K2商会のレビュー一覧

  • ファンム・アレース(4) 魔宮の戦い

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第4作。
    血塗られた王家の最後の一人として『聖魔の魂』を持つ身であるララ。初代グランディエ王が自らの欲望と引き換えに子孫の魂を魔神ウェンディゴに捧げる契約を魔女アイガイアと結んでいたため、アイガイアは一族に呪いをかけ、聖なる力も魔の力も両方使える莫大な力である聖魔の魂を持つララの命と魂を狙っている。
    これまでの旅の途中で、魔女ビベカの孫ナージス、賢者ナーガルージュナの弟子アティカ、そして竜族の姫テジャを仲間に加え、アイガイアを倒すため、天使召喚法を求めて隠者ノゴージャンのいるヴェルエドを目指す。
    途中、蛇の女怪の棲む魔宮で、1巻で登場した黒い犬(殺人を専門に請け負う雇われ者)のサーブル

    0
    2012年08月03日
  • 怪盗クイーン、かぐや姫は夢を見る

    Posted by ブクログ

    相変わらず分厚い本です。でもその割にさくさく読めます。

    クイーンVS探偵卿のはずが、クイーンの命を狙う謎の暗殺臣・影郎も登場。
    ラストのクイーンが素敵です。格好いいなぁ。

    そして次回予告に期待!

    0
    2012年07月18日
  • ファンム・アレース(5) 上巻 決戦の地へ

    Posted by ブクログ

    ララが12歳になった!!
    しかしまだ、バビロンとの恋愛を含むような描写になると、どうにも違和感が…。
    最初の年齢設定が、低すぎたのでは?と思う。

    0
    2012年06月29日
  • ファンム・アレース(5) 下巻 戦いの果て

    Posted by ブクログ

    ララ&バビロンが、サーブル&グールの存在感に負けている…。影の主役!?どれほどサーブルが美しいのか、実体化したものを見たい。魔女との戦いはちょっとRPG的。でも子供向け且つ大人もOKな感じが香月さんらしかった。

    0
    2012年04月25日
  • ファンム・アレース(5) 上巻 決戦の地へ

    Posted by ブクログ

    さすがクライマックス近いからなのか、血みどろ(グールだけ!?)でダークな感じの話でした。グール最強すぎ。

    0
    2012年04月25日
  • 怪盗クイーン、仮面舞踏会にて ピラミッドキャップの謎 前編

    Posted by ブクログ

    ピラミッドキャップの謎は怪盗クイーンシリーズの中で一番好きなやつです。
    これ、もう小学生図書じゃない(笑)
    面白い!
    めっちゃ笑えるし、前編・後編読み終わった後は「おお〜」ってなる( ̄∀ ̄)
    感動した。
    はやみねさんスゲー

    0
    2012年04月20日
  • ファンム・アレース(1) 戦いの女神

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    革命で国が崩壊し、王女ララは母親の故郷をめざす。剣士バビロンとの運命的な出会いにより危機を乗り越えるが……。聖少女将軍伝説を思わせる、波瀾万丈のドラマの始まり!

    0
    2011年08月08日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

    Posted by ブクログ

    実は後編という、分厚い背表紙を前にしてまだあるのかと思ったが、
    エジプトのピラミッドの雑学に少し役立ちました。

    クイーンと皇帝の師弟関係が面白い。
    結末がどうというよりは、クイーンがいる世界を楽しむ本だなといいうのが印象深い。

    0
    2011年07月04日
  • 怪盗クイーン、仮面舞踏会にて ピラミッドキャップの謎 前編

    Posted by ブクログ

    登場人物のそれぞれのキャラが引き立っていて良かった。
    クイーンはやっぱりクイーンだなと年月経って忘れかけたころに読んでもインパクト大。

    登場人物たくさんで最初は戸惑うけれど、
    慣れると世界に引きずり込まれる感覚にとらわれた。

    0
    2011年07月04日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

    Posted by ブクログ

    クイーンのことわかり始めた気がする…。わかりはじめた=終わりにどんどん近づいてるワケで。ソレはソレで悲しい。キャメルマンツボる。クイーン×師匠の絡み好き。ヤウズてさすが「後輩」だよね。所々そっくり。

    0
    2011年06月29日
  • 怪盗クイーンの優雅な休暇

    Posted by ブクログ

    クイーン好きすぎてヤバい。ジョーカーやっぱイイわ。クイーンがジョーカーをいじるのって、大部分ジョーカーの責任だよね。

    0
    2011年06月29日
  • 怪盗クイーン、仮面舞踏会にて ピラミッドキャップの謎 前編

    Posted by ブクログ

    怪盗クイーンシリーズ4巻。前後編の前編ですが、これ1冊でもちゃんと物語になっておりました。
    「魔窟王」でお気に入りキャラだったヴォルフさんに春が!まるで中学生みたいなカップル(恋愛経験値的に)が誕生しそうです。
    番外編「オリエント急行~」で登場したヤウズ君にも春が!
    なんだなんだ、仮面舞踏会といいつつ、お見合いパーティー会場かここは。いっそ「優雅な休暇」のイルマ王女も呼んでやれよ、クイーン。
    トリック的には、水の中にアレをアレしたとして、果たしてああいう状況になるのか疑問に思いました。
    ま、いっか! 怪盗だもんネ!

