オノ・ナツメのレビュー一覧

  • ふたがしら 2

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    ようやく登場人物が掴めてきました。
    「でっかいことをやる」というのが共感出来ます。私も何か大きいことがしてみたいと思う今日この頃です。

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    2012年10月13日
  • ふたがしら 2

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    オノ・ナツメのは美老人が出てきたレストランシリーズと警察物がとりわけお気に入りだけど、これもよかですね!
    1巻と2巻の構成も新鮮でおもしろい。閻魔弁蔵にドキドキ。これからますます期待大です。

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    2012年09月29日
  • Tesoro~テゾーロ オノ・ナツメ初期短編集

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    オノさんワールド炸裂
    よく昔の作風を見るとひどいとか、話がつまらないとかあるけどもオノさんはそんなことなくて伝えたいことがわかりやすくて好きだった。

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    2012年09月21日
  • リストランテ・パラディーゾ

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    少女漫画買おうかと思ったんですが
    現代ものでないお話が読みたくて探してたら、羽海野氏絶賛という帯が目に入ったので購入。

    イタリアが舞台の、素敵な老紳士だらけのレストランのお話?
    まだ読み終わってないけど、イタリアのお洒落な雰囲気とか、老紳士とかが現実を忘れさせてくれる感じで妙にいい。
    私も眼鏡老紳士萌えになるのでしょうか。

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    2012年09月17日
  • ふたがしら 1

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    表紙の宗次さんに釘付け…!
    なんて艶っぽい表情なのだろう。
    さらい屋五葉の時より格段に良くなってる。
    オノ・ナツメさんの絵は、版画のような潔さがある。
    直線的でモノトーン。どこか荒削りなようでいて、計算しつくされた構図は見事というほかない。
    赤目一味を抜ける時の、二人の立ち姿(とコマ割り)がカッコ良すぎる!

    「さらい屋五葉」で、五葉の後見人的役割をしていた仏の宗次の若かりし頃が舞台。
    イケメンなのに悪党だなんて、なんだかズルい!
    でもオノさんの絵には、そういうのがとても似合う。

    あの人もいい顔してるよなぁ…と思ったら、やっぱりそうなのね!?
    (気になる方はぜひ、ご一読を♪)
    赤目一味を抜け

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    2012年09月16日
  • LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋~

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    ほっこり出来るという意味で、オノ節全開の作品。
    同時期に発売されたリストランテより、顔が大きく等身が低くて最初は違和感がありました。それを払拭してしまう構成力にただただ引き込まれます。

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    2012年10月06日
  • つらつらわらじ(3)

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    初めは登場人物の見分けがつかなくて困りましたが、話の展開が見えてくるにつけ、だんだん分かるように。面白い!殿、かっこいい!

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    2012年09月08日
  • ふたがしら 2

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    一味を出奔して大阪への道中もろもろ。二人のキャラクターが立ってきて、二人である意味が出てきた。ただまだ今の段階では宗次が弁蔵の上をいっていて、お互いが補完的というところまではいっていない。ここから弁蔵がどう力を発揮するか。

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    2012年09月01日
  • リストランテ・パラディーゾ

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    独特の絵柄、まさかBLというジャンルで見かけるとは思わなかった。
    このオシャレな絵でBLって一体…と思いつつ読むも、内容もオシャレだったので無問題。
    人を選ぶ画風と作風だとは思うけど、本棚に置いておいても何ら違和感無いインテリア感をかもし出す雰囲気が個人的には好き。

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    2012年08月31日
  • つらつらわらじ(4)

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    天狗の嬉しそうな表情がたまらない。登場人物増えてきて、少しついていけなくなってきてるけど…。あまり長くはならなさそうなので、まとめて一から読み直したい。

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    2012年08月25日
  • リストランテ・パラディーゾ

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    イタリアのとあるリストランテが舞台。

    料理はあまり描写されませんが、オジサマ好きにはたまらないはず。20代の女の子がオジサマに恋する。こんな良いオジサマどこかにいないかなぁ、なんて妄想しちゃいます。

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    2012年08月17日
  • さらい屋五葉 8

