K2商会のレビュー一覧

  • ファンム・アレース(3) 賢者の教え

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「わしらは……勝てると信じて挑むだけです」


    内容紹介です。

    用心棒バビロン、科学の申し子の青年ナージス、魔女に狙われる赤ん坊テジャ。そんな風変わりな仲間とともに王家の謎を解く旅を続ける王女ララは、道中の村で会った少女たちと初めての友情を育む。


    出たー出てきたー。
    香月作品には必ず出てくる(『魔法の塔』には出てこないな…。おじいちゃんがその位置づけなんだろうけど)かっこいいオトコ。
    何かを悟っていて、武術にも秀でていて、そして何よりも年齢不詳!
    挿絵見る限りじゃイイオトコじゃないけどな。
    ただのおっさんにしか見えないけどな。

    偶然出会った女の子たちとララが話しているシーンがあるんです

    0
    2011年08月04日
  • ファンム・アレース(2) 古き血の盟約

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「許せよ、キエト。そなたの不幸で自分の幸福を思う罪深さを……。どうか許してほしい」


    内容紹介です。

    魔女の狙いは聖なる魂!
    500年の血塗られた王家の歴史。その最後の血をひく王女ララ。王家初代に何が起こったのか?
    ララを狙う魔女の陰謀。滅亡した王家の恐ろしい歴史。呪いの謎を解くためにララとバビロンは旅立つ。道中に出会ったのは与えられた運命に誠実に生きるさまざまな人たちだった。


    うーん。内容は薄い。が、おもしろい。
    他の香月作品みたいに、鼻につく人が出てこないんですよね。
    ララは結構達観してるところあるけれど、これは教育の故であり境遇の故ですからね。
    仕方ない。

    上記の台詞なんて、1

    0
    2011年08月04日
  • ファンム・アレース(1) 戦いの女神

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「生きてゆく。その日一日一日を」


    内容紹介です。

    奇跡か宿命か??。伝説の聖少女将軍(ファンム・アレース)を思わせる王女ララと用心棒の剣士バビロン。運命に導かれた2人のドラマが始まる!
    革命で国が崩壊し、王女ララは亡き母の故郷をめざす。ララの命を狙う追っ手の目的は?バビロンの出生の秘密とは?貧しい村人たちの未来は?どんな状況でも力強く明るく生きぬこうとする者たちへの賛歌!


    香月日輪らしい作品と云っていいかもしれない。
    傭兵稼業をしているバビロンとなんかいろいろ背負っちゃってるララ。
    バビロンがララに言う、「生きるのも死ぬのも一緒」って言葉が重いなぁ。

    頼ってはならないと自分自身を

    0
    2011年07月22日
  • ファンム・アレース(1) 戦いの女神

    Posted by ブクログ

    香月さんなので、フツーに面白いです。ノリもよし。
    ただ、コレ、もっと長い原稿をカットしたのかな?のちのち伏線になるのかも?と思ったりするんだけどスルーされてる部分があってちょっと気になっちゃいました。

    続きは読みますが、完結してないので一気読みはキケンっぽいかな。待ちきれないほどテンションが上がるかどうかは次巻以降に期待です。

    表紙がイメージに合わないとブログに書いてた人がいて、それに関してはふーん、そうなんだ、なんだけど、ワタシはそれほど抵抗がないので、どうせなら角川スニーカー文庫みたいに中にもイラストがあるとよかったな~。

    0
    2011年05月21日
  • 三銃士(新装版)

    Posted by ブクログ

    児童書だから、かなり噛み砕いて書いてありそうではありましたが一度読んでみたかったもの。

    ていうかこれ4人なのに三銃士なのね(笑)

    ダルタニャンが青くて可愛い。

    敵が美女で悪女っていうのもいい。
    男はいつだって女に狂わせるってのもいい。
    武士道や大河ドラマや時代劇とは違う価値観。
    日本の自制の精神とはちがう、恋愛により狂わされて翻弄されまくる男たちはそれはそれでいいよね。


    挿絵がすごくマンガっぽいから、すごく読みやすい。

    でも今度は本物を読みたい。

    0
    2010年07月22日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

    Posted by ブクログ

    “クイーンは、立ちあがった。
    「ふふふふふ……。」
    不敵な笑いが、その口からこぼれる。
    その姿を見て、ジョーカーとRDがボソボソ相談する。
    [ようすがおかしいですよ。]
    「とうとうこわれたかな?」
    [じゃあ、心配いりませんね。いままでも、こわれていたようなものですから。]
    「さすが世界最高の人工知能。じつに論理的だね。」”

    続きー。
    本重い。
    内容がなんか一気に現実離れしだした気がしないでもない。
    あ、そういや。
    堀越ディレクターって“まちとむ”に出てなかったっけ?
    あれ?
    あれ?

