火崎勇のレビュー一覧
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購入済み
☆2.6
初めての現代物だそうです。
なんちゃって時代物の方が好きです。
途中のエピは私には受け入れられませんでした。辻褄合わせの言い訳も、いつものキレに欠けていました。
途中に出て来た実在の軽井沢の有名な教会のイラストも、違う!何処のゴシック教会だ!と思わず叫びました。
私の中で、実際会ったイギリス人で金髪でカッコイイ人が余りにも居なかったからか、ヒーローにのめり込めなかったのも原因かもしれませんが、今後現代物は躊躇してしまいそう。
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Posted by ブクログ
ネタバレとても面白く、ひと息に読めました。
ただ、私的に気になったことが二つあります。
まず、何故、ヒーローである王様はヒロインを「友人」という形で、毎日のように部屋に呼んだり、更には夜に未婚の令嬢を後宮に泊まらせ、あまつさえ同じ寝室で一夜を過ごしたのか?
これは女性に対して心を開かない王様の心を解かせるためという一見、大義名分があるように思えるのですが、「他人は信頼できない、お前が信頼するに足る者であるという証を見せよ」とヒロインに命ずる割には、全然他人のことを考えてない行為なのでは? と思いました。
いずれ王妃にするつもりならともかく、その気もないのに、何か身勝手すぎる、、、
またヒロインの -
Posted by ブクログ
ネタバレ内容(「BOOK」データベースより)
デザイナーの鈴蔵嘉瑞が休暇で訪れていた別荘に嵐の夜やってきた男・斑尾笠。初めは不遜な態度で鈴蔵をお姫様扱いするが、数日滞在するうちに鈴蔵の本質を知り、「お前に惚れた」と口説いて別れ際キスを奪う。正体も明かさず不埓なマネをして去った斑尾を腹立たしく思いつつ、東京に戻った鈴蔵があるプロジェクトのコンペに赴くと、そこにはライバル社のデザイナーとして斑尾の姿が…!?書き下ろしSSを加えて文庫化。
お仕事部分もしっかりとしてて、特にダメ出しするところは見つからない。
強いて言うなら私的に萌ポイントがなかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ倫は十代の頃から男の恋人がいる。
その恋人は倫に対して、「結婚しよう」と言ってくれるけれど、その当時駆け出しのモデルと、駆け出しのデザイナーだった二人だったために、スキャンダルや仕事への影響を考えてその誘いを断ってしまう。
そのまま数年が過ぎ、今ではすっかり売れっ子デザイナーになってしまった恋人と「かわいい」が売りになってしまったために、男性モデルとしては限界が近づいている倫。
二人の関係は相変わらず続いていたけれど、ある日突然、恋人が翔という子を「養子にする」と言いだして、倫は今まで「仕事のため」と我慢していた気持ちが抑えきれなくなってしまう。
という話でした。
長すぎた春の結果がどうなる -
Posted by ブクログ
ネタバレ内容(「BOOK」データベースより)
夏休み、母の田舎に里帰りするよう強要された大学生の群真。本家当主が代替わりしたため未婚の親族を集め花嫁選びが行われるという。男の自分まで何故と不満に思うが、不思議な猫の掛け軸を見せられたあと、当主・巴の花嫁に決まったのはまさかの群真だった!!「男か…」と不本意そうな巴いわく、嫁に選んだのはあの掛け軸の猫で、群真が逃げ出せば一族が滅びるらしい。あやしい話に半信半疑の群真だけれど、巴の手で淫らにイかされちゃったら猫耳・尻尾が生えてきて―!?
人間が猫耳尻尾になるのに、お相手は人間のままの珍しいパターン。
巴は、本家当主として立派にその役目をこなしてる出来る -
購入済み
☆3.2
傷ついたヒーローをヒロインが世話をする。よくある設定です。前半の傷の手当を甲斐甲斐しくするヒロインは可愛らしいく、好感持てました。しかし後半の二人は刺々しくなんだかなーって感じでした。
王が単独で行動っていうのも解せないです。3週間も国開けたら、大規模な捜索が始まりそうだ。設定の甘さが珍しく目立った。 -
購入済み
☆3.2
これ、ライトノベルなんですね。どうりで、あっさりしてます。他のレーベルで何時もの濃厚サを出した方が良かった。
最後にその後を書いてあるので出してくれると嬉しいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ6回も婚約までに至らなかった公爵令嬢のジェレイラに、降って湧いたお妃のお話。慌ただしく行ったお城にいた男性は、口の利き方などからもエルゲン本人だろうなぁって思いましたけど、お嬢様はそれには思い至らず。
ジェレイラはカゲツに惹かれながらも、エルゲンとの結婚を義務と考え、かなり悩んでいたのに、エルゲン本人は最後まで正体を明かしてなく、もっと早く正体をばらしてあげてもよかったのにって思いました。
賢いヒロインは好きですし、エロシーンばかりじゃないのもいいですけど、もうちょっと甘いところがあったらよかったです。
番外編の夫嫉妬させちゃおう作戦は、途中まではうまく言っていたのに、エルゲンの方が一枚 -
購入済み
長らく積ん読。。
だった久々の火崎さん作品。お得意の(?)ちょっと俺様チックな攻め様目線、驕ってると痛い目見るよ〜パターンでした(笑)。完璧ルックスのモデルとマネージャー(暫定)の有りがちっちゃー有りがちなお話ですがどんでん返しとゆーか小林の正体が凄すぎて(笑)。火崎さんのお話との相性は当たり外れがあるけど本作はまあまあ良かった。甘さが足りないとゆーか鳴海の無気力なツンデレぶりは面白かったけどデレがもうちょっと欲しかったかなぁって気がします。。