火崎勇のレビュー一覧

  • 芳醇な恋に

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    [通販会社社長×ワイナリー社長]
    同級生 再会愛

    攻めがイイ男です。
    こういう男が実際にいたらヤバいです

    ストーリーはスタンダードですが
    飽きずに読めました。
    まぁまぁ面白かったです。

    挿絵が好みじゃなかったので
    もっといい挿絵だったらさらに感情移入できたんじゃないかと思います。

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    ☆あらすじ☆

    「飛鳥井、キスしたことねぇの?」「あるよ」「その返事、むかつくな」―。
    高校時代の、一世一代の恋だった。
    老舗酒造の若社長・飛鳥井がその男と再会したのは、吸収合併の会談の席。
    買収を持ちかけてきた相手は、新進のネット通販会社社長となった

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    2009年11月03日
  • ブリリアント

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    【あらすじ:古めかしい日本画壇で、才能もビジュアルも突出した新進画家同士―目を惹く長身で力強い筆致の飾沢と、繊細な容貌とそれに見合う作風の紺野。二人は自他共に認めるライバルで大親友だった。ところが紺野が、理由も告げずに筆を折ると宣言!その上なぜか飾沢を避け始めた!?この関係は永遠だと思っていたのに―。衝撃を受けた飾沢は、ある夜紺野に衝動的にキスをしてしまい。】

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    2009年10月04日
  • 荊の鎖

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    再会、監禁、陵辱。ってなワードについ手を伸ばしてしまいました。なんとなく展開が読めてたんで、やっぱりねってな感じ。

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    2010年03月22日
  • 寡黙に愛して

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    宗像天章とかいて(むねたか たかあき)と読む。ちょっと小難しい名前は、まるで彼の内面を表しているよう。
    寡黙で冷静、冷たい仮面をかぶっているかと思いきや、実は優しく思いやりをたくさん持った人。
    こんな人が他の人には見せない表情を自分だけに見せてくれたらやっぱり自分は『特別』だって思っちゃうよね。

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    2009年10月04日
  • 荊の鎖

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    一人称のBLって、主人公がシリアスなほどに妙な可笑しさが募るように思います。
    物語の冒頭から展開はみえてたのですが、後半「受」の台詞に、この誤解の原因は単に「攻」が抜けてたからだと納得させられて、その意味でも「一人称、万歳!」と思いました(笑)

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    2009年10月04日
  • 楽天主義者とボディガード

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    24時間監視付きで、一人歩きの外出も禁止!
    大企業の社長を務める伯父が倒れたことで、跡取り騒動に巻き込まれた平泉。身を危ぶまれた平泉の元に急遽送り込まれたのは、眼光鋭く無口なガードマンの西岡だった。「これからずっとあなたの身を守る」――以来、大きな番犬のように、四六時中平泉に貼り付いて離れない西岡。夜遊び禁止を言い渡されてキレる平泉だけど、「我慢できないなら俺がしてやる」と口で慰められてしまい――!?
    ★戯言★
    久し振りに「私」から始まる作品を読んで違和感があったけど、数頁で慣れたわ。
    ボディガードものにしては「劇的にスリリングな展開〜」ではなかったのですが、先が気になる作りでした。
    ネタば

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    2009年10月04日
  • 好きには恋を

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    マチコさんのイラが好きっ!!
    火崎さんとのタッグが好きっ!!!
    今回もちょっと年の差。
    大人の男はカッコイイ〜☆
    包容力がたまりませぬ。そして、素直な子は良いねっ


    6.26

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    2009年10月04日
  • 楽天主義者とボディガード

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    次期社長候補×ボディーガード

    受けの主人公の淡々とした性格が読んでいて
    小気味よかった(笑)
    最後の決断も、我が道を行くという感じでいいですね…

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    2009年10月04日
  • 彼氏の彼

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    これも、切ないと思ってたんだけど。
    なんていうか・・・、しんみり?

