オノ・ナツメのレビュー一覧

  • 逃げる男

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    物語の本筋とはさほど関係ないのですが「昼は獣の姿に変えられている王子様が夜だけ人間の姿に戻ってヒロインとアレコレする」というのは北欧の昔ばなし『太陽の東、月の西』に出てきた筋立てでもちろん『太陽の東~』は子供向けなのでアレコレの部分ははぐらかされており私も大人になって思い返してやっとアレコレの内容がわかった訳ですが大人向けであるこのまんがではアレコレの部分がそれなりにわかるように描かれていて幼少期なんとなく感じていた仄暗いエロさに光を当てられたようで大変にむずがゆい心持ちが致しておりますやっぱエロはトラウマでなければな!!!!

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    2011年05月02日
  • 逃げる男

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    物語は一話完結なのですが、各話に小さな繋がりがあって最後にオチが綺麗にまとまります。存分に髭MEN萌えを楽しみました。これ一冊で完結してますが、番外編で続き読みたいです。

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    2011年05月01日
  • つらつらわらじ(1)

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    参勤交代絵巻。 国許の備前から江戸までの道中をドラマ化するという、ストーリーの組み立てが独創的。 いつの時代でも難しい人間関係に江戸時代ならではの事情が絡んで、新鮮な面白さが味わえる。 絵柄としては、簡略化された人物表現と、そこだけくっきりした家紋のコントラストが面白い。 最初はキャラクターを見分けるのに苦労したが、コツをつかめばわかるようになる。 殿様がカッコイイ。 5巻で完結。

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    2014年05月16日
  • つらつらわらじ(1)

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    始めは取っつきにくいけど、読み進めるうちにキャラクター理解が深まった。日本の時代ものは頭になかなか入らない・・・。

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    2011年04月23日
  • 逃げる男

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    うまいよなぁ。

    フランス映画か何かを観終わったような、気分。

    いくつものアンバランスが
    世界観のもとに調和のとれたエンディングを迎える。

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    2011年04月18日
  • つらつらわらじ(2)

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    和泉が頑張る話が好きです 殿の魅力も素晴らしい 暴れ馬に名前がついてとてもうれしい 公卿様かわいらしい
    ほっこりしました

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    2011年04月17日
  • つらつらわらじ(2)

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    岡山を出発して…京都・滋賀の辺りまで来ました(^^)
    これから江戸に着くまでに…着いてからも…まだまだ事件が起きそうですね~♪
    登場人物も多く、旅は続くので…物語は複雑に、どんどん膨らみそうな予感がします(*^_^*)
    今でも面白いけど、今後の展開に期待してます(^_-)☆

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    2011年04月16日
  • 逃げる男

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    オノ・ナツメ先生らしい…大人の童話のようなお話ですね(^^)/
    1話と2話とで、おもむきが全く違うので…最初は、別の短編なのかと思いましたよ~(^^ゞ
    味わい深いストーリーでした♪
    絵も大好きです(*^_^*)

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    2011年04月16日
  • つらつらわらじ(2)

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    馬で御所まで駆けるシーンがすごく好き。
    たった3ページかそこらだけどここだけ見て買ってよかったって思えました。
    オノナツメの台詞なしで映画カットのようにコマを進めていくのが、やっぱりどの作品もたまらん‼

    人物やらが沢山でややこいので、また最初から読み返す。じわじわくるなー。

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    2011年04月11日
  • つらつらわらじ(1)

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    積読

    2巻発売と同時に、一気に読破

    しぶかわいい!ころころしてるくせにダンディ!
    今後も期待大

    登場人物多く、めがまわる。2巻のあらすじがとっても助かった。

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    2011年04月04日
  • つらつらわらじ(2)

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    ネタバレ

    江戸時代の公家でたー!と帯にうれしくなりながら買って読んだら予想以上に一条関白と伏見編がすばらしかった。見た目からして好きだ。和泉とそっくりなのに不思議な。

    前巻はつらつらと道中の点景、裏でどろどろと思惑、という感じだったけれども、今回から和泉の変化や殿様の考えがちらちら見えてきた。旅の最後にどういう形でか結果が出そうな。

    和泉と一条関白のやり取り、留守番家老のみなさんが好きだ。

    「残されて大丈夫なのかあの家老・・・・・」

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    2011年03月28日
  • GENTE 1巻

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    老紳士もいいね!個人的にはソムリエのジジが好き。黙ってもりもり食べるジジのもぐほっぺにほっこりします。

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    2011年02月08日
  • つらつらわらじ(1)

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    江戸の様子や城内など、知識不足で難しく、理解し辛いところもあるが、
    藩主熊田治隆と、家老たちや周囲の思いがよく伝わる。
    もう少しじっくり読み返したい。

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    2011年02月06日
  • Danza[ダンツァ](1)

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    どんどん読み進めてしまう。
    男性を描いていく方なんでしょうか。
    特に、父と息子の関係性を表現していくことに長けているように感じます。

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    2011年01月23日
  • リストランテ・パラディーゾ

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    登録し忘れていた。アニメを見てから原作を読んだんだけど、アニメスタッフはもっと女性キャラに力を入れるべきだったと思いました。ニコレッタ原作のほうがずっとかわいくてかっこいい。genteの2巻と3巻もそのうちよみたいな。

    ニコレッタとクラウディオが並んで歩いていく最後のシーンが好き。

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    2014年10月06日
  • GENTE 1巻

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    オノナツメはとにかく1枚絵のセンスがいいと思っていて、表情とか構図とか配色とか、目を惹き付けずにいられない。

    漫画はというと、お話も絵もさらっと読めてしまうので、一読しただけだと何も残らないんだけど、時間をあけて繰り返し読むと、違った印象をもったりするのがあなどれない。

    というわけでGENTE。2巻までまとめて買って一回読んだきりで放っておいたんだけど、この間読み返したら、しずかな面白さがあった。原型のリストランテ・パラディーゾよりも大人っぽい、よく練られた面白さがある気がする。
    なので、3巻も買ってこようと思う。

    同じ意味で、やっぱり放ったままのCOPPERSの続きも読みたい。

    ちなみに何パターンかあるオノナツメの絵柄の中では、GENTEの描き方が一番好き。

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    2010年11月10日
  • つらつらわらじ(1)

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    かわいい。
    ただひたすらに殿がかわいい。
    最初はいろんな人が出てきて対処できるか不安だったけれども
    そこは作者の構成力、キャラ作りでカバーできる。
    こんな殿なら仕えてみたい。

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    2010年10月24日
  • Tesoro~テゾーロ オノ・ナツメ初期短編集

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    昔から絵がすごかったのではないことが判明。しかし、物語のトーンは変わらず。人情の人だった。
    最近の作品と違うのはいちいち主人公に最後の一言を言わせてしまっているところか。今なら絵の力だけでその言葉は不要になったのだろう。

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    2010年10月23日
  • つらつらわらじ(1)

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    オノナツメの歴史物はもう安心して読めますね。個人的にはCOPPERSもっと続けて欲しかったけど・・・贅沢は的ですね!
    三頭身オノナツメの新作。
    新しい楽しみがはじまった!

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    2010年10月21日
  • LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋~

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    独特な絵柄なので、最初戸惑ったのだけど、すぐに引き込まれた。
    ほんわか、優しい気持ちになる一冊。
    オノ作品では、現時点ではこの作品が一番好きです。
    誰かにプレゼントしたいくらい好き。

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    2010年11月20日