    “やれやれという感じで、クイーンが肩をすくめる。
    「しかし、まいったね。地球がこわれるということは、いっ

    0
    2010年03月27日
  • 怪盗クイーン、仮面舞踏会にて ピラミッドキャップの謎 前編

    Posted by ブクログ

    “つづけてきくジョーカー。
    「なんのために、仮面舞踏会に出席するんですか?」
    「―――それは、ピラミッドキャップを盗むためだよ。仕事だよ、仕事!」
    [こたえるまでに、二・一秒かかりました。すぐにこたえられなかったところに、クイーンの勤労意欲のうすさが感じられます。]
    RDが、すかさず分析した。”

    「登場人物を覚えるのって結構大変なんだよね」とちょいと暴言を吐いてみる。
    太かったけど、そこまで長くない。
    すらすらと読めた。
    だけど、一つ言っちゃうと……重かった。
    うん。
    ジョーカーとRDの突っ込みがおもしろい。
    コンビニ定員をするために生まれてきた青年:仙太郎が個人的に一番気に入った。

    0
    2010年03月27日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

    Posted by ブクログ

    「あべこべ城」での眠りから覚めたピラミッドキャップは、はやくもその力を発動し、モーリッツ教授をエジプトへと飛ばした!
    ピラミッドキャップを追って、クイーン、皇帝、探偵卿、ホテルベルリンらも一路エジプトへ。
    しかし、そんな人間たちの思惑を超えて、ピラミッドキャップは、地球を滅亡に導こうとしていた!
    ギザの三大ピラミッドに舞台をうつし、怪盗クイーンは地球を救えるか!?

    0
    2009年10月04日
  • 怪盗クイーン、仮面舞踏会にて ピラミッドキャップの謎 前編

    Posted by ブクログ

    舞台は、ドイツの深き森のなかにたたずむ古城。
    なんと、その城は奇怪にも「あべこべ」に建っていた。
    逆立ちして地中に深くつきささる「あべこべ城」。
    その奥深くには、「怪盗殺し」といわれるピラミッドキャップが眠っていた。
    人智を超える存在、ピラミッドキャップをめぐって、怪盗クイーン、皇帝、探偵卿、謎の組織ホテルベルリンが仮面舞踏会で火花を散らす―。小学上級から。

    0
    2009年10月04日
  • オリエント急行とパンドラの匣 名探偵夢水清志郎&怪盗クイーンの華麗なる大冒険

    Posted by ブクログ

    ヨーロッパを横断する、オリエント急行。
    それは、赤い夢をあざやかに彩る、かずかずの大事件の舞台となってきた。
    そして、いままた、古より伝わるパンドラの匣をめぐって、新たな事件が…。
    偶然か、はたまた運命か、乗車するのは名探偵夢水清志郎、そしてきっとどこかに怪盗クイーン。
    古都イスタンブールから花の都パリへと向けて、オリエント急行がいままさに発車する―!!小学上級から。

    0
    2009年10月04日
  • 怪盗クイーンと魔窟王の対決

    Posted by ブクログ

    伝説の石といわれていた「半月石」が公開されるという。
    別名「願いがかなう石」とか、「神の石」とよばれているこの石こそ、怪盗の美学を満足させる獲物だ。
    いつになく勤労意欲のかたまりになっているクイーン。
    相棒のジョーカーを香港映画期待のアクションスターに変身させ、自分はそのマネージャーになりすまして、魔窟にのりこんだ…。
    いっそう華麗に、思いっきりC調に。小学上級から。

    0
    2009年10月04日
  • 怪盗クイーンの優雅な休暇

    Posted by ブクログ

    たまには休暇がほしいと、わがままを言うクイーンに、サッチモ社社長サッチモ・ウイルソンから、
    豪華客船ロイヤルサッチモ号による、12日間カリブ海クルージング、に招待したいという申し出があった。
    サッチモは10年前の因縁から、クイーンに恨みを抱いている。
    今回の招待も、その恨みを晴らすチャンスをねらってのこと。
    それは百も承知で、クイーンは招待を受けることにした。伯爵夫人になりすまして…。
    小学上級から。

    0
    2009年10月04日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

    Posted by ブクログ

    これも、「西の魔女が死んだ」と同時に購入したばかりの一冊。
    はやみねかおる作品でも愛読している怪盗クイーンシリーズの、後編。
    現在前編を読んでいる最中なので、前編を読み終えてもすぐこちらに移行できるように準備して買ったもの。
    今からたのしみです。

    0
    2009年10月04日
  • ファンム・アレース(1) 戦いの女神

    Posted by ブクログ

    作者の香月さん、大好きです。この本もなかなか面白かったです。でも個人的には妖怪アパートの方が・・・(爆

    0
    2009年10月04日