花沢健吾のレビュー一覧

  • アイアムアヒーロー 完全版 3巻

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    2巻の表紙の女の子がやっとでてきた。
    ゾンビの増殖留まるところを知らず。最後は主人公が銃に手をかけるのかなあ。終わりがよくわからなくなってきたー。

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    2010年08月07日
  • アイアムアヒーロー 完全版 3巻

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    すごいわ~~

    小さい頃に、

    家族や友達が、ある朝

    宇宙人やゾンビだったらどうしよう~

    なんて恐怖妄想をしたものですが

    カフカの「変身」は虫になる自分ですが

    回りがゾンビになるのをゾクゾクと楽しめる漫画

    現代の日本の自意識のありかを考えてしまう深淵さが
    超リアル

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    2010年07月27日
  • アイアムアヒーロー 完全版 3巻

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    物語は起から承に入って少しスローペースなドラマパートに。
    次の山場に向けての溜めなんだろうなあ・・・とか深読みして勝手にドキドキw
    次巻が待ち遠しい~!!

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    2010年06月27日
  • アイアムアヒーロー 完全版 3巻

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    緊張の連続で目が離せられない。ハラハラドキドキである。
    んで2巻の表紙の女の子登場。
    英雄は女の子を救うヒーローとなれるか。
    それとも・・・うぎゃー。
    早く続き続き。

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    2010年06月07日
  • アイアムアヒーロー 完全版 3巻

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    混乱と冷静が混在する世界。でもこれは現実が受け入れられない偽りの冷静さか。主人公がゾンビに謝ったりしてるし。許容量を越える恐怖より闇の中の妄想の方がリアルに怖いっていうのは確かにあるかも。

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    2010年06月07日
  • ボーイズ・オン・ザ・ラン 1巻

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    打ち切りみたいな終わりかただったが、内容としては最高! 拾い切れてない布石が多かったのが気がかり。「宮本から君へ」のオマージュ?

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    2010年06月06日
  • ボーイズ・オン・ザ・ラン 1巻

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    不器用すぎる漢のラヴストーリー
    ルサンチマンのあと、どんなのを書くのかと思いきや、ベタに秀作なラヴストーリー書き始めた花沢 健吾
    せつない。なさけない。やるせない。
    三拍子揃った名作です。

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    2010年05月16日
  • ルサンチマン 1巻

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    花沢健吾のデビュー作

    たくろーの仮想現実と現実のギャップが面白い。
    どうなるか気になるので2巻を買ってみようと思う。

    とりあえずカバーをはずしてみましょう

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    2010年04月24日
  • アイアムアヒーロー 完全版 2巻

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    恐い。怖い。半分くらい迄で読むのを止めてしまっていたら、只怖くて寝れなくなっていただろうけど、最後のてっこの辺りを読んで凄く寂しくなりました。漫画で動悸が激しくなったのも久しぶりだ。

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    2010年04月05日
  • アイアムアヒーロー 完全版 2巻

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    2巻はとりあえず走りまわります。パニックホラーのゾンビものとしては王道なストーリーだけど(ロメロの映画とかのパターン)、それぞれのゾンビに生きていた頃を思わせるものがあって切ないし、三谷さんの最後はもはやギャグに近い。このままのテンションで最後にオチがつけられれば凄いと思う。

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    2010年03月25日
  • アイアムアヒーロー 完全版 2巻

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    一体何が起きているのか。
    無力な彼と僕たち読者は、訳が分からぬまま事件に巻き込まれていく。
    2巻の時点でも、何も分からない。
    ただ、逃げる。

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    2010年01月30日
  • ボーイズ・オン・ザ・ラン 1巻

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    ダメ人間の、中年手前の
    このまっすぐな感じ、必死な感じがすごくよかった。

    そんじょそこらの、
    ヴログやホムペやデコメや鏡やクシのことばかり考えてる
    中学生なんかより
    もっともっと若くまっすぐで単純でよかった。

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    2010年09月10日
  • ルサンチマン 1巻

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    オンラインゲームがよりリアルに体感できるようになった近未来での、ダメ男たちの奮闘記。タイトルの「ルサンチマン」に託した作者の思いは根深い。

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    2009年10月04日
  • ルサンチマン 1巻

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    隠れた名作か?
    画は(良く言えば)独特であると思います。
    単純に可愛いだけではない女性キャラが良かったです。
    ストーリーは「世にも奇妙な物語」のイメージです。

    欲望を満たすためのオモチャが、逆に現実を支配しようとする。
    現実と仮想を区別できる人間がどれだけいるか、と考えてしまいました。

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    2012年07月21日
  • ボーイズ・オン・ザ・ラン 8巻

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    全十巻読んだ。この感想はボーイズ・オン・ザ・ラン全十巻を読み終えての感想です。

    読んで僕が感じたこと。

    人生には馬鹿みたいに腐るほど落とし穴があってそれは意図的であれ非意図的であれ人間が作り上げた穴だ。
    その穴にほいほいと人は落ちていく。穴の中は真っ暗闇。絶望するにはおあつらえ向きな場所で落ちた穴の暗闇の濃さに比例して絶望の度合いも大きくなり、打ちひしがれ涙枯れるほどに泣き、ただただ泣くことにエネルギーを費やしていく。
    泣きに泣き暗闇に目がなれた頃、ふと気がつけば穴の中に穴がある。暗く深い、でもどこか甘美な魅力をもっている、そんな穴だ。
    穴の中で穴を見つけた人間がその後に取る行動は三つある。

    落ちてきた穴から這い上がるべく上を目指す人。這い上がることもなくまた穴の中にある穴に落ちることもなくただ穴の中に留まる人。そして、穴の中の穴に身を落とす人。

    この本に出てくる人間は見事にこのいずれかに振り分けることが出来る。
    ・・・。・・・できない人もいるかもしれない。でもそんなの気にしない!

