小畑健のレビュー一覧

  • ヒカルの碁 17

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    ジャンプコミックで一番手放したくない作品。ジャンプって言うと青春スポーツアクション系だけど、囲碁で青春してます。なんといっても佐為編。

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    2009年10月04日
  • DEATH NOTE モノクロ版 6

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    ヨツバキラが判明し拘束されるという展開。終焉が近いことを予感させられる巻。
    いつ終わるのか? と、ジャンプ読みながら毎週冷や冷やもんでした。マジで死にそうな気分だった。

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    2009年10月04日
  • DEATH NOTE モノクロ版 3

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    月が怪しいと睨んだLは、同じ大学に入り学友として探りを入れるが…
    秀才2人の会話を理解するのに必死でした。真剣に読まないとついていけない;

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    2009年10月04日
  • DEATH NOTE モノクロ版 5

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    "第2のキラ"ミサが捕まり絶体絶命のピンチに陥った月は、自らの監禁を希望する。果たして彼の作戦とは?
    なんか可愛くて好きだったリュークがしばらく欠番で寂しいです;;ノートによってこんなに目つきが変わってたのねライトさん!

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    2009年10月04日
  • DEATH NOTE モノクロ版 3

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    ●監視カメラ戦、大学戦、サクラTV。段々顔が怖くなっていく気がします。個人的にはpage.17ラストのコマの月の顔が好きだったりする。Lとキラの直接的な戦いが始まります。……好きだナァ、こういう言い争い。あとはパパ大活躍。そんなところ。

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    2009年10月04日
  • DEATH NOTE モノクロ版 3

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    うっかりテニスの王子様が見れます(笑)月の悪面もヤヴァイです…。Lとリュークが可愛いです。Lの作文の持ち方にキュンときました。

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    2009年10月04日
  • DEATH NOTE モノクロ版 6

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    ヨツバキラ登場!ミサの目の前にレム登場。もうどうなるのか解らん感じです。ちゅうか、第2部に本誌は突入しましたね。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 4

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    有名な囲碁漫画。
    主人公・ヒカルの成長していく様子がとてもたくましいです。この頃はまだヒカルが若い、幼い。
    葉瀬中時代が好きです。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 5

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    何度読んでも面白い。
    でも何度読んでも碁が覚えれない。
    私はこの加賀くんという将棋指しが大好きです。
    碁漫画だけども。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 16

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    この表紙を本屋で見たとき 興奮して思わず隣りにいた母を殴りました(そして怒られました)伊角さんもがんばってます

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    2009年10月04日
  • バクマン。 モノクロ版 1

    あ

    無料版購入済み

    夢への一歩が熱い

    絵を描くのが好きなのに、現実を見て夢を諦めかけていた真城の気持ちがよく分かった。秋人との掛け合いがテンポよくて、ふたりで漫画家を目指すと決める場面は素直に気持ちが上がった。作画の丁寧さもあって、読み進めるうちに自分も何かに本気で向き合いたくなる一冊だった。

    #共感する #憧れる #アツい

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    2026年11月04日
  • ヒカルの碁 1

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    今でも色褪せない不朽の名作の記念すべき第1巻。
    ルールはいまいちよくわからないけど読み進められる物語としての面白さが詰まってる

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    2026年10月16日
  • DEATH NOTE モノクロ版 1

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    ネタバレ

    読まず嫌いでここまで手に取ってこなかったが勧められて又借りして読んだら・・・やられた。少年ジャンプ連載だからお子様向けかと思ってました、すまん。まだ1~5巻までしか読んでないがLとキラ両方に肩入れできるバランス感覚がいい。続き借りなきゃ・・・

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    2026年10月12日
  • DEATH NOTE モノクロ版 1

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    名前を書いた人間を殺せる「デスノート」。この一冊のノートをめぐって、使う側と捕まえる側が繰り広げる知略戦の物語。

    何よりの魅力は、Lとキラ(月、ライト)という二人の天才の頭脳戦。相手の行動を推理し、さらにその裏をかく。この応酬が面白い。二人ともキャラクターとしての存在感が強く、敵同士でありながらどちらにも惹きつけられる。

    個人的な推しは弥海砂(ミサミサ)だ。キラを崇拝し、自分の寿命を削ってまで月に尽くす姿に強く惹かれ、最後にはすっかりファンに。腹の探り合いが続く殺伐とした頭脳戦のなかで、彼女の明るさや天真爛漫さ(バカさ)はひときわ目を引き、重くなりがちなストーリーに華を添えている。登場するたびに空気が緩み、読んでいるこちらも和ませる存在だった。それでいて、思わぬ行動で月の計算を狂わせることもあり、知略戦のなかでの撹乱要素になっている点でも、物語上いい立ち位置にいるキャラクターだと思う。

