花沢健吾のレビュー一覧

  • アイアムアヒーロー 完全版 8巻

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    アウトレットモール編完結。
    村井くんのベーコンとオッサンvs.ZQNアスリートの結末に、不覚にも涙した。
    やはりこれは、残されていく者達の物語と同時に残していく者達の物語でもあるのか。

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    2012年02月13日
  • アイアムアヒーロー 完全版 8巻

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    スピーディーでおもしろい。
    細かい心情の描き方が上手い。
    村井君が飛び降りるところを見て、命ってなんだか軽いもんなんだな、と感じてしまった。
    もし自分があんな極限状態のなかに放り込まれたら耐えられないだろうな。
    次も楽しみ。

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    2012年02月11日
  • アイアムアヒーロー 完全版 8巻

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    英雄の反撃。アウトレットモールの崩壊。
    ついに英雄男を魅せる。緊張感と安心感が入り交じる面白い巻。
    ひとつだけ気になったのは、
    ひろみちゃんの目線で薮がZQNと同じ生き物だったこと。
    この先に通じる何かだろうか。

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    2012年02月07日
  • アイアムアヒーロー 完全版 8巻

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    ネタバレ

    御殿場アウトレットモールの屋上に避難していた者たちと共に、ゾンビの巣食うモールの食堂に食料を入手しに向かうことになった英雄たち。なんとか食料庫にたどり着くも、そこにもゾンビがいて犠牲者が続出。なんとか冷蔵庫に隠れて難を逃れていた英雄だが…。果たしてモールから脱出することはできるのか?

    この巻の中盤で英雄がついに散弾銃でゾンビを撃ちます。一方、「やぶ」と呼ばれていた看護婦はひろみを背負って自分の車にたどり着く。モールを抜けだす準備が整っていきます。
    また、ゾンビの謎が少しだけセリフ中に。

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    2012年02月05日
  • アイアムアヒーロー 完全版 8巻

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    中だるみするかと思いきや怒涛の展開で一気に盛り返した感が!
    俄然面白くなってきた。
    予測不能な展開や意外性のある演出で新鮮さをキープしながらここまでやれているのは本当に驚き。

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    2012年02月04日
  • アイアムアヒーロー 完全版 8巻

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    ネタバレ

    いつもあっという間に読み終わってしまう...!
    しかし英雄が今回頑張ったー!!!ヽ(=´▽`=)ノ

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    2012年02月04日
  • アイアムアヒーロー 完全版 8巻

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    いよいよ、バイオハザードものお約束のゾンビ包囲網からの脱出劇。マンネリな展開ではあるが緻密な構成と構図に手抜きが無いのがいい。星四つ。

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    2012年01月31日
  • アイアムアヒーロー 完全版 8巻

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    絶望的な状況の中、希望を見出せた巻。毎回読む時に、これが現実世界で起こったら…と考えてしまう。それくらいリアル。続きが気になります。

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    2012年01月31日
  • アイアムアヒーロー 完全版 7巻

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    御殿場アウトレットモールの屋上の人間関係の話になってる。ゾンビより人間が怖いのかもしれない。
    死体をドスンと置いて「ゴミ出し」とか言ってる。
    今回はゴーグル越し、メガネ越しの眼前の風景という試み。これはゲームにある視点の応用でしょうね。いろいろ試みます。

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    2012年01月28日
  • アイアムアヒーロー 完全版 7巻

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    ネタバレ

    ちょっとサバイバルものに類型的な展開になってきたがまだまだ読ませる。元医師・看護師?っぽいねーさんの登場と比呂美がからんできて、バイオテロものな方向になるのか。

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    2011年12月31日
  • アイアムアヒーロー 完全版 7巻

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    2011年連載期間中のレビュー。どんどん面白くなくなってる。サバイバルものって大体そんな感じ。最初が一番面白くってだんだんグダグダしてくる。さいとう・たかを「サバイバル」しかり。望月峯太郎「ドラゴンヘッド」しかり。「アイ アム ア ヒーロー」も同じ運命か。比呂美がゾンビ化したのは意外だったけどどうも苦し紛れな気がするな~。

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    2011年12月29日
  • ボーイズ・オン・ザ・ラン 1巻

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    アイアムアヒーローが気に入ったんで同じ作者で攻めた。出だしがちょっとオエッだったんだけど我慢して読んでたら面白くなってきて3巻まで一気読み。

