花沢健吾のレビュー一覧

  • アイアムアヒーロー 完全版 22巻

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    ネタバレ

    花沢さんらしい終わり方。他のよくある終わり方ではない。救われない。回収されない。どうなったか分からない。でもこれが花沢さんワールドかなぁと納得。

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    2017年03月31日
  • アイアムアヒーロー 完全版 22巻

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    新しいヒーロー像。好ましい。
    英雄というひとりの人間を通して、置かれる環境がかわり、対人(外)関係もかわり、だからって“つながる”とか簡単にイカナイからっー!を描く一方で、つながり隊組メタファー。
    クルスの正体がわかったところでガッテンしたので、他は謎のままで支障ない派です。

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    2017年03月30日
  • アイアムアヒーロー 完全版 22巻

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    何ももたないものの強さって何なんだろうか。
    なんかわかったようなわからないような、いざと言う時に微妙に人は善な人もいるって言うような多少の希望が見え隠れするラストは良いと思う。

    1
    2017年03月30日
  • アイアムアヒーロー 完全版 21巻

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    丑嶋とマサルの対立。バックを被せられて水の中に落とされ、これまでかと思ったらそこから最後は優しいエンディングとなる。以前テレビでヤクザくんで終了と言っていたのが逃亡者くんが始まり、これからどう展開していくのだろう。

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    2017年02月18日
  • アイアムアヒーロー 完全版 21巻

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    バケモノ大暴れで、生き残り同士の争いも熾烈になってきて、いよいよ世も末って感じはいや増している。それに反して、気持ち的にはちょっとついて行けなくなってきたかも…そろそろ結論でも良いんでは…!?

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    2016年12月19日
  • アイアムアヒーロー 完全版 20巻

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    DQNになることは「生命の最終的な目的は多様性ではなくひとつになることだ」
    「全」に収束される。目をひらくと「全」の一部となって視力を得ることができる。と哲学的になってきた。

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    2016年09月20日
  • アイアムアヒーロー 完全版 20巻

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    どういう真相が待っているんだろ?結局分かり合うことが出来ないなら、いっそのこと、一塊になっちゃえば、的な?

    0
    2016年09月12日
  • 特火点

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    ネタバレ

     初めて描いた読み切り漫画から時系列準に構成されていて、変化が伺える。驚くのはほんの数本で長編作家になっていて、何本もネーム段階でボツにしていたのかもしれないけどすごい。最初からずっと絵がとても上手で、アシスタント経験もとても重要な修行期間だったのだろうと推測する。

     アシスタントを経ずに漫画家になった人とアシスタントを経験している人とは大変な違いを感じる。アシスタントを雇うほど仕事をこなしている立派な先生の背中を見てある一定期間を過ごす人の方が出世する場合が多いようだ。

     切り取り方がかっこよくて文学性を感じる。長編漫画をずっと描き続けている人は往々にして読み切りが薄味であまり面白くない場合が多いけど花沢さんの読み切りはとても面白い。もっと読みたい。

    0
    2016年08月18日
  • アイアムアヒーロー 完全版 20巻

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    ネタバレ

    あらためて最新刊まで一気に読んだ。

    面白いなー。ゾンビものの面白さはちゃんとベタにあるんだけど、そこにしっかり花沢健吾が入ってるのが面白い。ええー、そんな器用な人だったっけ、って思ってしまうくらい。

    1巻の印象が強すぎて、この漫画がすごい系の、隙間産業的な漫画っぽいと思ってたけど、実は男の願望をくすぐりまくりのベタベタ王道ハーレム漫画だと思って読んでる。のび太くんの射撃が役立って、しずかちゃんやつばさちゃんと仲良くやれるみたいな。

    花沢健吾が描く「全力の美少女」って見たことないな。どっかブス入れてきてる。あだち充は全力の美少女しか描かないけど、花沢健吾は一回も全力の美少女を描いてないんじゃないか。

    けっきょくZQNがなにしたいのか・・・みたいな大きな謎を長々やってるけど、よくわかんない。このあたりの難しい話が長期連載でキレイにたたまれたのをあんまり見たことないから不安です。頑張ってキレイにしておくれ。

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    2016年07月26日
  • アイアムアヒーロー 完全版 20巻

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    英雄少々、コロリ隊長とその周りの状況メイン。
    住居もえらいことになってますが、外も大変なことに!
    状況がひと段落ついたあとの展開も気になってきます。

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    2016年06月26日
  • アイアムアヒーロー 完全版 19巻

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    ほんのりガンツっぽさが(笑)
    いきなり別シーンから始まったり、ZQN全体の意思が見えてきたようにも思えます。
    これからストーリーが相当進んできそうな予感!

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    2016年06月26日
  • アイアムアヒーロー 完全版 18巻

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    今度は英雄!かっこ悪かったりえろかったりなのですが、懸命に生きる様子はヒーローっぽさ十分ですね。(´∀`*)

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    2016年06月26日
  • アイアムアヒーロー 完全版 17巻

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    コロリ隊長メインのお話し。
    この世界の日常描写を淡々と進めつつ、ところどころに新しい情報を入れている印象。

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    2016年06月26日
  • アイアムアヒーロー 完全版 1巻

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    ネタバレ

    狂っても人間味は残ってるのね。ラストのページさぁーーーもう絶対予想できたよね。「ひぐらし」と同じ感じだったよねあの怖さは。

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    2016年05月07日
  • アイアムアヒーロー 完全版 19巻

