火崎勇のレビュー一覧

  • 優しい痛み 恋の棘

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    王道のリーマンBLですね。
    火崎さんの書く攻めって大体同じタイプなような・・・でも安心して読めます。

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    2012年10月03日
  • 私の知らないアナタが欲しい

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    ネタバレ

    攻の気持ちが分らないでもないけど、これ、
    思いっきり言葉と態度が足らないのでわ。
    年若い受が不安に思うのは当然だと思うな。
    しかし「攻は僕のことどう思ってるの?」てだけの話なので、正直物足りない。
    スイッチ入って豹変しちゃう攻はよかったけど、
    豹変するぐらいだったら、最初からちゃんと受に向き合ってやれよって思っちゃう。

    おまけの番外編SSカードがついてたんだけど、内容にがっくし。
    あらすじ読む限り、面白そうだったのになあ。

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    2012年09月22日
  • 始まりはミステイク

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    ネタバレ

    「誤解」がキーワードなのかな。

    展開上仕方ないとはいえ、息子の代役立てるとかありえない。
    しかもいきなり強姦て(苦笑)。
    大人なんだからそのヘン、不器用&言葉が足りないでは
    済まされないと思うんですがねえ。
    ただ受が自分の欲求をちゃんと口に出して言える人間なので、
    これで案外上手くいくのかなー。
    酷いことをした義兄のことを少しづつ知っていって、
    拒絶から好意へと感情が変化していくさまの描き方はベタとはいえよかった。

    良い悪いでいえば良くない方かな。
    しかしこの作家さん、多作だよなあ。
    『飼い犬には鎖を』に『ただ一人の男』『甘くなくても』も火崎作品だと
    今初めて認識して、動揺してる。

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    2012年09月20日
  • ターン・オーバー・ターン【特別版】

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    ネタバレ

    上司(男)を巡って、男女がライバルになる三角関係が、
    なんだかとっても新鮮だったw
    ライバルとなる女の子も美人だけどサバサバしてて好感が持てるし、
    だからこそ恋愛の駆け引きとか、人を好きになることには男女関係なく
    恋する故のもどかしさ苦しさがきちんと描かれていて、そこもよかった。

    そうなるだろうなって展開になったものの、
    同時収録の攻視点による「ターンアラウンド・タイム」で内実がバラされ、
    視点が変ったら、頂点違った三角関係だと攻は思い込んでいて
    一方的に受が想っているのではなく、
    それ以上に攻は受に惚れてたんだなと分ってにまにま。
    ベタだけどよかった。

    祖父母に育てられているところや、

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    2012年09月20日
  • 青いイルカ

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    もしかしたら、雑誌で読んだことあるかも?(笑)でも・・・わかんないw淡々とお話が進んで行くという感じでした。攻め視点だったので、中々入り込み辛かった(苦笑)

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    2012年09月16日
  • 恋愛ビースト

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    ドーベルマン(人間になれます)×貧乏青年

    金持ちの老人と共にくらすドーベルマン・ワイズは、ある日庭にあるお気に入りの場所で昼寝をしていたところ、探し物をするために屋敷に侵入していた青年と出会う。時折訪れる青年との逢瀬を楽しみにしていたワイズだが、青年の時折見せる寂しい表情が気にかかっていた。そんな時、ワイズは人間のオスになってしまった。

    期待していたんです。犬×人が読めるんじゃないかって。
    …犬(人型)×人でした…。←そりゃそうです。
    それ以外は期待していた通り、っていうかんじですね。
    何がいいって、ワイズは賢い賢いって飼い主に言われていて、すごく冷静な賢いワンちゃんなんです、ええ事実。

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    2012年07月29日
  • 恋愛ビースト

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    ドーベルマンが「想いの強さのあまりに」人間になってしまうお話。……だけだと、今までもいくつか見たパターンですが、このお話でなにがおもしろかった、って、すっげ~かっこよくて、渋いような感じなんだけど、行動が全然かっこよくいかなくて、犬っぽいところ!?つい手づかみでご飯を食べようとするとか、つい、直情的に相手に乗っかろうとするところとか。イラストがすごい男前だけにおもしろかったです。
    軽く読んで楽しみたいレベルでしたら面白いです。本が太いわりに軽めでしたね。

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    2012年07月26日
  • 甘えてください

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    ネタバレ

     恋愛経験豊富なデキる営業・鳥海が恋をしたのは、経理課の堅物・琴川。
     美人で冷たく見える琴川のかわいい一面を知った鳥海が、必死に口説き落としてようやく恋人にまでこぎつけたのだ。
     真面目な琴川だからこそ、大切に恋を育てようと考えていた鳥海だったが、何度も何度もデートをドタキャンされてしまう。
     理由は、身内の不幸だったり、マンション設備の故障だったりさまざま。
     もしかして自分は避けられているんだろうか……?
     と思わなくもないけれど、その後に必ず、他の日を指定してきてくれるから、そういうわけでもないらしい……?
     ところが、やっとこぎつけたデートにも、親戚からの連絡だと琴川は帰ってしまう。

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    2012年07月19日
  • 羨望と恋

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    いい子な国生だけれど、ちょっとイラっとしてしまって好みじゃなかったです。ある意味恋愛面では一本筋が通っていて火崎さんの書かれる好みの受だけど、国生の周囲が気に入らなかったせいもあります。ビシッと最後決めてくれてたらもっと良かったかなとは思います。攻の三木がガッツリ系かと思いきや大人で最後も受を追いかけるんだけど、自分の仕事に対しても大人な対応で国生を迎えに行く辺りはジレッたいんだけれど良かったですね。三木の気持ちが本編ではよく判らなかったんだけど、書き下しの攻視点で補われていましたので、満足しました♪

