オノ・ナツメのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ニューヨーク暮らしの長かった小説家、楽々居輪治(ささいりんじ)、65歳。とある事情で、アメリカ人の妻を残し、単身日本へ。父の残した家で独り暮らしをする輪治を慕って、日本在住の息子のマックスと娘婿のヤス(日系とイタリア系のハーフでニューヨーク育ち)が毎週末やってきて、「すてきな日曜日」を3人で過ごす。美味しいもの食べたり、庭いじりをしたり、ぶらぶら出かけたり。それだけ。別に何も事件は起こらない。ゆるい。
こんな男たちいないだろう、とさすがに思う。そこはたぶん、はなからおとぎ話モードなのだろう。最近オジサンを可愛がって楽しむタイプのドラマなどちょっと流行っているが、そういうのとも違う(と思う)。 -
Posted by ブクログ
食に関する、ささやかなささやかなエピソードたち。女性誌に連載されていたものらしく、ひとつひとつは短く軽い。
家庭ものあり、職場ものあり、恋愛ものあり、いずれにせよ本当にささやかな「食あるある」を、あるあるわかるーーってできる本です。
年をとればとるほど、食ってバカにできないものだなと感じることが増えてきた。「健康のために良質なものを摂るべきだ」という意味もあるけどそれだけでなく、「昔からこういう感じのものをこうやって食べていたからこうでないと落ち着かない」みたいな感覚が、理屈じゃなくアイデンティティ然として自分のなかに居座っているのを感じる。それを守りたくなったり破りたくなったりは時期によっ -
ネタバレ 購入済み
キャスター
キャスター3人の話。
これは出てきたときからある程度話の筋は読めたけれど、イケおじを堪能できたので良しとするw
インテリ系は貴重だしw -
購入済み
うおー。大どんでん返しで大団円。綺麗に全ての伏線が回収されて、スッキリしました。
ニーノの上司の正体にビックリ。忠臣ってこういう人のことを言うのね。
もう一度最初から読み返してみたくなる。 -
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ニーノから語られる過去にビックリ。これまでの伏線を回収すべく、1〜4巻を読み返してしまいました。
ロッタちゃんに危険がおとずれる。オカッパ警官が窮地を救おうとするんだけど、最終的に活躍するのは課長。
オカッパ警官はいつも課長にロッタちゃんとの仲を阻まれる。 -
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物語が大きく動き出す第4巻。
クーデターへの関与が疑われていたジーンの秘密が明らかに。ジーンとロッタちゃんがドーワーヘ行った理由が分かりました。
ニーノが何を語るのか、次巻が楽しみです。