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    冒頭バルセロナで未来(?)の話。人間はもういなくてZQNの三種類が存在しているというようなことを言っている。時折この種の哲学的というか不可解な話が入りますね。最後はつながるんでしょうが。ZQNに守られているクルスグループの話が入り、比呂美の最後となる。少しはエンディングに向かってるのかもしれない。NHKの番組「漫勉」でこのラストのところを書いていたのを思い出す。夜中に書き直しをしていた怪物のシーンは普通に読むとパスしてましたね。もっと丁寧に読まないとね。

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    2016年04月30日
  • アイアムアヒーロー 完全版 20巻

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    他の人間と意識が同化し「個」が失くなる…私は望まないなぁ。どんなに孤独であろうと自分を自分で動かしていたい、死ぬまで。

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    2016年04月14日
  • アイアムアヒーロー 完全版 12巻

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    粘膜から血液を吸収しても感染する、などは映画『28日後…』と同じだ、とか、いわゆる死んでも動いてる人間、ゾンビものと言うジャンルの作品だから、何かしら似てても当たり前で、来栖と言う人間の知性を保ちつつZQNでもある、と言う辺りはグールの中の半喰種、つまりハイブリットほど強い、と言う図式を思い起こさせるが「人間が人間の姿のまま別のものに変化する」と言うジャンルが好きなら面白いと感じるのは必然。

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    2016年04月13日
  • アイアムアヒーロー 完全版 8巻

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    主人公の英雄はしがない売れない漫画家&アシスタントでしかない。死んでも動くZQN相手に、彼が趣味として猟銃の使用許可を取っている、と言う人間であった事、平時には武器として行使できるわけでもなく、所持する許可を持つ人間としては特別なんだが、別段なんの役にも立たない、が、平時がひっくり返った時、所持許可が取れる程、什器の扱いに長けている事が「職業人」としての技術として特化する。仕事の中で、練磨されたとしてもそれで給料が上がるでもなし、と言う技術がある。だが毎日の業務に於いて修練された事が「特別な才能」となる舞台があるかもしれない。
    英雄が修練した技術として猟銃を打つ(ぶっ放す、と言った過剰表現は要らない)コマ、職人の一芸を見る様だ…ぶっ放すではない、猟銃を打つ技術を持った人間が武器を扱う、と言うただそれだけの事が描いてある。大袈裟にヤラない、と言うのは漫画の中では非常に難しい手法だと思う。そこで読者の層や受け止め方が分かれるだろうなぁ。英雄は元々「猟銃所持許可を持った人間」であり、たまたま銃を手に入れたのでもない、ヒーローになるべく使命を負っている訳でもないんだよな。世界が変化した時に猟銃所持許可を持ってて良かった、程度のものなんだよ。災害時、今の自分でもなんかしら役立つ技術を持っているだろうか、と言う事を考えさせられる。創意工夫をする想像力なら自信ある。手に入るもので代替品をこしらえると言うのは職場でよくやってる。そう言う事、だろうな。

    つぐみの車のクラクションの音、その音に英雄が撃つ手を取り戻した瞬間、感動した。助かって欲しいと言う思いよりも、諦めないでいられるのは「誰か」がいると感じた瞬間が描かれていたから。

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    2021年04月17日
  • アイアムアヒーロー 完全版 6巻

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    比呂美をどう扱うのか、と言う点が本作の分かれ目だろうな、と思っていたが、こう来たか…と言う捻り方がいい。人間の業・剥き出しの自己保存欲など、大袈裟にしないリアルさ。流布を信じ、富士山5合目を目指す群衆の中に突如現れる赤ん坊の気持ち悪さとか、リアルとフィクションの混ぜ方が漫画の中のリアルさを凄く表現している。

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    2016年04月13日
  • アイアムアヒーロー 公式アンソロジーコミック

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    ネタバレ

    水沢悦子さん!
    つか、
    SEXばっかりですか!
    しかも、
    体位ばっかり笑
    どこぞのエロ漫画家だと思っていたら、
    「花のゾボラ飯」の作者さんですか!
    つか、
    ゾボラ飯もこんな感じなのかなぁ。。。
    つか、
    ZQNをそうやって使うか笑

    横槍メンゴさん!
    つか、
    メンゴさんこそ、
    もっとエロく描くかと思ったけど、
    そうでもなかった。。。
    でも、
    しっかり横槍メンゴテイストが出ててよい!

    石黒正数さん!
    あ~!
    「それでも町は廻っている」とか「木曜日のフルット」の人なんですか!
    作品は読んだことはないけど有名よね。
    ちょっと、
    これを機会に読んでみるかなと思いました。

    オジロマコトさん!
    「富士山は思春期」の人ですか!
    読んだことないけど、
    今回のアンソロジーで1番好きかも!
    ファブリーズな笑
    富士山読むかなぁ。。。

    伊藤潤二さん!
    ホラー漫画っぽい!
    代表作書いてあるけどみんな知らない。。。
    ホラー作家さんですかね?
    絵がそんな感じ!

    鳥飼茜さん!
    つか、
    アイアムアヒーローっぽくない。
    ただ、
    ゾンビな感じ。

    乃木坂太郎さん!
    つか、
    医龍も幽麗塔もわりと好き!
    ホラーちっくになっていきましたよね幽麗塔で。
    1番、
    アイアムアヒーローっぽいけど、
    秋桜さぁ。。。

    吉本浩二さん!
    ブラックジャック創作秘話の作者さん!
    つか、
    アイアムアヒーローではなく、
    作者の、
    花沢健吾さんのことについての漫画です!
    つか、
    ラウンドガール好きですね!
    取材してるらしいけど、
    本当にそこまでしてるのですか!
    と、
    思えるけどしてるんだろうなぁ。。。

    楽しく読めましたよアンソロジー!
    まったやって!

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    2016年04月12日