人間が自分自身を越え、他者との関係を築くことで得られるものだと考えます。また、幸福は個人的な快楽や物質的な豊かさとは異なるとし、精神的な豊かさや社会的な関係性が重要だと主張しています。私たちが幸福を感じるためには、自分自身と他者との関係を大切にし、自己実現や社会貢献などの目的を持って生きることが必要だと思います。本書は、人生の価値や目的について考えるきっかけを与えてくれる良書だと感じました。
行動のない楽しみよりもいっそのこと行動のある困難を選ぶことについて考えてみた。
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Posted by ブクログ
本書の章立てはざっと次のようになっている。
1.ストレスをコントロールするために、ストレスを特定しそれを回避することが大事。
2.ゆとりのある暮らしをするために、リラックス、適度な運動、クリエイティブな活動などを意識的にする。
3.自分の心を大切にするために。「であるべき」から「ありのまま」、ネガティブからポジティブ思考へ変換する。
4.人間関係で悩まないために、人の評価を気にせず、自分で評価し自分を褒める。
5.自分の人生を大切にするために、過去や未来ではなく、「今、ここ」を生きる。
「アファメーション」:"肯定的自己暗示"自分を主語にして自 -