    一方で、Lの死後の展開にはやや引っかかるところが。ノートの数や所有者の移り変わりで状況がかなり複雑になっているのに、月とNの行動や考えがお互いに完全に読み合えてしまう。一つでも読みがズレれば成り立たない構図なのに、それが綺麗に噛み合いすぎていて、やや興醒めしてしまった。

    この作品は、頭脳戦の面白さの裏で「正義とは何か」を問い続けている。月は大量殺人者だが、犯罪者を裁くキラを支持する世論も描かれ、実際に犯罪が減っていく世界も示される。一方のLやNも、真相にたどり着くためなら手段を選ばない。どちらが正しいのか簡単には割り切れない構造が、物語に奥行きを与えている。ただ、月の「正義」は次第に姿を変えていく。犯罪のない世界をつくるという理想から始まったはずが、ノートという絶対的な力を手にしたことで、自らを「新世界の神」と称し、邪魔をする者は捜査官であろうと容赦なく消していく。正義を掲げた者が権力を握り、やがて自分こそが正義そのものだと信じ込んでいく過程は、恐ろしくもあり、妙な説得力もある。それでも月に肩入れしてしまったのは、彼の「正義」が単純な悪として切り捨てられていなかったからだと思う。

    だからこそ、結末には少し思うところがある。どんな窮地でも冷静に対処してきた月が、最後に信じられないほど取り乱す。作者の意図した描写なのは分かるが、読者としてはあのキャラクターを最後まで貫いてほしかった。月に感情を預けて読んでいた身としては、正直、勝ってほしかったという気持ちもある。

    とはいえ、総じて非常によくできた推理ものだった。魅力的なキャラクターも多い。終盤は少し飽きが見え始めていたタイミングでもあったので、あの巻数でうまく畳んだことも含めて、名作と言っていいだろう。

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    2026年10月11日
  • DEATH NOTE短編集

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白かった、短編でサクッと読みやすいし、月の次に選ばれた頭の良いaキラが想像できない方法でデスノートを利用していて面白かった。

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    2026年09月24日
  • バクマン。 モノクロ版 14

    購入済み

    平丸さんの良さ

    シリアスな展開も多いけど、平丸さんが出てくると空気が変わって思わず笑ってしまう。漫画家たちがそれぞれ違う悩みを抱えながら戦っているのが面白くて、誰か一人じゃなくみんなを応援したくなる。特にライバル同士の関係性がすごく良くて、ただの勝ち負けじゃない熱さを感じた。

    #笑える #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年06月15日
  • バクマン。 モノクロ版 11

    購入済み

    アツすぎる!

    ライバルたちとの競争がますます熱くなってきて、読んでいてずっとワクワクした。自分たちの作品を良くするために悩んで、もがいて、必死に前へ進む姿が本当にかっこいい。ただ漫画を描く話じゃなくて、夢を仕事にする難しさまで伝わってくる。派手なバトルはないのに、掲載順位や会議の結果だけでこんなに熱くなれる漫画はやっぱりすごい!

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年06月14日
  • DEATH NOTE モノクロ版 1

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    『デスノート』は「名前を書いた人間を殺せるノート」というシンプルな設定から、ここまで壮大な頭脳戦を作り上げたのが本当にすごい。連載当時は毎週のように次どうなるの!と続きが気になり、ネットでも考察が飛び交っていた作品でした。

    そして何より驚くのが、原作の大場つぐみの正体が長らく謎だったこともあり、本当に『ラッキーマン』と同じ作者なのかということ。運だけで突き進むギャグ漫画と、緻密な心理戦だらけの『デスノート』が同じ人物から生まれたと言われても、なかなか信じられません。

    月とLの駆け引きはもちろん面白いのですが、読んでいて一度はデスノート欲しいと思った人も多いはず。もちろん現実にあったら恐ろしいのですが、嫌いな上司や理不尽な相手に腹を立てたとき、想像してしまう危険な魅力があります。

    ただ、物語が進むにつれて「正義とは何か」「人は権力を持ったときどう変わるのか」というテーマも見えてきて、単なるサスペンスでは終わりません。少年漫画でありながら大人になって読み返しても発見があり、今なお語り継がれる名作!

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    2026年06月08日
  • ショーハショーテン! 2

    購入済み

    笑いのカテゴリー

    印象に残ったのは、「スベリ芸」でした。1巻では、特定の人を笑わせるテクニックが取り上げられていました。こういったシーンに合わせての笑いのカテゴリーを知ることもできて良いです。

    #カッコいい #笑える #アツい

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    2026年05月30日
  • ヒカルの碁 1

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    ヒカルとサイの囲碁の話。
    サイが消えてしまって、自分の碁の中にサイを見つけるという第一章のラストが最高。

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    2026年05月18日