石塚真一のレビュー一覧
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ネタバレ第41話・TIME AFTER TIME
おーおー。
お客さんから拍手をいただき、
そして、
「バンド名は?」と聞かれる!
・・・・。
そっか、
バンド名なかったわ!
で、
「NUMBER FIVE」だって!
そうなった経緯がちょっと好き。
で、
ホテルは2部屋しかない!
で、
「ラファ」と「ブルーノ」が相部屋で、
「大」と「ハンナ」は相部屋ですか!
お子ちゃま「大」には厳しいシチュエーション!
と、
思ったら寝てるし。。。
す、
据え膳なんとかじゃないのか?!
で、
空き時間が合って、
空港にピアノがあるから「ブルーノ」に弾かせて宣伝だ作戦!
で、
宣伝してライブに50名のお客を呼べたら3日 -
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ネタバレ前巻では、大のバンドJASSが、ジャズフェスティバルに初出場することになり、同じく出演する有名バンドのリーダーと雪祈が会ったところまでのストーリー展開だった。
雪祈が会った有名バンドのリーダーは、少しばかりの有名を鼻にかけた高慢な男だった。それにムカッと来た雪祈は、「あなたたちにステージで勝つ」と宣戦布告した。
「よく言った!」と胸のすくシーンではあったけれども、果たして無名バンドの彼らが、この宣戦布告をプレイで本当に証明することができるのか?
その答えがこの第9巻だ。
紹介文にはこうある。
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初めて出場するジャズフェスティバル、
大・玉田・雪祈の3人は
有名グループの前座扱いで -
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ネタバレ例によって紹介文から
”必死に真摯に、東京でジャズを演奏し続ける10代トリオ「JASS」。その中で憧れのジャズクラブの男にソロ演奏と日ごろの姿勢を激しく酷く評されたピアニスト・雪祈は沈む心を胸に、新たに歩もうと始める。だが、考えても努力しても思うようにソロが出来ない・・・
そのライブ中、大が突然・・・!?”
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雪祈の前に大きな壁が立ちはだかっている。ソロという大きな壁。何事も壁が破られる瞬間とは、悩みに悩みぬいた究極の状態でのさらなる一歩が作り出す・・・というシナリオ。
そういう壁が打ち破られる瞬間には、一人では抜け出せないでいる背中を押してくれる仲間の存在があり、その瞬間をサポ -
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ネタバレ遡及レビューです。
第7巻のリード文
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「大達、10代のジャズトリオ「JASS」。その全力の演奏が、客を増やし始める。初めて受け取ったギャラ。トリオを羨む中年バンド、悩み前進しながらライブを行うことで大達は道を切り拓いてゆく。そして、ピアニスト雪祈は、憧れ続ける日本一のジャズクラブに出演しようと、ある男を招き・・・?」
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このリード文にかかれている、ある招かれた男が発した言葉が非常に印象的。
大が自分の全力のプレイをその男に披露した時、彼は言った。
「君は臆病か?」
「全力で自分をさらけ出す、それがソロだろ。」
「内臓をひっくり返すくらい自分をさらけ出すのがソロだろ。」
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遡及レビューです。
本巻のリード文はこう書かれていた。
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”動き出した 大、雪祈、玉田のトリオ。玉田は必死に2人に追いつこうと練習し、雪祈はトリオのオリジナル曲作りに苦心し、大は自分の新しい武器を手に入れようともがく。そして、無明けたトリオの初ライブ、、、客は入るのか?演奏は成功するのか?”
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第6巻の主役は大よりも雪祈といった感じ。ドラムを始めたばかりの玉田のその必死の姿に自然と応援したい気持ちになるが、結局初ライブでは天才的な2人についていくことができず、玉田はライブ終了後、やりきれない気持ちに陥ってしまう。おそらく、彼はこのままでは終わらないのだろうが・・・。
初ライブ -
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この巻では、主人公宮本大が高校を卒業して、仙台を離れ、東京へ出る場面だ。
家族と別れ、仲間と別れ、好きな彼女と別れ、これまで教えてくれた師と別れ、学校の恩師と別れ、自分の夢に向かって出発する。
自分の演奏を聴いて「うるさい!」とケチをつけられたオッサンに、これまでの練習で上達した自分の演奏を再度聴いてもらい度肝を抜かせること、それが彼自身が自分で決めた卒業試験だった。もちろんこのオッサンのJAZZ演奏に対する耳のハードルが高いからこそだ。
オヤジが演奏を聴いて「ギャフン」という。その一言は、彼への「頑張れよ!」の励ましだったのかな。
シーンは変わり東京。新橋駅前のSL広場やスカイツリー -
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ネタバレどうしてもさ、
女の子が仲間入りってなると、
そこに恋愛の色を予感してしまうよね。
ミュージックランドの「ボリス」が、
「ハンナ・ペータース」を連れてきてくれた!
で、
勧誘する「宮本大」です!
もちろん、
握手で始まるこれからの2人。
大丈夫かなぁー?
だって、
女子ですよー。
「ボリス」のお店の試奏室で、
2時間とか、1日9時間とか、
吹いてたり弾いてたり口論したり意見をぶつけ合って、
音楽を創ってるんだなぁー。
しかし、
シンクロ率はいまだ20%と「ボリス」が言う。
そういうのって、
どうしてわかるんでしょう?
そういう視点で聞いてれば、わかってくるのかな?
ストリートで音楽 -
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ネタバレこのモヤモヤはなんだ?
なんだかわからんモヤモヤをどう処理するか。
名前を付けちゃえばいい。
そうだ、
これは「スランプ」なんだって!
そうすれば対処が可能になる!
モヤモヤのままじゃ対処できないから、
名前をつける。
でも、
ネガティブにとらえないで逆転ポジティブだな!
そうやって、
前回の不完全燃焼を、
独りの戦いを孤独の戦いを突き抜けた夜を、
歩いた道を、考えた今を、悩んだ未来を、復習した過去を抱えて、
「宮本大」は2回目のライブを終えて、
ミュンヘンを去る決意をし、
仲間を求め、
出会った彼女をストーカーしてハンブルクへ!
「クリス」と、
「宮本大」が語ったヨーロッパ旅行の話しで思