小畑健のレビュー一覧

  • DEATH NOTE モノクロ版 1

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    『デスノート』は「名前を書いた人間を殺せるノート」というシンプルな設定から、ここまで壮大な頭脳戦を作り上げたのが本当にすごい。連載当時は毎週のように次どうなるの!と続きが気になり、ネットでも考察が飛び交っていた作品でした。

    そして何より驚くのが、原作の大場つぐみの正体が長らく謎だったこともあり、本当に『ラッキーマン』と同じ作者なのかということ。運だけで突き進むギャグ漫画と、緻密な心理戦だらけの『デスノート』が同じ人物から生まれたと言われても、なかなか信じられません。

    月とLの駆け引きはもちろん面白いのですが、読んでいて一度はデスノート欲しいと思った人も多いはず。もちろん現実にあったら恐ろし

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    2026年06月08日
  • ショーハショーテン! 2

    購入済み

    笑いのカテゴリー

    印象に残ったのは、「スベリ芸」でした。1巻では、特定の人を笑わせるテクニックが取り上げられていました。こういったシーンに合わせての笑いのカテゴリーを知ることもできて良いです。

    #カッコいい #アツい #笑える

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    2026年05月30日
  • ヒカルの碁 1

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    ヒカルとサイの囲碁の話。
    サイが消えてしまって、自分の碁の中にサイを見つけるという第一章のラストが最高。

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    2026年05月18日
  • DEATH NOTE モノクロ版 1

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    死神を交えた天才同士の頭脳戦、面白くない訳が無い。コマの魅せ方とかも秀逸で読んだ時は世界にのめり込んでた。

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    2026年04月28日
  • プラチナエンド 12

    購入済み

    冗長的

    この辺りは冗長的あるいは中だるみかな、と感じたので☆4つです。
    終わり方もびっくりしましたけど、
    個人的には良い終わり方でしたから、
    最後まで駆け抜けて欲しかったですね。
     

    #ドキドキハラハラ #怖い #深い

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    2026年04月01日
  • バクマン。 モノクロ版 1

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    ネタバレ

    2016年、マイベスト3位は、『バクマン』。実写の映画から見ましたが、映画で終わってしまってはいけない。映画は原作のエッセンスを取り出しただけ! 物語世界を作り続けることの過酷さ、その中でも友情や愛があって救われることもある。けれどそれに依存しては道を見失う。全てのクリエイターさんがどれほどの苦労を背負って感動を生み出しているのかが胸に迫る。皆さん本当にありがとう。

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    2026年03月23日
  • ヒカルの碁 23

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    最終巻。
    囲碁に関する漫画で、今まで知らなかったことが学べたし内容も面白かった。
    正直最後まで囲碁のルールは詳しく分からなかったが、それでも面白かった。

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    2026年03月05日
  • DEATH NOTE モノクロ版 1

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    結末は一応知っている(ミュージカル版で)が、ストーリーの秀逸さに惹かれて全巻購入⭐︎
    設定の素晴らしさに拍手。
    ライトくん(というか作者ね)頭良すぎて、所々理解が追いつかないんだけど(^-^;

    闇深い主人公はいいね( ̄▽ ̄)

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    2026年02月22日
  • All You Need Is Kill 2

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    2巻完結…故!?
    最後、簡単にまとめられた感があり残念。
    敵ギタイとの戦闘ループ。
    その間に盛り込まれるケイジとリタの話。
    それは良かったけど、ループを止める方法がわかった途端の結末、それは…無いよな…って感じがした。

    これは…映画を先に観てしまったからかもしれない。

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    2026年02月21日
  • ショーハショーテン! 11

    購入済み

    描ききったここで終わるのが、潔くて良い。各キャラのその後が見られる、好きな感じのエンディングでした。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2025年12月14日
  • DEATH NOTE短編集

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    夜神月とLの結末のその後を描いた「Cキラ編」
    死神リュークと出遭った田中実が驚くべき方法でデスノートを使った「aキラ編」
    最初のデスノートの物語「鏡太郎編」
    Lの日常と過去「L―One Day」「L―The Wammy's House」
    上記の読切他を収録した珠玉の短編集。
    田中実は、かなり狡猾にデスノートを使わずニアや警察や大国を振り回して世界を騒がせたが、デスノートに関わると不幸になるということか。
    「鏡太郎編」、一番安易で稚拙だった。消しゴムって。
    ただあのオチではまだデスノートを持っているというわけで、鏡太郎の話の続きは読んでみたい。

