田辺イエロウのレビュー一覧

  • 結界師 33

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    烏森封印と裏会奪還戦。
    並行して動いているお話が、どこかで1つになるんだと思うのですが、どこだろう?
    因果的にも、当然絡んでいると思うのですが。

    もうすぐ、終盤。35巻で完結の様です。
    もう、連載は、終わっているのかな?

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    2011年08月09日
  • 結界師 32

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    物語の核心が見えてきて盛り上がってますね。
    しかし、それを知っちゃうと良守は、宙心丸も救いたいと思うんだろうなぁ。

    あとは、裏会の方の確執がどうなっているのか、どうなっていくのか。

    どう決着が付くのか、楽しみです。

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    2011年04月17日
  • 結界師 32

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    ネタバレ

    ついに核心をつくネタバレきましたー!結界師ファンは今日この日のためまで読み続けたといっても過言ではない。ここで伏線を回収させるという我慢と面白さの追求をしてきた田辺イエロウ先生に乾杯や!


    今巻で明らかになるのは烏森の秘密ですお!


    まぁこれは後半なんですね。
    一方の前半で裏会とお兄ちゃんのダークサイド傾向がきになる!
    どうなる!?裏会!!

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    2011年02月19日
  • 結界師 31

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    緊張感が、どんどんたかまっていく感じがいいです。
    裏会のお話と完全封印のお話と、どこかで、重なるのかな?そうすると、裏会のトップ2の動きすら、計画のうちにはいっていたとか?
    お殿様と開祖は、けっこう顔が似ている気がします。このあたりに、なにか意味があるかなぁ……ただ単にかきわけ出来てないだけか?
    この大きな話が終わった後は、物語自体も終わりかな。

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    2011年01月21日
  • 結界師 1

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    漫画なので白と黒で表現するのは当たり前と言っては当たり前なんですが、これがほんとに絶妙です。雰囲気がたまりません。
    日常生活パートのほほえましさとゆるゆるさと、ふとした瞬間にぞっとするあの感じは、たぶん他の漫画では出せないものだと思うのです。
    そしてキャラクターですが、これがまた下手に型にはまっていないので、そんな意味でも新鮮でした。人間関係も同じく、みんながみんな応援したくなります。(恋だけではなく)
    雰囲気というか、結界師の空気が好きです。
    どれぐらいかというと、限くんが好きでしたが、未だに読み続けているぐらいです。

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    2010年11月08日
  • 結界師 30

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    時期というのは、多分、二つの家が結びつく時期みたいな意味のような気がします。だから、良守と同時に時音のポジションも大切みたいになっていくと思うのですが、どうなんだろう。

    しかし、結界師が力を利用するためにお殿様をとじこめたような感じもします。

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    2010年10月03日
  • 結界師 30

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     烏森を離れて話が大き進む様な展開です〜。
     良守も作中で言ってましたが、こんな風に学校から離れるとは思わなかったです。終わりがあるとは理解していたけど、分かってはいなかった。そういった気持ちには私も心覚えがありまして、特に印象深かったです。

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    2010年08月31日
  • 結界師 29

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    なかなか行き先がどうなるのか予想不能。
    今回、母親が久しぶりに帰ってきて、展開がどうなるのか
    きになるところ。

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    2010年06月05日
  • 結界師 9

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    九巻に収録されているのは「亜十羅の試練編」と「松戸平介襲撃編」ですが、私としては亜十羅の試練のほうが面白かったかな、と思っています。
    亜十羅がやってくるシーンから、試練で限がだんだんと心を開いていく様子、最後に限が良守にかけたところなど、主に良守と限の関係性の変化を、面白く描いていて好きです。
    もちろん、松戸平介の話のほうも驚きました。まさかここでこのシーンが描かれるとは思いませんでしたし、紫遠の能力、というか統率力などが描き現されていて、この先の話が気になります。