    いや、でもそんなでも無かった気が。

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    2009年10月04日
  • 名前のない約束

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    08/3/18
    若手俳優×敏腕マネージャー。
    攻のクールというか無頓着というか不思議な性格でした。好きだけど。続きがあるなら読んでみたいです。

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    2009年10月07日
  • 寡黙に愛して

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    £0.50
    状態・・・非常に良い、帯付き

    借金が返済できなければビルを立ち退け!?不動産会社の若き社長・宗像に、難題を突きつけられた早紀。祖母の残した家を手放したくない早紀は、借金のカタにハウスキーパーをすることに!!部屋の掃除から毎日の食事の支度まで、懸命に働く早紀。けれど、宗像の眼鏡の奥の表情は、いつも静かで読みとれない。ところがある日突然、宗像のオフィスで補佐をするよう命令されて…。

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    2009年10月04日
  • 最良にして最後の選択

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    前作「最悪にして最高の抱擁」のサブカップル。ブテッィク店員の遊び人の攻めが小悪魔な美貌の青年を口説き落とすが、遊びなれていると思った受けが実は初心でお子様な青年で。

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    2009年10月04日
  • メビウスの恋人

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    経営に行き詰る敏腕社長の攻めの安らぎは
    カーテン屋の美貌の店員。
    口説きおとしたものの、好きですが、付き合えませんと拒絶され・・

    展開は読めるのですが、攻めを応援したくなりました。

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    2009年10月04日
  • 愚か者の恋

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    確かに表題通りの愚か者の恋。
    このまま深みに行くかと思いきやあっさり終了。
    あれ?
    あとがきに書いてある視点の方が好み。

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    2010年09月02日
  • 最悪にして最高の抱擁

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    面白かったです。が、漢字の変換間違いが多かったのが気になってしまいました。「門脇」が「角脇」とか、「運転席」が「暗転席」とか…。校正時間がなかったんでしょうか?

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    2010年09月27日
  • 彼の寡黙な唇

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    ★あらすじ★

    取材で新進脚本家を訪問した編集者の笹色。その脚本家は笹色が恋愛に臆病になった原因の男・弓削だった。―高校時代,好奇心にかられた情事の現場を,憧れていた先輩の弓削に踏み込まれ,罵倒されて以来,笹色は自らの恋愛を封印してしまった。嫌悪に歪んだ彼の眼差しが忘れられない…。―しかし,数年後,弓削との再会で彼が笹色に嫌悪感を抱いていないことを知る。寡黙な彼が時折見せる微笑みや優しさが嬉しくて,笹色は封印したはずの恋心を抑えられなくなり…。

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    2009年10月04日
  • 敵は恋人!

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    (角田緑)大事な親代わりの叔父さんを狙っている嫌なヤツX健気な高校生。両親をなくした受け君が、同じく交通事故で奥さんを亡くしたばかりの若い叔父さんを支えて同居している所に現れた叔父の大学時代の友人は何故か胡散臭くて怪しい。どうも叔父さんを狙うホモなのでは?と思った受け君は叔父さんの身代わりに…。というパターンなのですが、攻め様の意外な正体が明らかに。面白い設定でした。

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    2009年10月04日
  • ロジカルな恋愛

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    (山守ナオコ)高3になって転校してきた誰とも馴れ合わない孤高の同級生がなぜか気になる受けちゃん。ある日彼のバイト姿を目撃し、学校にバラさないことを盾に友達づきあいを始める。家庭の事情で自活をしている彼のアパートに入り浸って一番彼に近い位置にいると思ったのに、何故か落ち着かない。ゆれる気持ちがよく描かれていて切なくなりました。書き下ろしの表題作では一緒に大学生になった二人のその後。中に割り込んできた当て馬くんの描き方にイマイチな感じ。

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    2009年10月04日
  • グッドラックはいらない!

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    (果桃なばこ)リゾート開発会社社長X秘書。なぜか大手の会社に入れちゃって社長秘書になっちゃって、何故か社長からプロポーズされてる受けちゃん。社長に惹かれる気持ちとからかわれてるんだと諦めようとする気持ちの葛藤をよそに迫る攻め様。
    後半は書き下ろしで当て馬くん登場編です。

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    2009年10月04日
  • ムーン・ガーデン

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    (須賀邦彦)建築デザイナーX建築プロデューサー。これもしっかり者でやり手の建築プロデューサーという仕事を個人会社ではじめた受け君が主人公。その道に入るきっかけとなった憧れのデザイナーと仕事ができることになったが、そこに体の関係が絡んでくる。無口で説明が少ない攻めの唐突さが気になって魅力が半減でした。受け君は自分で自分の道を切り開いてゆく様なとても好きなタイプなんだけど。

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    2009年10月04日