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    2011年12月29日
  • アイアムアヒーロー 完全版 6巻

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    ネタバレ

    比呂美ちゃん怖いよ比呂美ちゃん。

    比呂美ちゃんが言うこと聞くのは英雄だけなのかな、と思いつつ。
    二人がどうやって比呂美ちゃんを落ち着かせる方法を見つけたのか分かりませんが…あ、沙衣ちゃんの時のことがあったからかな。
    頭に何かかぶせてっての。

    あと、感染者の一人が自分で自分を食べてたことは納得した。
    仮に、さんざん人間を食べつくした後どうなるのかと考えれば共食いもしくは自分で自分を食べる(自食)に移るのは自然かなと。

    あと興味深かったのは、比呂美ちゃんが他のZQNに向かい合っている時の視界…精神世界なのかな。
    これってやっぱり感染者によって違うんだろうけども、比呂美ちゃんには世界がああいう風にみえるんだ、と。

    しっかし、タイヤネックレスなんてゾンビ漫画で見るとは思わなんだ…。そーか。何らかの裏切り行為をしたものなのか、それとも感染者なのかあの状態になってしまっては判別できないけども。後者の可能性が高いか。

    あんなもの見せしめとか制裁とかいう意味合いが強いんだろうけども、燃やした方が確実に奴らを仕留められるってのがあるんだろうなぁ。
    でも、暴れだした感染者じゃあ、下手に捕まえる方が危険なわけだからやっぱり感染して発症する前の人間だってことかな。

    で、ショッピングモールに向かう道で目にし始めたんだから、当然やったのはショッピングモールの連中なわけで・・・・・・・死亡フラグ立ちまくりですね。

    ショッピングモールと言えばゾンビゲームなどで大変おなじみの場所ですが、いうこう有事の際にどの程度有効なんでしょうかね。
    あまり長くは籠城出来ないだろうし。

    早々にショッピングモール出た方がよさそうですけどね。
    じゃあ、どこに行くんだと言われても困るけども。

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    2011年12月25日
  • アイアムアヒーロー 完全版 5巻

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    ネタバレ

    感染拡大の描写がよかったです。
    某大型掲示板での実況風の描写も非常にわかりやすい。
    ああ、現状こんな風になってるんだなぁってのが理解しやすい。

    人が集まる場所ってのはやっぱり感染者で発症していない人も来るわけだから危険ということですなぁ。

    掲示板のスレッドもどんどん過疎化してるんだろうなぁ。
    そして、籠城決め込んだやつらだけが生き残ってくる。
    もしくは、だれしもが沈黙に落ちていく。

    現在は電波も電気も通っているようなのである程度問題なく暮らせてるみたいだけども、やがてはそれも途絶えるようになる、と。
    そうなると…今でもだけどサバイバルなわけですよね。
    もうそろそろ甘いことは言えなくなってきているみたいだけども、英雄はどうするんだろう。

    感染者は、殺しても何度でもよみがえってくるようだし。
    てっこもよみがえってるのかな?

    それこそ頭ふっ飛ばされたり燃やされたりしないかぎりダメなのかな。

    掲示板の中で、宿主を殺すウィルスについての描写があったけども。
    今回の場合は、宿主死んでも動かすだけの熱量を発揮し続けてるわけだから宿主云々てのはウィルスには関係ないのかな。

    いつかすべての疑問が解消されることなんてあるのかな。

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    2011年12月25日
  • アイアムアヒーロー 完全版 3巻

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    ネタバレ

    主人公英雄のへたれっぷりがいいですね。いい意味でも悪い意味でも普通です。
    そう簡単にヒーローになられてたまるかってんだ!
    目の前で暴れた人を誰かが取り押さえようとしたところでそうそう手伝おうなんて思いませんよ。

    あのおばさん始め、電車の連中ないわー。

    タクシーの同乗者、どうみても情熱的な大陸を奏でてそうですよね。

    うーん、てっこもタクシーの運転手もそうだけどもある程度発症までに時間がかかるのかな。傷の程度というよりも菌の増殖のスピードによるのかな。
    彼らを行動不能に陥らせるのにはどうすればいいんでしょうかね。
    体を燃やす(タクシーのおっちゃん)とか頭部の破壊(みーちゃん)は有効なようですね。
    それ以外には今のところ描写はないのかな。
    足や腕を折られても首が明後日の方向を向いていても行動は止まらないようですからね。
    どの程度まで破損したら行動が止まるのか。
    そして、菌の感染による症状だろうから治療は可能なのか。
    何らかの菌が原因だとして、特効薬を使ったところで感染者はどの状態に戻るのか。(元の人間に戻るのは不可能のような気がしてならない)

