火崎勇のレビュー一覧

  • 最後に好きと言ってやる

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    ★★★受けの小林が何者なのかラストまで分からなかったので、ワクワクしながら読めました。俺様なんだけれど、仕事に関してポリシーもあってカッコイイ攻めでした。小林は鳴海に憔悴して褒めちぎっているけれど、ポイントを得ているし、仕事もきっちり出来ていてこちらも好感の持てました。 ただ、ラストに二人の立場っていうのが明確になった時にこの二人どうなるんだ?とちょっと心配になったかな。お話自体は面白くてサクサク読めるのですが、恋愛視点で見ると萌えがちょっと足り無いかな?

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    2011年11月20日
  • 傷つかないからキスをして

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    続編と言うことで、前回甘い部分が無かったので期待しました!二人で温泉旅行♪だったのですが、事件に巻き込まれてしまいましたね。なんかこの二人は対等でいいですね。事件の顛末は後味の悪いものだったけれど、検事である千条の態度が読んでル側にも伝わってというか私に伝わって(笑)あまり嫌な感じはせずに読み終わりました。後は短編が甘いです♪推理小説的で面白かったですよ!それに、この私でも途中で犯人が分かってしまいました!!

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    2011年11月03日
  • ブリリアント

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    ネタバレ

     強さって時として傲慢さだよね。
     本編よりも、続編の方が重いと思う、この話。
     自信家って世の中で一番怖いものだと思うんだ。
     皆が自分と同じようにできるって疑わないのは、怖い。だって、僕はそんなに強くないから、強い人と同じようには振る舞えない。
     飾沢は怖い。

     でもちゃんと、気付いてくれてよかった。

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    2011年10月27日
  • 満月の狼

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    BL的には?って感じなんですけれど、設定というかお話自体は引き込まれる展開で気に入りました。 攻めが狼男って事だったのですが、最後はちゃんと変態したし、満足しました。 ただ、受が攻めに惹かれて行く過程がほとんど出てこない感じでもう少しその辺も描写に入れてくれればBL的恋愛にも満足いったかもしれませんね~♪ 狼男としての特色を生かしての行動や事件解決への糸口とかヤクザなんだけれど、ここの組長?会長ですか?鬼塚の事を理解しているって分かる関係がとても良かったです

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    2011年07月30日
  • ターン・オーバー・ターン【特別版】

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    告白したと頃から始まるお話でした。割りと楽しめたのですがライバルが女性!っていうのがちょっと勿体無い気もしますね。女性相手ライバル宣言!っていう形なのですが、男がライバルだったらもっと面白いかも♪と思ってしまいました。

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    2011年06月19日
  • カウンターの男

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    カッコイイ受けでしたね。攻が仕事で女と寝てしまった所なんかはあまり好きな設定ではないですが、あの後の受の態度で余計に受の事が欲しくなったんでしょうか?それにしても喧嘩も強いし物怖じしない、しかもちゃんと自分の足で立っているって言う所がいいですね。

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    2011年06月05日
  • ブルーダリア

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    受けの白鳥の一人称で語られるお話で、序盤は白鳥の女々しい思考に引き気味だったのですが、読み進むうちにそれほど気にならなくなりました。自分の生い立ちや背負うものを理解し考慮し進もうとする中で心が揺れてしまうのは納得できますから。攻めの東城がワイルドで謎めいていて魅力的。お話もサスペンス展開で面白かったです。終盤、白鳥がマズイ方向に進んでしまうのは受け特有のありがち行動ですね(笑)「おまけ」が甘くて美味しかった。東城の嫉妬がイイ!あとがきにある展開も読んでみたい。シリーズのようなので他の巻で読めるかな?

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    2011年05月28日
  • 十の願い【特別版】

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    キャラ的には潔いのかウジウジなのかよく判らなくてイマイチ?なんて思ったのですが、ホロリとしたりと結構気に入りました♪

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    2011年04月27日
  • 飼い犬には鎖を

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    う~ん、犬ですね。忠犬。
    そしてツンデレの年上受。もっと素直になればいいのにととってもやきもきしました。

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    2011年12月20日
  • 飼い犬には鎖を

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    火崎さんの駄犬?ってもしかしたら初めて?って思って楽しみにしてたのですが・・・、萌えを感じられなかったです・・・。攻めは割りと可愛いんだけど、受けのツンツン具合がどうも、合わなかったです。 でも画家の部分のお話はワクワクと楽しかったです♪