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    2025年12月06日
  • ヒカルの碁 3

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    三谷のオイタのお仕置きで呼ばれたダケさんがいい味出している。
    現実にも同じような見た目で狡猾な人は街中にいるけど、一体何の職業やっているんだろうと思ってしまう。

    小畑先生のオヤジへの観察眼が鋭すぎて怖い笑

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    2025年11月21日
  • ヒカルの碁 21

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    北斗杯を前に塔矢の自宅でヒカル、社が集まって合宿をする部分が良い。

    ヒカルの碁には3トリオが活躍する場面が多い。
    一番好きなのは伊角、和谷、ヒカルのトリオだ。この3人がプロ試験でしのぎを削る場面は胸が熱くなった。

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    2025年11月19日
  • DEATH NOTE モノクロ版 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    面白い

    無実のFBI捜査官を殺害した時点でキラは、実に犯罪者にないました。あと南空ナオミは警察にしか明かされるべき情報はあさりと高校生にあかされて、本当に賢いで優秀なFBI捜査官だったのでしょうか?

    #ダーク #深い

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    2025年11月03日
  • ヒカルの碁 1

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    ヒカルが佐為と出会い囲碁の世界に導かれる、囲碁ブームを巻き起こした名作漫画の始まりの巻。

    ヒカルが囲碁を拒否すると佐為の意識が伝わり、ヒカルが嘔吐する設定は妊娠初期の「つわり」のようなものだと思った。
    佐為と一緒にいる期間が長くなると佐為が悲しんでもヒカルに変化がないからだ。
    (ほったゆみが設定を忘れたか、面倒くさい設定だから、使われなくなっただけかも知れないが)

    20巻まで読んだ後に1巻を読むとコメディ要素が強いように感じた。

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    2025年10月19日
  • ショーハショーテン! 11

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    見せつけて認めさせよう!
    「面白い」の進化は止まらないってことを!

    黒歴史もエネルギーにして
    駆け抜けつづけろ!

    言葉だけを聞けばありきたりだけど、
    ストーリーやキャラクターに載せてきくと、
    なんと魂に響くことか…。

    お笑いは、
    楽しいか楽しくないか以外
    よく分からないけど、
    自分の人生もかくありたいと、
    思わされる作品でした。

    43話、ありがとうございました!

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    2025年10月12日
  • ヒカルの碁 17

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    遂にヒカルと塔矢アキラの直接対決が実現する。佐為でもなく、弱かったヒカルでもなく、強くなったヒカルとの対決だ。
    アキラも「2年4か月ぶり」と、よく覚えているものだ。

    本巻で佐為編が終了した。
    今まで佐為編だったのか笑

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    2025年10月05日
  • ヒカルの碁 13

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    sai vs toya koyo の対局は生唾を何度も飲み込んだ。対局が始まる前の佐為の謎の(?)動作演出がいい。

    感想とは関係ないが、この辺りからジャンプを定期購読しなくなったので先の展開を知らない。
    ワンピースで言うとアラバスタの終盤、ブリーチならグランドフィッシャーの辺りかな?

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    2025年09月30日
  • ヒカルの碁 12

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    新初段シリーズの塔矢名人との一局は圧巻!
    アキラがヒカル(佐為)に向けていた執念と佐為が塔矢名人に向けている執念の熱量が同じだ。

    合間の小話に出てくる御器曽プロは見た目が菅元総理にソックリだ。
    小畑先生が書くオジさんが好きすぎる。

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    2025年09月29日
  • ヒカルの碁 11

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    プロ試験のクライマックス。
    最高潮は前巻の印象だが、ヒカルの実力を測るために越智を鍛えるアキラの執念は凄まじく、読み応えがあった。

    プロ合格者が決まった瞬間を雨の静寂な雰囲気で演出するのが良い。

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    2025年09月28日