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    終わっちまったなぁ、やっと。途中で、ダメかな、これは、と思ったけれど、終盤はとても面白かったです。(12/5/22)

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    2012年08月07日
  • リストランテ・パラディーゾ

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    紳士眼鏡好きにはたまらない一冊。
    こんなお店あったら、入り浸る!
    紳士達の中では、1番ジジが好きです。

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    2012年07月31日
  • Danza[ダンツァ](1)

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     不器用な人間の垣間見せる優しさを美化して描く物語が多い中で、オノナツメさんの描く不器用な人は決して美しくないのが素敵。
     実際、不器用であることは美しくもないし、苦しみもある。実際、現実では不器用な人は煙たがられたり、厄介者扱いされたりする。

     そういう汚い一面も余すところなく描いてこそ、不器用な人間は映えると思う。

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    2012年07月09日
  • Tesoro~テゾーロ オノ・ナツメ初期短編集

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    オノ・ナツメ作品はリストランテ・パラディーゾを読んだことがあるくらいですが、画風がすごく好きなんですよね!

    この作品集もとっても良かったです。

    「una giornata fredda ~ある寒い日~」(一番最初のクマの話)
    「オモテウラ」(イタリアのオモテウラのジンクスにまつわる話)
    「もやし夫婦」(老夫婦の話)
    「お弁当にまつわる③つの短編」(日替わり弁当の交換の話、パパの作るお弁当の話、留守番の話、全部)
    「COKE after Coke」(ファーストフード店の話)
    「Froom Family」「CHRISTMAS★MORNING」(3姉弟とパパの話)
    「PADRE~お父さん~」(好

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    2012年06月02日
  • ふたがしら 1

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    オノ・ナツメさんって…時代劇も、現代モノも、海外の話も、どれもしっくりきて不思議ですよね~♪

    男前な悪党二人組、最高ですっ(*^^)v

    まだ、これからって感じだけど、今後に期待できるスタートですね☆

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    2012年05月14日
  • COPPERS[カッパーズ](1)

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    アメリカの連続ドラマを意識した人情刑事もの。
    事件よりも、警察署の人間描写がメインかな。
    ぜひドラマ化して欲しい。
    いわゆる小さい人バージョンの絵柄で描かれており、大きい人好きとしては残念。
    ビフォーストーリーの同人版もお勧め。

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    2012年05月13日
  • Danza[ダンツァ](1)

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    男の絆がテーマの短篇集。

    会話のない父子や信頼し合えない相棒などなど、不器用な男たちが
    すれ違いぶつかり合い、最後に少しだけ分かり合うまでが
    独特のお洒落タッチで静かにゆっくりと描かれます。
    キャラクターの表情がいちいち絶妙で、するっと感情移入できました。
    「箱庭」が特に好き。

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    2012年05月02日
  • 逃げる男

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    《購入済》一巻完結ものだから…ってな理由で購入を決断。漫画というよりラフなイラスト集感覚で読んだ。まるで絵本のように、読者の感覚に直接訴え掛けて来る。何度も何度も読むのだ。

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    2012年04月22日
  • LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋~

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     私はルームシェアや同室が苦手だ。
     去年ちょうど一ヶ月半ほど2人部屋で見知らぬ他人と生活する機会があった。
     同じ空間に他人が生活しているということがたまらなく嫌なんだけど、本書を読んでてふと気づいた。
     嫌なのは親密になった後で別れることだ。
     今思い返すと、自分のプライベートスペースがないことは確かに苦痛なのだけど、意外にも耐えがたいというほどでもなかった。それよりも短い間とはいえ、同じ部屋で過ごした人間との別れは結構寂しかった。

     そう考えると、家族との同居に違和感がないことも納得できる。
     そこには、不意に訪れる死以外は、よほどのことがない限り繋がり続ける保証がある。
     

     オノ

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    2012年04月07日