オノ・ナツメのレビュー一覧

  • ふたがしら 1

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    ネタバレ

    ならず者と紳士のコンビ…と思ったら二人ともならず者でびっくりしました。二人ともかっこいい!今後の展開が楽しみです。

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    2012年03月28日
  • ふたがしら 1

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    いろいろなところで出会っていた、オノナツメさんのイラストは、
    すごくすっきりしていてスタイリッシュで。

    いつか読んでみたいな、って思っていて、
    そこで出会ったのがこの本。
    時代物がケッコウ好きみたいで、「これなら」って購入。

    すこしわかりにくいかな、って思ったんだけど、
    でもそれを乗り越えるくらいにその絵が魅力的で、
    一気に読み切りました。

    うーん、次ちょっと、気になるかも!

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    2012年03月20日
  • COPPERS[カッパーズ](1)

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     色々と感じることはあるのだけど、2巻を読み終わってから書いた方がいいと思った。ただラスかわいいよ、ラス。

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    2012年03月06日
  • not simple

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     不運で不運で不運な物語だけど、じゃあはたしてイアンは不幸かというと、さあどうなんだろう? 
     幸福か不幸かを決めるのが「現在の自分」ならば、不幸だと感じた次の瞬間に幸福になれるし、最期の死ぬ瞬間に幸福だったら、もうずっと幸福だ。幸福か不幸かなんて解釈次第でどうとでもなる、曖昧でつまらないものなのかもしれない。

     線を削った絵柄と内面へと踏み込まない描写のせいで、文脈を読まなければいけない分、想像力が掻き立てられて自分の内側からの情動が湧きあがってくる不思議な漫画だ。
     漫画の中に感情移入するというよりも、漫画の方が私の体内に入ってくるという表現の方が近い。

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    2012年03月05日
  • さらい屋五葉 1

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    拐かしを生業とする犯罪集団 五葉 の話。弥一、松吉、梅造、おたけのグループに浪人の秋津政之助が加わる。

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    2012年02月10日
  • ふたがしら 1

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    最初は、どうしても
    「さらい屋五葉」
    と比べてしまったけど
    1巻終盤にかけてどんどん面白くなっていった。

    期待のオノ新作です。

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    2012年02月01日
  • ふたがしら 1

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    ネタバレ

     この人の、このタッチがとても好き。

     ちょっと見直さないと何が起こってるのか分かりづらいところもあるのだけど、見せ方が粋っつうか素敵過ぎ。


     あと、なんだろな。紳士と交流がなければ醸し出せない男の美しい行動をさらっと描いてくれる重みが好き。

     正直・・・その辺のことを求めていつも買ってしまうので、話に関しては言及を控えさせていただきます。

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    2012年01月25日
  • つらつらわらじ(1)

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    こういう話があったか!と結構衝撃でした。
    時代劇と思っていたのですが、時代劇と云うよりは、劇画の雰囲気を感じます。
    絵の雰囲気もあるのかなぁ。
    私は好きですが、読者の反応が興味あるところ。

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    2012年01月22日
  • not simple

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    可愛い絵柄でなんてお話を描くんだこの方は。
    映画みたいに静かで、でも自然に音楽が流れてくるようです。
    久々に読み返して、泣きそうになりました。

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    2012年01月18日
  • ふたがしら 1

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    オノ・ナツメの時代物。
    しかもさらい屋の登場人物の若かりし日のお話:D
    相変わらずオノさんの持つ独特な空気感、世界観が素晴らしいです。
    画集も一緒に買えば良かった!

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    2012年01月17日
  • ふたがしら 1

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    時代ものもすっかり板についてきた感じ。なかなか期待できる出だし。
    同じ時代ものの「つらつらわらじ」が三頭身なのに対して、こちらは八頭身。
    確かにそれぞれこの頭身がベストと思えて、頭身のつかいわけも本当に上手。

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    2012年01月10日
  • ふたがしら 1

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    悪くて色気のある男のコンビの珍道中。古くはルパンと次元が思い出されるこの設定と、合間合間の男子ならではの会話に、中学生の頃の感性が刺激される。
    しかしこの人は、なんでこんなに男の群像を描くのがうまいのか。

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    2012年01月03日
  • ふたがしら 1

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    安定のオノ・ナツメクオリティ。派手ではないものの、丁寧な人物描写がこれからの展開を期待させる出来になっています。「さらいや五葉」が好きだった人に特にオススメ。

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    2011年12月31日
  • LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋~

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    イタリア人4人と、代わる代わるやって来る留学生の共同生活。

    イタリア人のイメージが変わります(笑)
    アルとマッシモはかっこいいし、チェレとルーカはすっごく可愛い。
    癒やし漫画。

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    2011年11月28日
  • つらつらわらじ(3)

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    オノナツメの漫画に出てくるキャラはみんな個性的で好き。NYでもローマでも本作の江戸時代でもオノナツメワールド全開!

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    2011年11月15日
  • つらつらわらじ(3)

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    参勤交代マンガも折り返しで江戸まであと半分。

    話しが進むごとにキャラクターの背景が厚みを増すので、見分けのつきにくい人物たちもだいぶキャラがたってきた。オノ・ナツメはどんどん上手くなっていくな。

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    2011年11月11日
  • GENTE 3巻

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    老眼鏡紳士萌え・・・しなくても、楽しめます
    美味しい料理と素敵な老眼鏡紳士たちが待つリストランテ。
    そこで働く人達と、そこに集う人達の様々な人生の一片が、オノナツメさん独特の絵と多くを語らないメソッドで表現されています。
    ほろ苦いけど、じんわりとしたシアワセが漂う。オトナな漫画。

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    2015年08月07日
  • 逃げる男

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    最初に流して読んだときはつまらないと思いました。
    2度目に読んだときに、それはそういう表現だったのか、と気づきました。

    語らずに描ききった感じが良い作品です。

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    2011年09月26日
  • COPPERS[カッパーズ](1)

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    マンハッタンの北、スタジアムで有名なブロンクスにあるNYPD(ニューヨーク市警)51分署。タフな街、タフな男たちの昼と夜……。オノ・ナツメがデビュー前に描きおろした伝説の同人本『NYPDシリーズ』の世界を継承した、まったく新しい物語がはじまる。

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    2012年05月29日
  • 逃げる男

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    「この森には、子供にしか姿が見えないクマがいる。一日そのクマと過ごして、無事に森を抜けられたら、なりたいものになれる」そんな伝説がある鬱蒼とした森の中に、足を踏み入れた一人の少女。そこで出逢ったのは……。

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    2011年09月19日