田辺イエロウのレビュー一覧

  • 結界師 27

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     氷浦少年が好み過ぎて困った。でも毎回前の巻の話をほとんど忘れた状態で読むので、後で改めて最近のを読み直して理解の綻びを埋めておこうと思います。

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    2009年12月18日
  • 結界師 10

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    当たり前の幸せな日々。
    誰もが欲しがるそれを、願うことも欲することもできなくなった。
    一番辛いのは、誰なんだろう。

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    2009年11月15日
  • 結界師 1

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    最近本の整理をして、やっと続きが買えるようになったので。読み返してもやっぱり面白い!良守を取り巻く他の登場人物達が物語に奥行きを与え、それが良守の素直さを際立たせている、単純に読んでも楽しい、深く読み込んでも楽しい、いいマンガだなと思うのです!

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    2009年11月29日
  • 結界師 26

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    どうも、黒幕は、裏会の総帥のようです。で、夢路と対立していると。

    それとは関係なく、良守は、ものすごくレベルアップしている感じです。
    現れた管理者の姿が、すごく気になります。

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    2010年01月06日
  • 結界師 1

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    アニメ見てから買い始めました!!
    すごい面白いです!!ギャグありアクションありでw
    良守が...めちゃくちゃカッコいい///

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    2009年10月09日
  • 結界師 16

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    サンデーの漫画ってあまり読まないから縁がないと思ってたけど、
    読んでみたら予想以上に面白かった・・・!

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    2009年10月04日
  • 結界師 1

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    素晴らしきかな少年サンデー。
    私の中でのまんが三強のうちのひとつ。
    (その他ふたつは「鋼の錬金術師」「シャーマンキング」。)

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    2009年10月04日
  • 結界師 1

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    ほんとは名探偵コナン
    買いたかったんですけd(モゴモゴ)
    近くにあったから気になって
    買ってみたら凄く楽しい!!
    最近ブーム来てる漫画です(´∀`)

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    2009年10月04日
  • 結界師 23

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    続きどうなるか気になっていた新刊です。
    友人から結末は聞いていたけれど…。
    まだまだ話が進みません…!

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    2009年10月04日
  • 結界師 23

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    未だに神佑地狩りに関しては謎が多いままなのに、次々と新キャラなどが出て来て完全に混乱だよ…っorz
    今度の断頭島の件でも特に収穫は無かったしなぁ〜

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    2009年10月04日
  • 結界師 22

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    神殺しの罪で裏会に不当に連行された時音。
    助け出そうとする良守…。
    またまた濃い新キャラが登場します。

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    2009年10月04日
  • 結界師 17

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    うーん、キレると強くなるパターンか。
    楽しいのだけど、最近は、その風潮に微妙なものを感じます。

    でも、兄ちゃんは、いいキャラだな。

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    2010年01月06日
  • 結界師 20

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    最近、美味しい兄貴はいませんかといわれたら正直に正守と答えます。
    結構似たもの兄弟…だよね!と思うんですがどうだろうか。

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    2009年10月04日
  • 結界師 18

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    無道編完結、そして舞台は烏森へ。
    兄弟間の溝は埋まったのか、距離は縮まったのかは微妙なところ。
    兄貴は何度でも深淵に立つ気なんだろうか。それでも弟がいれば正気でいられる、と?
    でもその弟も結構きわどいところに立ってる気がするのは僕だけ?

    そして影宮と秋津が学校へ潜入開始。
    このとき限を思い出す描写が来るとは思わなかった、不覚にも泣いた。
    淡々と物語は進んでるけど、良守はずっと覚えてるんだなあ。
    それと特筆すべきは、前回に引き続き、良守の特異性が客観的に描写されている点。
    ずっと思ってたけど、やっぱり歴代で一番烏森の影響が強いんだ。それはどういう意味を持つのか。

