オノ・ナツメのレビュー一覧

  • BADON 1巻

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    ACCA

    ACCAの世界観で始まる別のお話。
    ヤッカラからバードンに出てきて煙草屋を始める4人の訳あり男たち。
    ハードボイルドだけどほのぼのしている。

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    2022年02月01日
  • BADON 5巻

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    今回はラズの過去エピソード編。リリーとの意外なつながりが判明。
    「プリミエラ」開店1年を目前にしての、雨降って地固まる回でした。
    新キャラの煙草職人バーンも良い感じ。レギュラーキャラになりそう。

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    2022年01月31日
  • BADON 5巻

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    ネタバレ

    ラズの過去と、選んだ未来。バードンで生きていく。登場人物一人ひとりが選ぶ道。皆地に足がついていて読んでいてほおっとため息が出る。1周年を迎えたプリミエラ。トラブルはあったけれど1周年を5人で祝えたことに祝福を。

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    2022年01月30日
  • 僕らが恋をしたのは(1)

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    オノ・ナツメさんの作品で女性マンガというジャンルとはとても珍しいと思ったら、まさか登場人物が70代なので驚いた。品があって凛としていて、さすがオノ・ナツメさんだった。

    1
    2022年09月30日
  • 僕らが恋をしたのは(1)

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    オノ・ナツメ、普通の女性向け漫画は初めてだっけ?
    人里離れた山中に暮らす老人4人組のところに元女優の訳ありそうな女が越してくるという老人色恋モノ。オノ・ナツメ趣味出し過ぎだろう。

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    2021年12月26日
  • ふたがしら 1

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    一応スピンオフか

    これも一応スピンオフというのかな。
    主人公は弁蔵と宗次という二人の盗みを生業とする一味の男たち。
    「さらいや五葉」に出てきた仏の宗次の若いころのお話。

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    2021年10月01日
  • ふたがしら 2

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    全員

    盗賊の世界だけあって、登場人物が誰一人として信用できないというか、どこで裏切るのかどこで豹変するのかと気が気じゃないですw

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    2021年10月01日
  • さらい屋五葉 3

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    八木様

    八木様がひたすらかっこいいです。
    あと政に「恩人が3人になっちまう」と言うシーンが良かったな。
    松の梅に対しての態度にもこういう理由があったとは切ない。

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    2021年10月01日
  • さらい屋五葉 2

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    悪人

    元犯罪者だけど今は足抜けして堅気の仙吉。
    強請られている仙吉を見て梅は他人事とは思えず手を貸す。
    ドラマを見ているよう。

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    2021年10月01日
  • さらい屋五葉 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    浪人

    気弱な浪人の秋津はひょんなことから拐かし一味の五葉に引き込まれてしまう。
    しかし弟の借金のために金の要る秋津は一味に入ってしまう。
    江戸に出て初めての仲間の存在のうれしくなるのがかわいい。

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    2021年10月01日
  • さらい屋五葉 1

    無料版購入済み

    いい雰囲気

    独特なタッチの絵で、気が弱く性格の良い主人公の元で物語が淡々と進んでいく。

    すごく味わい深い作品です。

    特別盛り上がりがあるというものではないですが、思わず先を読み進めてしまう、そんな作品。


    同じ作者の「ふたがしら」は、この作品の前日譚というもの。
    一部登場人物が被っており、合わせて読むとより良いかもしれません。

    ただ、ストーリー的にはふたがしらを先に読むべきかな?
    (この作品の方が先に描かれてはいますが、物語としてはふたがしらが先であり、こちらの作品で結末がある程度わかってしまうので)

    #エモい #癒やされる #アツい

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    2021年09月24日
  • ふたがしら 1

    無料版購入済み

    独特の味がある

    以前、WOWOWのドラマは2期とも見ていた(これもまた良かった)が、原作は初体験。

    なんというか、絵が非常に味わい深い。
    女性作家という事もあり、少女漫画的なタッチではあるが、シンプルながらも目で表情を語るという感じか。

    途中まで読んだ限りではドラマ版と同じ展開(もちろん、マンガの方がオリジナル)で、ストーリーも興味深い。

    良い作品だと思います。

    #カッコいい #アガる #ドキドキハラハラ

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    2021年09月24日
  • BADON 4巻