    這い上がることを選べる人間は強い人間だ。そして穴の中の穴に身をやつせる人間もやはり強い人間なのだと思う。問題はその場に留まる人間だ。この人間は弱い。何かを貫けるっていうのはやっぱ強くて、中途半端ってーのが弱さなんだと思うから。弱さを貫くことや中途半端を貫くことが確固たる信念だって胸張っていえるのならそれも強さなんだと思う。
    穴の中の穴に落ちた人、留まることを選んだ人、両者共に意図的に表に歩く人間を落とすために穴を掘る。しかし前者の場合にはそれは奴の選んだ生き方からくる穴掘り作業であるのに対して、後者の場合は違う。それはどこか淀んだ穴掘り作業だ。
    前者は暗闇の中であっても歩みを止めていないのに対して後者は留まり自分で歩こうとしていない。ひたすら体育座りでもしながら穴の中で助けをまったり一時的な感情で人を落とす穴をつくったりしている。

    だけどこの穴の中に留まっている人は這い上がるか、はたまたさらに深い暗闇に行くか、二つの行動を選ぶことが出来るんだ。
    だから。
    やけに長くなっちゃったけど言いたかった事はただひとつなんだ。


    ぐぁんばれ!ビッチの鑑!!


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    2009年10月04日
  • ルサンチマン 1巻

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    ビレッジバンガードで、試し読みしたら、面白くて驚きました。
    面白いマンガって、まだまだあるんだなぁ、と当たり前のことをしみじみと思った次第。

    仮想現実というのは、個人的に好きなテーマなので、とても面白いと思いました。

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    2009年10月04日
  • ボーイズ・オン・ザ・ラン 4巻

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    この漫画読んでどういう感想持つかでその人の恋愛遍歴がわかるような気がしますが。。。

    しかしまぁこの巻のちはるの行動はひどい。また田西の勘違い独走振りもひどい。。。

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    2009年10月04日
  • アイアムアヒーロー 完全版 1巻

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    自分が漫画を読み始めるにあたり、最初期に読み直した作品。

    ゾンビパニックを題材にした作品だが、単純なサバイバル漫画ではなく、日常が突然崩壊したときに普通の人間がどう変わっていくのかを描いた作品。

    主人公は冴えない中年漫画家で、臆病で、妄想癖もあり、どこにでもいそうな普通の人間として描かれている。
    だからこそ、世界がZQNによって崩壊していく中で、少しずつ生き残るための覚悟を身につけていく過程にはリアリティがある。特に、何が起きているのか分からないまま日常が少しずつ壊れていく序盤はゾンビそのものよりも、世界がもう元には戻らないという悲壮感が伝わってくる。

    また、極限状態になると人間関係や社会のルールがどう変わるのかという描写も面白い。単純にゾンビを倒して生き残るだけではなく、人間同士の疑心暗鬼や集団心理までを作者持ち前の画力によって描いているところが素晴らしい。途中、女子高生の比呂美との肉体関係を持つ描写などは必要かどうかは別として極限での男女の行動がリアルに伝わってくる。

    ただし、問題は終わり方。読んでいる最中、最終巻近くになっても全く風呂敷を畳む気配なく嫌な予感はしていたが、途中まで積み上げてきた伏線や謎を一切回収せず終了。急展開での終わり方に突っ込まざるをえない。
    余白を残す終わり方そのものが悪いわけではないが、非常に丁寧に世界観を作り込み、謎を提示し、登場人物の行動にも意味を持たせていただけに、その積み上げに対する結末はあまりにも酷い。
    絵も含め途中までは最高傑作級だったのに、最後で大きく評価を落としてしまった作品という印象が残った。途中が素晴らしいだけにそれに見合う最後を描き切るのが難しかったのだろうか。

    作者にもう一度最後を描き直してもらえないかな。

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    2026年09月23日
  • アイアムアヒーロー 完全版 9巻

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    妊婦系怖いよー
    今日はここまで。読むに読みました!

    ZQNから、キュン、美味しいイラストに絵本
    最後はまたZQNで締めました

    他に何もせず、漫画読んで温泉入ってご飯食べて漫画読んで!楽しかった

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    2026年09月22日
  • アイアムアヒーロー 完全版 6巻

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    アウトレットについたよ
    ウォーキングデッドの時もそうだったけど、
    対ゾンビのときはテンション上がるけど
    対人間ってなると、、、

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    2026年09月22日