    0
    2011年05月26日
  • オリエント急行とパンドラの匣 名探偵夢水清志郎&怪盗クイーンの華麗なる大冒険

    Posted by ブクログ

    ヨーロッパを横断する、オリエント急行。それは、赤い夢をあざやかに彩る、かずかずの大事件の舞台となってきた。そして、いままた、古より伝わるパンドラの匣をめぐって、新たな事件が……。偶然か、はたまた運命か、乗車するのは名探偵夢水清志郎、そしてきっとどこかに怪盗クイーン。古都イスタンブールから花の都パリへと向けて、オリエント急行がいままさに発車する――!

    0
    2011年09月01日
  • 怪盗クイーン、仮面舞踏会にて ピラミッドキャップの謎 前編

    Posted by ブクログ

    もうそれなりに歳を重ねてしまったので、
    読み始めの頃のようなテンションではなかったけれど、
    それでもやっぱりはやみねかおるは好き。
    高校生活も半ばで、昔を懐かしんで
    児童書を読んで何が悪い。

    0
    2010年09月29日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

    Posted by ブクログ

    怪盗。仕事上のパートナー。一介の人工知能。怪盗の美学。東洋の神秘。
    はやみねかおる作品で虹北恭助と同じくらい好きなシリーズ。

    0
    2010年08月30日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

    Posted by ブクログ

    少しばかり飛んだ話をば。

    少しずつ、クイーンの黒さというか、抱えてるものが見え隠れしだしたような印象。
    過去の経歴、性別、本名、いっさい不明のあのクイーンが、
    人生はC調と遊び心!と周囲を好きに振り回すあのクイーンが、
    世界一の怪盗、蜃気楼の名をほしいままにするあのクイーンが、
    ジョーカーやRDに対して何を思うか。
    ジョーカーとRDのいない世界に「興味はない」と言い切るクイーンは何を思うのか。
    クイーンも教授も、赤い夢の住人というのは、大人にならない、大人になれない子供なのかもしれません。

    さてあの、すみません、タグにやおい文学とかあるんですけど、それはどうよ・・・
    クイーンは性別不詳だっ

    0
    2010年08月10日
  • ファンム・アレース(3) 賢者の教え

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第3作。
    血塗られた王家の最後の一人として『聖魔の魂』を持つ身であるララ。初代グランディエ王が自らの欲望と引き換えに子孫の魂を魔神ウェンディゴに捧げる契約を魔女アイガイアと結んでいたため、アイガイアは一族に呪いをかけ、聖なる力も魔の力も両方使える莫大な力である聖魔の魂を持つララの命と魂を狙っている。
    ララは、魔女の情報を得るため、バビロン、魔道士ビベカの孫ナージス、竜族の姫テジャと共に、アマグスタにいる賢者ナーガルージュナに会いに行く。
    途中、ハーゴの村では、黒魔道士を仲間に引き入れた盗賊から村を守るのに手を貸す。
    そこで、ララは、ただの子供であり一人の女の子として素直になれる自分を確

    0
    2012年06月16日
  • 怪盗クイーンの優雅な休暇

    Posted by ブクログ

    怪盗クイーンのメインのシリーズは、甥のおかげで、今のところ全部読んだけれど、これはずば抜けて好き。クイーンの格好良さが分かるお話し。

    0
    2010年05月10日
  • 怪盗クイーン、仮面舞踏会にて ピラミッドキャップの謎 前編

    Posted by ブクログ

    「皇帝」のくだりは、個人的にあまり好きではないものの、読者をワクワクさせてくれる描写は、変わらずの圧巻。

    0
    2010年02月22日
  • ファンム・アレース(2) 古き血の盟約

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。
    ストーリーのメインは、シャイハムス邸での出来事と、魔女ビベカの話の部分でしょうか。
    バビロンがやけにララにドキドキしているのとか微笑ましいです(笑)。多分児童書のジャンルに入ると思うんだけど、作者も結構狙っているようで、ギリギリの線引きなのではなかろうか?笑。
    二人を夫婦というララも可愛いです。というか、このコメディ風味な部分と、旅の内容の真面目な部分のバランス感覚がこの作者の魅力でもあると思います。
    この旅の、人々との出会いや自分と違うバビロンの反応などを見て、大人びているララは確実に成長しているのでしょうね。
    そして、一応大人のバビロンも、抱えている痛みを少しずつ乗り越え

    0
    2010年02月09日