ファンム・アレース(1) 戦いの女神

ファンム・アレース(1) 戦いの女神

小説・文芸
649円 (税込)

3pt

革命で国が崩壊し、王女ララは亡き母の故郷をめざす。ララの命を狙う追っ手の目的は? バビロンの出生の秘密とは? 貧しい村人たちの未来は? どんな状況でも力強く明るく生きぬこうとする者たちへの賛歌!

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ファンム・アレース の一覧

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • ファンム・アレース(1) 戦いの女神
    649円 (税込)
    革命で国が崩壊し、王女ララは亡き母の故郷をめざす。ララの命を狙う追っ手の目的は? バビロンの出生の秘密とは? 貧しい村人たちの未来は? どんな状況でも力強く明るく生きぬこうとする者たちへの賛歌!
  • ファンム・アレース(2) 古き血の盟約
    649円 (税込)
    ララを狙う魔女の陰謀。滅亡した王家の恐ろしい歴史。呪いの謎を解くためにララとバビロンは旅立つ。道中に出会ったのは与えられた運命に誠実に生きるさまざまな人たちだった。
  • ファンム・アレース(3) 賢者の教え
    671円 (税込)
    用心棒バビロン、科学の申し子の青年ナージス、魔女に狙われる赤ん坊テジャ。そんな風変わりな仲間とともに王家の謎を解く旅を続ける王女ララは、道中の村で会った少女たちと初めての友情を育む。
  • ファンム・アレース(4) 魔宮の戦い
    671円 (税込)
    莫大な力を秘めた「聖魔の魂」と魔女の恐ろしい陰謀。ララとバビロンはついに、天使の力を借りることがその危機を打ち砕く鍵と知る。しかし一行の前に、不思議な男たちが現れて……。
  • ファンム・アレース(5) 上巻 決戦の地へ
    616円 (税込)
    この世界を氷に閉じこめようとする魔女の野望を打ち砕くために、魔女の住む北の大地へとむかう王女ララ。旅の途中で次々と心強い仲間を得て、ついに暗黒の地へと近づく。しかし、目の前に立ちはだかるのは、死の街と呼ばれる荒野。そこに足を踏み入れて、戻ったものはいない。果たして、聖少女将軍(ファンム・アレース)と呼ばれるララと、その一行はこの旅を続けられるのか? シリーズ最終巻!
  • ファンム・アレース(5) 下巻 戦いの果て
    616円 (税込)
    魔女の思うままの世界になどさせはしない! しかし強い意志を持って立ち向かうララにも、気持ちが揺らぐときがあった。その理由は? 聖なる魂を守るために仲間たちと共に、知恵と力を合わせて突き進むララ。そのララを命がけで守るバビロン。絶体絶命の危機から最後の最後にララを救ってくれたのは――。 幸せは、変わらない日々の中にある。昨日、今日、そして明日――!

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ファンム・アレース(1) 戦いの女神 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    匿名

    購入済み

    これは運命の出会い

    始まりはダルい始まり方で読みたいと思える感じでは無かったのだけど、二人が出会って運命の歯車が回りだしたというところから、どんどん面白くなっていった。続きが楽しみ。

    #感動する #ドキドキハラハラ

    0
    2023年08月30日

    Posted by ブクログ

    香月日輪さんの本大好きです‼︎
    この本もとっても面白かった♡
    どの本をとっても、やっぱりこの人の本好きだなぁ。。

    0
    2014年02月26日

    Posted by ブクログ

    「妖怪アパートの幽雅な日常」シリーズが面白かったので、同じ作者の別の作品を読んでみました。
    ファンタジーは好きなので、魔法とか剣とかの出てくるこの作品、それなりに楽しめました。亜人種や人間がうまく共存している世界観とかがファンタジーらしいです。
    「ナルニア国物語」とか「指輪物語」系のファンタジーだからか、ファンタジーとしては、ちょっと底が浅い感じがしなくもないですが、気軽に楽しめて良かったかな。
    この作者の作品に共通する魅力だと思うのですが、登場人物がとても魅力的。
    バビロンが、面倒だとかなんだとか言いながら、ララを大事にしているところとか、他人に優しいところとか、出生から辛い人生だったでしょうに、それを誰の所為にもせず運命としてあるがまま、まっすぐに生きているところとか。
    そして、ララも重い運命を背負いながら、心美しく逞しく生きている姿とか。ララの中にあるアンバランスさも絶妙で、140歳の年の差を超えてバビロンがうっかり惹かれてしまうのも分かる気がします(笑)。
    二人とも宿命を受け入れて、一生懸命生きている姿が素敵。
    あと、「人間にまず必要なのは、基本的な幸せだ。それは、自らの手でつくりだすこと。自分たちで畑を耕し、収穫を喜ぶ。家族みんなが健康で、いっしょにいられる。その幸せは金では買えぬ。金で買える幸せは、そのもっともっと、ずっと後で良い。」結構大事なことだと思います。