    でも一番は黒蝶襲来時の良守の

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    2009年10月04日
  • 結界師 17

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    まるっと無道編。兄弟祭。
    この話はいろいろ詰まってて内容が濃い。
    合間にはさまれる兄弟の過去が切ない。
    あんなに小さいのに方印をとっさに隠す良守と、それに苛だち無理やりその右手をつかむ正守と。
    結界師でなければ、長男が正当継承者であれば、こんな捻じれた関係にはならなかったかもしれないのに。
    正守は弟への嫉妬と、羨望と、烏森への憎悪といろんなものがごちゃ混ぜになってそうで難しい。
    一番はどれなんだろう。
    そして悪人でも助けるもんは助ける、ときっぱり言い切る過去の良守。
    そのシンプルすぎる思考が、純粋さが、やっぱり彼の良さでもあるし、怖さでもある。
    そしてその助ける、という約束は現在でも有効だった

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    2009年10月04日
  • 結界師 13

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    黒芒楼編、ついに決着。

    どっか他のマンガの熱血系主人公と違うとは思ってたけど、彼の特異性がだんだん出てきた回。
    火黒の「周りとの違和感」の話に対して、「ねえよ」と言い切った良守。
    なぜかこの答えが私にはぞくりとした。いくら小さい頃から結界師として修業してきたとはいえ、
    よそとの違いも気にせず、妖を退治するため夜な夜な学校に通う生活を何の違和感もなく普通だと言えてしまう彼。
    時音だったら、多少の違いを理解して、その上で使命感と誇りを掛けて受け入れてる感じがするんだけど、
    良守の場合それとは少し違う気がする。

    そして初めて出た良守だけの白絶界。
    今回は姫の助力もあったにせよ、そのパワーの桁外れ

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    2009年10月04日
  • 結界師 12

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    黒芒楼編も大詰めに。

    主人公ほったらかして決着していく白と松戸、藍緋と火黒。
    白の空っぽの下りは自分にも若干思い当たる節があるだけに彼のすべてを否定はできない。
    でもリサの、松戸の気持ちもわかるから、やりきれなさが残る。

    そして藍緋と火黒。人の弱さと強さを見た藍緋、つながりを否定する火黒。
    この二人は決して相いれないなと。

    そして一方影宮を救出し火黒を探す良守。
    影宮の弱さが、普通の少年らしくてイイ。同年代の少年に前に行かれる、背中を見るポジションに居るしかない彼の苛立ち。

    ついに対決する火黒と良守。
    完全な敵対者としては火黒が初なので、どう決着するのか。

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    2009年10月04日
  • 結界師 11

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    信じたくなかった。何か大逆転があると信じた。
    でも、彼の死は覆りはしなかった。
    そしてそれを静かに受け止め、決意を固める主人公。
    ああ、やっぱり彼は普通じゃないんだな、異能の世界に生きる結界師だなと実感。

    そして主人公に肩入れし過ぎる悪い癖発動のため、夜行メンバー集結時にはなんだかいずらい感じがしてそわそわした。

    良守の危うさは健在。それどころか彼の死により余計に不安定に。
    そのまま黒の世界に落っこちるんじゃ、とはらはらした。

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    2009年10月04日
  • 結界師 10

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    黒芒楼、本格的襲来。

    雑誌掲載時、久しぶりに頭を殴られた衝撃を受けた。
    何より私自身が甘く見ていた。
    展開が信じられなくて、次週にはきっと大丈夫と言い聞かせて。
    「死亡フラグ」なんて言葉があるくらい、なんとなく‘そうゆう’展開は読めるから、と勘違いしていた。
    これは漫画だけど、でも死はいつも突然で、読めるわけがないのに。だから人は受け入れられず絶望するのに。

    彼らは中学生、高校生なのに、人の死が当たり前に隣にある場所で毎日闘ってるんだと急に怖くなった。

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    2009年10月04日
  • 結界師 20

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    今純粋に物語の続きが気になってる作品。
    何といってもこの巻は兄貴に尽きる。
    あと弟の一言にも。

    なんだかんだ言って兄弟はよく似ていた、と。

    巻末おまけが一番衝撃でしたけど(笑)。

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    2009年10月04日