オノ・ナツメのレビュー一覧
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オノ・ナツメさんの作品で女性マンガというジャンルとはとても珍しいと思ったら、まさか登場人物が70代なので驚いた。品があって凛としていて、さすがオノ・ナツメさんだった。
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一応スピンオフか
これも一応スピンオフというのかな。
主人公は弁蔵と宗次という二人の盗みを生業とする一味の男たち。
「さらいや五葉」に出てきた仏の宗次の若いころのお話。
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八木様
八木様がひたすらかっこいいです。
あと政に「恩人が3人になっちまう」と言うシーンが良かったな。
松の梅に対しての態度にもこういう理由があったとは切ない。 -
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浪人
気弱な浪人の秋津はひょんなことから拐かし一味の五葉に引き込まれてしまう。
しかし弟の借金のために金の要る秋津は一味に入ってしまう。
江戸に出て初めての仲間の存在のうれしくなるのがかわいい。 -
Posted by ブクログ
NYPD(ニューヨーク市警)51分署が舞台の群像劇。海外ドラマみたいで面白い。
"最初と最後の日に何かが起こる"というジンクスを持つカッツェル副署長の署長代理期間の話。全2巻
ESU(緊急出動舞台)志望の新人アーロンとベテラン巡査のタイラーの話、良かったな。
刑事もののバディって本当にいいよねぇ(しみじみ)。
かわいい絵柄でサラッと書いてあるけど、殉職のこととかグサっとくる。
内勤のハウスマンとか女巡査のモーリーとか、ヴォス警部補とジャーナリストなアキの友情とか、キースの奥さんの覚悟とか、全部好き。
警察署となりのデリのサンドイッチとかシナモンドーナツ、美味しそう。
ま -
Posted by ブクログ
ニューヨーク暮らしの長かった小説家、楽々居輪治(ささいりんじ)、65歳。とある事情で、アメリカ人の妻を残し、単身日本へ。父の残した家で独り暮らしをする輪治を慕って、日本在住の息子のマックスと娘婿のヤス(日系とイタリア系のハーフでニューヨーク育ち)が毎週末やってきて、「すてきな日曜日」を3人で過ごす。美味しいもの食べたり、庭いじりをしたり、ぶらぶら出かけたり。それだけ。別に何も事件は起こらない。ゆるい。
こんな男たちいないだろう、とさすがに思う。そこはたぶん、はなからおとぎ話モードなのだろう。最近オジサンを可愛がって楽しむタイプのドラマなどちょっと流行っているが、そういうのとも違う(と思う)。