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    4巻はリリーがメインの物語。バードンの大学で開かれた子供向けのイベントで知り合った少女とともにリリーが何者かに誘拐されてしまうという展開。
    登場人物ほぼ全員に何らかの裏があって、だんだん物語はきな臭い感じに。

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    2021年06月27日
  • BADON 4巻

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    ネタバレ

    肝の据わっているリリーちゃん、うっすらと過去の話。なかなか見えないラズの心のうち。案外かわいいNo.1はハートじゃないのかと思い始め。バードンの中で結び付くヤッカラの繋がり。皆の新たな顔が見えてくるのがいいですね。そういやレイル刑事ってACCAのレイルなのかな。ACCA確認しよう。

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    2021年06月25日
  • 逃げる男

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    一番初めに読んだオノナツメ作品。
    5年くらい前に貸してもらった時、なんだか難しいなと思ってそのまま返した記憶。
    森の奥クマと一緒に以前住んでいた男の日記と逃げてきた男(政治家の息子)の身の上を混同して読んでいた。
    最後、男が森を離れるとき手にしてたものを考えると、もっとシンプルに読んでもいいのかも。
    セリフが少ない静かな作品。

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    2021年06月20日
  • Tesoro~テゾーロ オノ・ナツメ初期短編集

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    1998〜2008の短編集。「お弁当にまつわる③つの短編」で泣いてしまった。お母さんの顔のお弁当。お父さんのことばが優しく温かい。お姉ちゃんふたりにおもちゃにされてるニルスがかわいい。もやし夫婦もステキ。親子、兄弟、夫婦、家族のお話、ほろっとする。こんなにオノナツメさんにハマると思わなかったな。まだまだ読みたい。

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    2021年05月26日
  • COPPERS[カッパーズ](1)

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    NYPD(ニューヨーク市警)51分署が舞台の群像劇。海外ドラマみたいで面白い。
    "最初と最後の日に何かが起こる"というジンクスを持つカッツェル副署長の署長代理期間の話。全2巻

    ESU(緊急出動舞台)志望の新人アーロンとベテラン巡査のタイラーの話、良かったな。
    刑事もののバディって本当にいいよねぇ(しみじみ)。
    かわいい絵柄でサラッと書いてあるけど、殉職のこととかグサっとくる。
    内勤のハウスマンとか女巡査のモーリーとか、ヴォス警部補とジャーナリストなアキの友情とか、キースの奥さんの覚悟とか、全部好き。

    警察署となりのデリのサンドイッチとかシナモンドーナツ、美味しそう。

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    2021年05月16日
  • GENTE 3巻

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    楽しみに読んできたのにこれで終わりかと思うと寂しくなる。ルチアーノとフランチは勿論、おじいちゃんと孫(ジジと女の子)の組み合わせ大好き。子どもがしっかりと小さい人として描かれているところがいい。リッツオ氏の恋「泣かせた男に足りなかったものが自分にはあるなんて思わないで」って台詞で恋に落ちたリッツオ。 「恋なんてどこからやってくるか分からない」って。 オトナの恋愛模様も素敵だわ。もっと読みたいなぁ。 古本屋さんで購入した本書、初版限定のしおりがついてました。嬉しい、ジジ!

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    2021年04月25日
  • リストランテ・パラディーゾ

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    近所にこういうお店があったらいいな、と思う。
    あと、こんな人が身近にいたら楽しそうだな、と思う。
    それが感想のすべてである。

    読んでいて大学時代に友人に連れられて行ったタルト専門の喫茶店を思い出した。
    定年後に3人の男性が開いたお店で、タルトを焼くのも、紅茶を淹れるのも、接客してくれるのもその3人のうちの誰かという感じで、とても楽しそうな雰囲気だったのを覚えている。街中にあるのにとても落ち着いたお店だった。

    自他ともに年を取ったと思うような年代になっても、このように楽しく生活できたら良いな、と思った。

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    2021年04月24日
  • GENTE 2巻

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    今回は、若い頃のフリオとクラウディオの話。
    シェフのヴァンナとテオの話。そして女たちの話。どのお話もほわんと心温まる。特にヴァンナとテオの話が好き。厳しく優しいヴァンナに思慕の念を抱いているテオが少年のよう!師弟関係ってところも私の琴線にふれる。最後にニコレッタが登場。時系列的には次が「リストランテ・パラディッソ」なのね。

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    2021年04月24日