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    2010年04月24日
  • 結界師 8

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    八巻では、火黒たち黒芒楼の刺客との戦闘がメインとなってきます。
    ですが、やはり見所は限の過去だと思います。
    限が禁忌を犯し、そのときの翡葉の言葉から始まる限の過去話は、限が何故今のように塞ぎこんでしまったかを、限の幼少期の体験から描いていて、周囲から「いらない」と思われて過ごした限の悲しさが伝わってきて、感動しました。
    さらに限は、禁忌を犯したことにより結界師の補佐の任を解かれる危機に陥りますが、良守が正守に限を帰らせないように電話をしたこともあってか残留も決定し、さらに良守・時音・限という三人の絆が深まったような雰囲気があり、またそこでも感動させられました。

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    2010年04月23日
  • 結界師 6

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    この六巻では、志々尾限が登場してきますが、私は基本的に志々尾君が好きなので六巻もとても面白く読めました。
    やはり目玉は減と良守の衝突だと思います。良守は兄である正守と比べられるのは気に入らないし、減は減で正守を尊敬しているし、本当に「ライバル」としての関係性なので見ていてあきません。

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    2010年04月23日
  • 結界師 5

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    面白かったです。
    「ウロ様編」では、良守の心境があまりにもリアルに描かれていて少し怖かったのですが、「利守の日々編」では、良守の「兄」としての一面も見れて面白かったです。
    また、ラストは白羽児を良守と時音が協力して滅したところで終わっているので、だんだんと敵の勢力が大きいことがわかってきてストーリーも重くなってくるのにも拘らず、「気持ちイイ」と思いました。

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    2010年04月23日
  • 結界師 3

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    勢いがあり、次々にページをめくって一気に読んでしまいました。
    まず、前半収録の「良守の日々編」ですが、こちらはギャグと良守の真剣な「時音を守る」という思いが同時に描かれていて良かったと思います。
    次に後半の「斑尾と鋼夜編」です。こちらは「斑尾と鋼夜」と、「良守と斑尾」という二つの絆の話だと思うのですが、両方ともとても感動できました。特に、鋼夜が最後に言った「俺は強かったか?(中略)ならいい…」に泣けました。

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    2010年04月17日
  • 結界師 1

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    第一巻としてとてもいいと思います。
    第一話で印象のある話を入れることで、物語自体の印象が強く残ります。
    この手の話は大好きなので、個人的にももっと読み続けたいです。

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    2010年04月17日
  • 結界師 1

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    アニメから入ったのですが漫画も面白い!
    最近では良守にどんどん頼りがいが出てきてカッコいいです。
    ちょい和風(?)なところもとっても好きです。

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    2010年03月24日
  • 結界師 1

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    一度読んでいるのですが、再度じっくり読んでみることにしました。
    すると…あれ?面白い!
    前回読んだ時はパーッと流し読みしただけなのですが、じっくり読むと作り込んである話だというのがよくわかりました。
    パティシエのお兄さんが好きです。

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    2010年03月09日
  • 結界師 28

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    この巻はヤバイ。好きだこういう展開。
    やっと良守君が強くなりました。よかったよかった。

    と思ったらまた酷い展開に。
    カケルとミチル。後半は可愛かったなあ。

    とりあえず氷浦君が心配です。

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    2010年02月19日
  • 結界師 1

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    20巻以上あるにもかかわらず、多少のダレはあれど(コレは長編に宿命的なものなので仕方ない)新章に突入する度に、展開が新しいという、昨今では稀有な少年漫画。敵のインフレもなく、伏線の放置もない。現在改修されていない伏線も、いずれ回収されるのかと思うと、むしろ胸が踊ります。
    一マンガ読みとして、大変面白く読んでいる作品です。本当に。

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    2010年02月03日
  • 結界師 13

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    黒芒楼編最終巻。
    良守の謎の白い結界。あの力は何なんだろうって気になります。
    そして、お菓子作りを見逃す繁守・・・
    繁守にも優しさはあるんだ←

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    2010年01月17日
  • 結界師 27

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    カケルとミチルのまじないにより町を人質にとられ手も足も出ない良守と時音。蒼士だけは脅しを聞かず一人壱号と弐号に立ち向かう。
    そんな中、カケルの言葉を聞き良守は蒼士を信じていいのか迷いが生じてしまう。

    正守がすっかりハメられてましたね。正守らしくない。焦っていたんでしょうね。
    蒼士が本当に限に重なって怖いです。蒼士は死なないよね?ね?

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    2009年12月21日