オノ・ナツメのレビュー一覧

  • GBパーク

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    GB(ゲートボール)をしに集まるおじいちゃんおばあちゃん(本人的にはまだそうじゃない?)の日常ほのぼの。
    小栗さんが可愛いwクリは食べたくはならないけど。
    あと、ヨーヨー作って自分に指名が戻ってきた歯医者がガッツポーズしててニヨニヨした。
    気にしてたんだね!子供に好かれたかったんだね!
    いいわ、すごくいい!

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    2014年02月18日
  • ACCA13区監察課1巻

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    最近のオノナツメは時代劇が多くて少しピンとこなかったんだけど(「さらい屋五葉」は好きだったからスピンオフの「ふたがしら」は気になっている)、この作品はオノナツメらしいタッチの絵がいい!
    過去にも警察ものは描いているけど、それよりも少し複雑なストーリーになっているから、続きが楽しみ。

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    2014年02月04日
  • ACCA13区監察課1巻

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    さぁさぁ制服がよりどりみどり。今までとは違う架空世界でどんなオノ節群像劇が見られるのか楽しみ。まつ毛おひげ課長かわいいし本部長お美しいです。

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    2013年12月27日
  • さらい屋五葉 8

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    物語の完結。話の流れとしては良くまとまってて、取ってつけたように終わりました、みたいな感じではなかった。繰り返し読み通すかと言われると、一度きりで十分です、くらいの感想でした。

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    2013年12月24日
  • not simple

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    ネタバレ

    約束とくしゃくしゃの笑顔、が好きです。初めて読んだときは放心したけど2回読むとあ、すごい。いろんな読み方ができる、とまた驚きました。

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    2014年01月01日
  • ACCA13区監察課1巻

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    煙草の美味しそうな作。おやつも美味しそう。飄々とした主人公が、どんな展開を見せるのか、この先が楽しみ。

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    2013年12月19日
  • さらい屋五葉 7

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    謎が多くて、でもそこが魅力的でもあったイチさんの素性が明かされてきて、いよいよ物語も佳境か、って感じ。いやいや、なかなか面白くなってきました。

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    2013年12月18日
  • not simple

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    友達から借りた本。

    最初の1話は話がよくわからなくって混乱した。でも次から次へと紐解かれていってあっと言わせる。これはすごい。
    一回読んでまた頭から読み直して。

    どろどろした話なのに絵のおかげでそこまで重く感じさせない。他の漫画家さんが同じテーマ、ストーリーで描いたらまた趣異なるなぁ。
    でもこの作品はこのタッチがいい。

    イアンを愛した人、憎んだ人、見守った人、無関心な人、巻き込んだ人
    いろんな人が複雑に絡み合う。

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    2015年01月21日
  • GBパーク

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    御近所だから知っていること、親子で似ていること、少しの負けん気、魅力的で生き生きとした人達が公園でゲートボールをしながらの日常。ちょっとした台詞や表情がほのぼのと可笑しい。

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    2013年11月13日
  • つらつらわらじ(5)

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    昔を見て、今を見る。そして、次の世代に継いでゆく。カッコイイ大人だ。と、若造の方に感情移入していて良い年齢ではないのだけど、私は!

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    2013年11月12日
  • つらつらわらじ(2)

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    マンガ始まりのメイン的な部分が、最初にあり、しかし行列が終わるまでは話が終わらない感じで続きます。若い家老が痛々しいですが、まさかの公家さまのさとしが通じますように。馬話がいいね。

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    2013年10月21日
  • つらつらわらじ(1)

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    作品の魅力がどことも言い難いのですが、さすがのオノさん。殿がステキかな。家老の話かと思ったけど、そうでもなく。参勤ドラマとはうまい言い方です。

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    2013年10月21日
  • 逃げる男

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    セリフが少なく絵で話を伝える漫画です。故に話を理解するのが少し難しかったですが、作者の独特な雰囲気でいつのまにかすんなりと読み進められました。くまの表情が何とも言えない感じで良いです。

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    2013年10月20日
  • GBパーク

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    オノナツメさんの作品は、すごく好みの作品と苦手な作品の差が大きすぎて、今回も、えっ、ゲートボール!?と読む前は多少躊躇いましたが(とはいえ作家買い(笑)、結論からいうと、この作品に出会えて本当に良かったと思いました。
    ゲートボールを中心に話が進むけれども、「ゲートボール」をするため集まるメンバーのささやかな身の回りの出来事や絆のお話で、あくまでゲートボールは話の構成のための素材といった感じですかね。
    町内のみんながこうやって繋がっているってのがとても印象的でした。笑顔あふれる地域社会を垣間見れたような気がします。こういう温かみのあふれる町って憧れます。読んでてほっこりしました。

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    2013年10月14日
  • not simple

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    「リストランテ」以外読んだことのなかったオノ・ナツメですが中々面白かった。
    読み進めていくうちにすべてが繋がっていることが分かっていく内容です。この一冊でうまく綺麗に纏まっていてとても良かった。
    内容は暗めですが、それをすっと包み込むような暖かさがどこかにあるように感じました。

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    2013年10月14日
  • GBパーク

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    オノナツメさんはどの作品も面白くてハズレが少ないから好きです。絵も他の方と一風変わってますししかも上手。ほのぼの感溢れる作風のもの書かせたら右に出る人はなかなかいないですね。

    今回の作品はとりあえずおじさまたちがずっとゲートボールしてます。読んだあとは、とりあえずどっかの公園行ってゲートボールしてるひとを観察したくなります。

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    2013年09月15日
  • GBパーク

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    かっわいいの!歯医者(大先生)がかっこかわいい。最初ノるまでちょっとかかったけど、ほのぼの最後までステキでした。差し込みのはがきの歯医者がまた格好いい。

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    2013年08月16日
  • ふたがしら 3

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    なんか、映画「スティング」を思い出した。
    大坂スティング。

    そして弁蔵ファミリーがみんなステキ。

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    2013年08月10日
  • ふたがしら 2

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    なぜ二人にこんなに差をつけてるのだろう。先々教えてくれると思うけど、弁蔵のいいとこがろくにありません。癪もよくわかんないし。
    1巻のまさかのはじまりは、さらにまさかで見事でした。

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    2013年07月26日
  • ふたがしら 1

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    全然違う二人がつるんでるのですが、始まりがまさかで、種あかしの後におもわず読み直して一気に引き込まれる。

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    2013年07月26日