花沢健吾のレビュー一覧
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ネタバレフランスが舞台に。フランスでも同様にパニックが起きていることに
絶望感が増す。
訳がないと不満を述べるレビューを見かけるが
わからないまま読み進めるか、自分で調べるので良いのではと思う。
巻末には訳が載っているが、
言葉はわからないがパニックになっている様子だ、という
わけのわからない不安を煽られる気持ちを味わって読めば十分ではなかろうか。
ひっそり気になっていた村井さんのベーコンが
遂に役立つときがきたのがちょっとうれしかった。
比呂美ちゃんは見た目は普通になったけれど、身長は伸びている。
力も強いままなのだろうか。
英雄は自分は法律のことを言う割に、
小田さんが連帯責任で謝罪の手 -
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ネタバレ拘束していたZQNを練習台にするというのが、なんとも気持ちが悪い。
慣れさせるという意味では確かに効率が良いのかもしれないが。
もし噛まれたらせめて一匹倒してプラマイゼロにしろと言うが
ZQNの数は変わらなくても、 人間の数が減ってしまうのでは。
おばちゃんが思っていた以上にいい人だし戦力になる。
何者なのだろうか。随分 肝が据わっていると思う 。
ZQNの侵入を許してしまうが、窓は塞がないと安心できない気がする。
不注意とは言え、とても気の毒な展開だ。
この場合は加勢したおばちゃんも一緒に関係するべきではなかったのだろうか。
ルールが徹底しているようでいていまいちされていないと感じるこ -
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ネタバレ久喜が舞台で、灯籠祭りなどの風景も描かれる。
「ロジャース行きてぇ」にちょっと笑ってしまった。
外出した者は感染を疑って一定時間拘束の上隔離。
理に叶っていると思う。
それくらい徹底しないと生き残れない状況だ。
マスクなんかの装備もすぐ洗うなりすべきだと思うのだが。
段々テレビも見られなくなり、情報を得る手段も減っていく。
原子力の話は、 つい東日本大震災を思い出してしまう。
本当に実際はしばらく電気が保つものなのだろうか。
ZQNたちが
南に少しずつ移動しているというのはすごい発見だと思う。
目的が何なのか、集合したら取り返しがつかない事になる可能性もあるが
とりあえず自分なら北に逃 -
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ネタバレ英雄に溜め込むなと言ってくれる小田さん。
妊婦さんのZQNはあまりにもエグい。
こっちの都合で勝手に人間じゃないって決めつけて
とんでもなく間違ったことをしてる気がする
と言う英雄。
銃とそのスキルがあるだけに
前線に立たざるを得ないのが辛い。
動物病院の首だけのZQNもまたエグかった。
誰がどうやって閉じ込めたのか。
その人は今どうしているのかと思うと
全く希望的観測が浮かんで来ない。
首だけでも動く、つまりはてっこはあの後も動いていたのだろうかと
思い至るのはキツいものがある。
クルス一派が思ったよりも武闘派で、アウトレットの集団より頼りになりそうな反面
シビアなのでそれはそれで怖い -
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ネタバレ台湾にいる編集者の物語から始まる。
編集長になって権限があれば、
英雄の漫画を連載にもっていこうという考えがあったというのが
あれほどダメ出ししていたのは期待からだったのか
浮気相手を優先したかったからなのか。
意外な気持ちがした。
このエピソードから、世界中がこのような状態で
進度の差はあれど混乱していることがわかる。
比呂美の治療の為に病院を目指す小田と英雄。
ZQNがいる可能性が高いというのに、
「俺が見てきます」
とあっさり冷静に言える英雄がすごい。
病院の貼り紙によれば、ZQN化に
『多臓器不全及び反社会性人格障害』
という感染病としての名前がつけられたことだけでなく
病院で対応が -
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ネタバレヒーローと口では言っていたけれど人に頼られるのは苦手で
戦ったところで誰が見ているわけでもないから ヒーロー になれるわけでもなし。
英雄の自問自答がちょっと面白い。
フードコートからブライと二人でなんとか脱出しようという時、
互いにマスクを取って本名を名乗りシーンは熱かった。
「お前に命あずけたっ。でも死ぬつもりはねえ!! 失敗しても恨まねえから絶対成功しろよ!!」
という村井の台詞も良かった。
撃つ前に「はーい」と掛け声をかけるのが
いつもやっていたのだなという感じがするし
一瞬で冷静になるところが恰好良い。
クレー射撃、なにげにかなりの腕だったであろう英雄。
あんなに今まで踏ん切りが -
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ネタバレ食料に逼迫し、ショッピングモールの中を探索しなければならないという
ゾンビ物だけでなくサバイバル系の物語ではお約束の展開でドキドキする。
ゴーグル越しの視点描写も面白い。
展開が遅いという感想もあるようだが、自分は丁寧に描写されているだけで
遅いとは感じていない。
なんだかんだで英雄が良い人で、普通に恰好よく見えてくる。
所謂ヒーローのようには動けなくても、銃口を向けられて
比呂美たちの盾になる位置に入って相手を説得しようなんて、
そうそうできることじゃない。
藪は仕方なく伊浦たちに従って、酷い目にも遭わされてきたけれど
人として間違わずに生きようとしていて、芯も通っていて恰好良い。
恐ら -
購入済み
面白くなるかも。
最初は「んー、なんかなー」って感じで途中、
いやいや可笑しいでしょ?笑
となりながらも何だかんだで見てしまいました。
続巻が気になる1巻でした( ̄∀ ̄) -
Posted by ブクログ
ネタバレ藪さんが死亡し、英雄が比呂美とくっ付いた頃からゾンビ漫画としては行き詰まってきたと感じました。
最初ヒロミは英雄を恋愛感情で見ていなかったのに、藪さんと英雄がそういう仲だとしって急に恋愛モードになったのも唐突な気がしました。やけに毛深いことを気にしていたり、結局女同士の張り合いに近いような。。
そして英雄のほうも元カノてっこを忘れられない、藪さんとも好きで関係を続けていたし、ヒロミは自分のことを好きみたいだしという感じで…誰か1人に特別な思いを抱いてるようには見えませんでした。まあそれが英雄なんでしょうがw
終わり方は賛否両論あるようですが、個人的にこの終わり方は嫌いじゃないです。
DQNとは