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    2012年07月08日
  • 青いイルカ

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    サクサク読めて面白かったんですが、山場もあるんだけれど、意外にサラッと切り抜けてしまってちょっと物足りなかったかな。 書き下ろしはせっかくCPになって同居してこれからラブラブ突入って所で波間に仕事が入って、嫉妬に駆られた大人げない樹が面白かったです。

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    2012年07月03日
  • コーヒーに映る恋

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    すごく可愛いお話でしたね。B-Pさんでは初めてですよね?確か。火崎さんのいつも通りの男前な受けだったんだけれど、なんかほわんとしたお話で、ちょっと物足りないかな感はありました。自分の勘違いを知った松崎の赤面には可愛いって思ってしまい、その割には振られる事前提でも強制的告白の投げやりさなど色々楽しめたんだけれど、まさに年下ワンコそのものの、モデルのハヤトのお話のほうが気になりますね。

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    2012年06月11日
  • 恋人になりたい【特別版】

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    気持ちのいいぐらいの男前受けでした。良識のある人で、自ら実行するし、自分に関わる人にもちゃんと言える強さを持っている人でした。攻めはなんだろ?無口で寡黙というか無愛想な感じなんだけれど、理由があるし心に傷もあるんでしょうね。それが何なのか分からない時点でその暗い眼差しに惹かれた秋山なんですが、親しくなるにつれてその暗さの理由、彼が抱えているものが知りたくなるんです。その時点で自分が彼に恋してると認める潔さが良かったですね。一つ言うなら攻め視点での秋山に対する気持ちの移り変わりを書下しに欲しかったな。

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    2012年06月11日
  • 荊の鎖

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    前半は、よくわからなくて、この話、好きじゃないかも・・・と思いつつ読んでいたのですけど、最後は、良いかな☆ミって感じでした。たんたんとしてるけど・・・

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    2012年06月03日
  • 隣人に恋の降る

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    表紙買いにて再読♪ れんさんの麗しい挿絵と私の好きな火崎さんのまっすぐで賢い受け:羽曳野のお話です。 展開的にはちょっと謎めいていて面白いんだけれど、ほぼ中間地点にくると、読んでいる側には全貌が明らかになってしまうのがちょっと残念なんだけれど、羽曳野が結構賢いというか大人なんですよね~。 だから読んでいても気持ちがいいです。ただ攻めがね~。

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    2012年05月13日
  • 名前のない約束

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    芸能界もの

    かわいいマネージャーがいいっすね♪

    挫折してなにも持たなかった主人公が、
    俳優になって、嫌がらせや監督のしごきにも応えて
    成長していく…

    お話として面白い

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    2019年08月18日
  • 傷つかないからキスをして

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    一作目があることを知らずに購入。
    前作未読の状態で読みました。

    受けの一人称視点。
    傍目から見た変化が少なそうなキャラクターだったので、気持ちを理解するためにも一人称の方が分かりやすいのかなと思いました。

    あまりどんでん返しは無いように思いましたが、気持ちの描写が丁寧で違和感なく読めました。
    事件の内容については、後味が悪いと思う方もいるかもしれません。

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    2012年03月01日
  • 刑事と花束

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    事件がらみだけれどシリアス系ではないですね。でも結構楽しく読めました。 事件性と恋愛性と割合的にいいバランスだったんだけれど、イマイチこの二人の恋愛には惹かれなかったかな?内容的には事件のほうが面白く読めました。

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    2012年02月26日
  • 信じてないからキスをして

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    刑事×検察官

    刑事と検察官は、その立場の違いから決して仲が良いとはいえない。
    しかし初対面から「裁判員制度導入を睨んで、検察庁は美人を選んだって噂は本当だな」といいう言葉をかけてきた刑事の印象は最悪だった。
    しかし、とある事件に関わったことから二人は共に行動をすることになり、いい加減なだけと思われていた仕事態度がその場に合わせたものであることを知る。
    真剣な仕事ぶりと、ゆれる胸の内を目の当たりにして主人公の中にあった気持ちが変化する。

    主人公は絵にかいたような「真面目」「カタブツ」です。
    正論を正論としてぶちかますという、可愛げのないタイプ。
    台詞でもそういった部分が随所に見られて「本当に

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    2012年02月26日
  • メビウスの恋人

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    ネタバレ

     一代で大手レストランチェーンを築いた辣腕の青年社長・海門。
     欲しいものは必ず手に入れてきた海門だったが、今、どうしても手に入れることができないものが二つあった。
     一つ目は、新規出店予定の店の土地。
     今まで失敗したことなんてなかった海門が、その慢心から事前調査を怠ったばかりに、一部の土地を買うことができなかったのだ。
     おまけに、その土地の持ち主が、学生時代からライバル視していた男で、交渉をしに行ってもケンカになってしまい、うまくいかない。
     そしてもう一つが、美貌のインテリアショップの店員・八重垣だった。
     今まで恋人というものには事欠かない海門だったが、八重垣だけは別。
     口説きたい

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    2012年01月21日
  • キスと嘘つき

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    立川さん格好いいっすね。火崎さんもすごく落とすんだが、冷静に考えると、とても筋の通った拒否だね。仕事大事。

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    2011年12月04日