    あの異常なまでの筋力を見たところ、体にかなりの負担がかかっているだろうからいつかは自滅しそうですけどね。体が動かなくなって。

    考えてみると楽し過ぎてどうしようもないですけども情報が少ないですよね、まだ。

    そして炸裂する英雄の妄想。
    正直、バイオハザードよりもこっちの妄想の方が怖いし、気持ち悪い。
    物語の中の話ですけども。

    比呂美ちゃん可愛いね。
    同室の女の子たちがいわゆるギャルなので妙に安心してしまいます。性格もしっかりとしてそうだし。

    で、比呂美ちゃん、絶対に宿舎に戻らない方がいいですよね。完全にフラグ立ってますからね。
    でも、正直このままとりあえず宿舎に戻るのかなと思いきや、その前にひと波乱ありそうですね。

    これから行動を共にするのかな?また続きが気になる。

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    2011年12月19日
  • アイアムアヒーロー 完全版 2巻

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    ネタバレ

    2巻目。
    てっこと英雄がなぜか切ない。

    感染経路は体液なのかな、とも思ったけどもどうやら傷をつけるというところにポイントがあるのかな。
    てっこが擦過傷による感染のようなので、微生物が傷口より侵入し増殖ということかな。

    まあ、人を襲う理由と人体が動くだけの動力がどこにあるのかが分からないけども。読むうえではどうでもいいことかもしれませんね、ハイ。

    話を戻そう。
    てっこと英雄のこのやりとり切ないですね。
    どこまで本人の意識が残っているのかわかりませんが、ちょっと見た感じでは本人の意識が強く残っていたことを口にするようになるのかな、と。
    だからこそのてっこの呟きのような言葉でなのでしょうね。

    で、何よりもすごいのは英雄だわ。
    あんな姿になっても変わらず接しようとするのがすごい。普通なら殴り飛ばしてまっさきに逃げるところですよ。
    愛があるとかそういうレベルじゃないです。愛があっても普通なら逃げるレベルの恐怖です。アレ。

    三谷さん怖い。アレらよりもある意味で怖い。
    ここぞとばかりに鬱憤を晴らすさまがあまりにも普通の人間かなと思いました。ある意味で彼も混乱して感覚が狂ってしまっていたのでしょうけども。あれを見て誰をざまあなどとも思えませんよね。特に最後の姿を目の当たりにしたら。
    あれはあれで、三谷さんは一番幸せな死に方だったのかなと思えます。

    後、電車は死亡フラグでしょう?バイオハザード的な場合。

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    2011年12月18日
  • アイアムアヒーロー 完全版 6巻

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    比呂美が半感染の状態のまま同乗して、カメラマン・荒木とともにアウトレットモールへ向かう。そこでは人間がグループを作っているのだが、これがまた不気味。
    圧倒的な筆力でゾクビの新世界を拓いています。
    歩道橋で首吊りしている死体。
    「当方身寄りもなく感染の可能性があるますので自らけじめをつせさせて頂きました。この災害が一段落しましたらお手数ですが処分をお願いします。観戦料は右胸のポケットに」というメッセージをクビにかけている。なんてワンシーンのエピソードにも奥行きがある。

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    2011年12月01日
  • アイアムアヒーロー 完全版 3巻

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    確かにこの巻は展開がかなりドラゴンヘッドっぽい。横田基地とか八王子とか中央道が出てきてちょっと親近感。

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    2011年11月26日
  • アイアムアヒーロー 完全版 2巻

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    面白い。ドラゴンヘッドに近いという指摘があったけど、現実と思えない現実に直面するという状況は確かに似ている気が。3巻も行きます!

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    2011年11月14日
  • ボーイズ・オン・ザ・ラン 1巻

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    途中からスポ根マンガっぽくなっちゃったのが個人的には残念。どちらかといえば「ルサンチマン」の方が好き。

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    2011年11月02日