    0
    2010年02月09日

    Posted by ブクログ

    ひこ・田中さんのメルマガで令丈先生がおすすめされてたファンタジー。
    「年齢差140歳のカップル」という紹介に、興味をひかれて読んでみました。
    読みごたえありました。面白かった〜!!
    今まで知らなかったのが、不覚!
    「妖怪アパートの幽雅な日常」も、面白いのに泣ける人情噺ですが、
    「ファンム・アレース」も「香月節」が満載。
    歌うような歯切れのいい文章ですいすい読めて、
    物語の醍醐味をたっぷり味わえます。続きが読みた〜い!
    「妖怪アパート」も完結したことですし、ぜひぜひ、続きをお願いします。

    生まれてきたことも含めて、自分の過去の全ては
    ララに出会い、ララを支えるため、と覚悟するバビロン。
    かっこいいです。

    しっかし、10歳のララにこんなにドキドキしてるバビロン、
    あと5年たって、ララが15歳になったらどーすんだろね(笑)。

    令丈先生、ご紹介くださってありがとうございました♪

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    ファンタジーの典型的な要素がぎっちり。文体は軽く読みやすい一方で、読み応えはちょっと物足りないかも。
    2013/04/19

    0
    2013年04月19日

    Posted by ブクログ

    香月さんなので、フツーに面白いです。ノリもよし。
    ただ、コレ、もっと長い原稿をカットしたのかな?のちのち伏線になるのかも?と思ったりするんだけどスルーされてる部分があってちょっと気になっちゃいました。

    続きは読みますが、完結してないので一気読みはキケンっぽいかな。待ちきれないほどテンションが上がるかどうかは次巻以降に期待です。

    表紙がイメージに合わないとブログに書いてた人がいて、それに関してはふーん、そうなんだ、なんだけど、ワタシはそれほど抵抗がないので、どうせなら角川スニーカー文庫みたいに中にもイラストがあるとよかったな~。

    0
    2011年05月21日

    Posted by ブクログ

    作者の香月さん、大好きです。この本もなかなか面白かったです。でも個人的には妖怪アパートの方が・・・(爆

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白いんだけど、やっぱり香月さんは日本モノのほうが雰囲気でるんじゃないかなあ~とか思う。
    世界観おもくそ西洋ファンタジーなのに、日本ぽい雰囲気が入りすぎてるというか…
    でも、ま、なんだかんだ言って好きだけど!
    ララとバビロンの関係はヤバすぎる^q^
    あと4年ぐらいしてララの成長っぷりにタジタジになるといいよ!!(笑)

    0
    2011年09月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    革命で国が崩壊し、王女ララは母親の故郷をめざす。剣士バビロンとの運命的な出会いにより危機を乗り越えるが……。聖少女将軍伝説を思わせる、波瀾万丈のドラマの始まり!

    0
    2011年08月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    楽しい剣と魔法のファンタジーが読みたくて手に取ってみた。
    舞台となるイオドラテ大陸は東西にそれぞれ大国が1つずつ。中央部分は小さな国や独立した町が乱立し、辺境地に開梱された村などがぽつんぽつんとある。精霊も魔獣も普通に存在している世界。
    おおこれは……まさにRPG用に設定された舞台。ということは、勇者やお姫様、賢者や魔法使いが自由に活躍するのだろうと思ったら、まさにその通りで、ただし主人公たちがアレだった。
    ヒロインは10歳の廃王女(でも口の聞き方はまるでオババだし、精神年齢はどう見ても大人)。ヒーローは精霊と人のハーフである150歳の剣豪(もちろん見た目は若い)。140歳の歳の差カップルだった……。いやもちろん魂の結びつきに年齢とか人種とか性別は関係ないのだけども、この設定は特定の読者を狙い撃ちしているかと。特に両者がふとした瞬間にぼーっと見つめい、身体を熱くするシーンなどは児童小説としてはやや不自然なので、大きいお友達を狙っているとしか思えない。
    一巻目の内容はヒーローとヒロインの出自の説明~出会い~旅のユニット結成まで。

    0
    2015年01月15日

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