アンダーニンジャ(1)

アンダーニンジャ(1)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

かつて栄華を誇った日本の忍者たちは、戦後GHQによって組織を解体させられ消滅した。しかし、実は今でも忍者は秘密裏に存在しており、その数は20万人とも言われている。そして一部の精鋭忍者は国家レベルの争いごとの裏で暗躍していた。一方で、末端の忍者は仕事にありつけないことも多く、その一人・雲隠九郎もニート同然の暮らしをしていた。しかし、そんな九郎のもとについに重大な「忍務」が‥‥!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ヤングマガジン
電子版発売日
2019年02月06日
紙の本の発売
2019年02月
サイズ(目安)
124MB

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書店員のおすすめ

現代社会に潜むニートな忍者

戦後GHQにより解体されたはずの忍者組織。しかし、その忍者は現代社会で一般人に紛れて普通に暮らし、組織的な繋がりを保ちながら暗躍していた。
ボロなアパートでニートな暮らしを送る下忍の雲隠九郎のもとに、配達屋扮するキャリア忍者から仕事が届き、物語が動き出す。

組織やSFチックな武器、忍術?など忍者周りだけでも十分に気になる設定に加えて、花沢健吾先生ならではの生活感万歳な展開が現代に潜んでいる感を押し上げて、抜群な世界観を構成する。

先の展開が全く読めない今作。物語の世界はどう広がり、各キャラや組織はどう絡み、話はどう展開していくのか、続きが気になって追いかけてしまうこと間違いなし。

アンダーニンジャ(1) のユーザーレビュー

    購入済み

    もし“忍者”が現存するならば

    gyo20 2020年02月26日

    忍者ロマン大爆発。

    もし忍者が現代に存在すれば、
    それはスパイであり、
    それは暗殺者であり、
    そして最大の暴力装置である。

    続きが早く読みたいと思わせる作品。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年02月13日

    忍者が現代社会に実在していたとしたら?そんなこと想像したある人は、いっぱいいると思う。本作品は、そんな妄想を展開するもの。忍者が主人公だ。
    第一巻は、ゆっくりと時間が進んでいる。
    忍者がいる世の中の紹介と忍者社会のしきたり、等の本筋と、主人公の身の回りの人々の少し変わった生態を織り交ぜて展開するパラ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    面白くなるかも。

    MAR 2019年02月12日

    最初は「んー、なんかなー」って感じで途中、
    いやいや可笑しいでしょ?笑
    となりながらも何だかんだで見てしまいました。
    続巻が気になる1巻でした( ̄∀ ̄)

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  • アンダーニンジャ(1)
    かつて栄華を誇った日本の忍者たちは、戦後GHQによって組織を解体させられ消滅した。しかし、実は今でも忍者は秘密裏に存在しており、その数は20万人とも言われている。そして一部の精鋭忍者は国家レベルの争いごとの裏で暗躍していた。一方で、末端の忍者は仕事にありつけないことも多く、その一人・雲隠九郎もニート同然の暮らしをしていた。しかし、そんな九郎のもとについに重大な「忍務」が‥‥!
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