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    2011年04月14日
  • 飼い犬には鎖を

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    本当に攻めが犬だった(笑)上手いこと、犬に例えて書いてあるなぁという感じ。肝心の二人の関係については、受けが素直に不安や不満を言ってたらこんなにも遠回りせずに済んだものを、へんなプライドのせいですれ違ったというか。飼い主と飼い犬と関係が続いてゆくのかな〜。でも、実は攻めの本性はこわい人なのかもしれない(笑)草間さかえさんのイラスト素敵でしたv

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    2011年04月10日
  • 守る手襲う手

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    結構好きなお話でした。ちょっとウダウダ感が漂う感じの流れですね。あとがきで火崎さんも書かれていましたが、ゴール直前の足踏み状態です。真樹夫ちゃんの出番が少なかったですが、好みのキャラです。挿絵も素敵でした。

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    2011年03月24日
  • 恋愛の系譜

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    攻め視点です。サクサク読めた感じだけど、攻めの穂高が受けを好きになる理由がわからない。私の好みの展開ではなかったです。受けが穂高の父親に恩を感じながらも憎悪も持っている。って感じは理解出来るんだけど、受け視点ではないので、そのあたりの山場が薄いお話になってる感じがしました。

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    2011年03月04日
  • 優しい痛み 恋の棘

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    ラブラブカップルのぐるぐる話し…と書くと、実も蓋もないですが…

    火崎さんらしい、こう、解説チックな感じが、主人公のぐるぐる感を素晴らしく表現してます
    じれったいのがお好みなら、楽しいですよ
    社会人モノで、年齢が若干高めに設定されてますので、派手さはないですが落ち着いて読めます

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    2011年02月19日
  • 甘えてください

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    表紙の眼鏡黒髪清楚っぽい受けに釣られて読んだ。タイトルと表紙のドヤッ面からして年下攻めだと信じて疑わなかったけど違った!でもまあいいや!
    受けが謎すぎて(´●ω●`)???ってしながら読んだけどこの人大変だなぁ。ぜひお祓いにいったらいいと思う。ちょっと読んでて疲れる本でした。
    エロ前戯がほぼなくて泣いた。乳首を!もっと乳首を!

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    2011年02月11日
  • 甘えてください

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    完全に表紙買い。
    挿絵が素敵でした。
    受けはツンデレかと思って買ったんですが、
    臆病受けでした。
    攻めも必死でよかったし、
    全然展開がよめず、攻め同様、受けの言葉に翻弄されて読みました。

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    2011年01月10日
  • 甘えてください

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    告白から始まって中盤でちゃんとCPになったから後はほのぼの?なんて思ってたら大間違い!まだまだもやもやさせられる展開でした。ラストの二人は微笑ましくって良かったですね♪

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    2010年12月27日
  • その花の馨しき色…

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    初出 
    その花の馨しき色――2003年小説リンクスVOL.4掲載 
    花弁に寄せる唇――書き下ろし

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    2010年11月03日
  • 灰色の雨に恋の降る

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    う~ん・・・。切ない感じを期待してたんですが、あらすじや設定の割には結構、周りのオヤジ達に影で可愛がられている感じ?本人は気づいてないけど・・・。火崎さんだから楽しく読めたけどいつもの強い受けではなく、今回は自分の事と加藤の事だけで周りが見えてなかったところが、物足りなかったです。

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    2010年10月02日
  • 芳醇な恋に

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    「飛鳥井、キスしたことねぇの?」「あるよ」「その返事、むかつくな」――。高校時代の、一世一代の恋だった。老舗酒造の若社長・飛鳥井がその男と再会したのは、吸収合併の会談の席。買収を持ちかけてきた相手は、新進のネット通販会社社長となったかつての恋人・麻生だったのだ!裏切られた過去を忘れたい飛鳥井に対し、麻生は「今お前が一人なら、昔の男のことは忘れてやる」と傲慢に言い放つ。今も昔も酩酊するようなその恋に、飛鳥井は……。

    火崎勇さん。名前はよく見るけど読んだことがなく、大好きな社会人同士のBL(ML?)ということで買ってみました。
    ストーリーはライトな印象。キャラクターは好きです。

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    2011年04月30日