オノ・ナツメのレビュー一覧

  • GENTE 1巻

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    ネタバレ

    リストランテパラディーゾの外伝

    これもまた
    何とも素敵な話ばかり

    ほんとにオノナツメさんは
    老紳士書かせたら横に出るものはいない
    くらい、セクシーな書き方するの

    オノナツメさんの漫画を読むようになって
    イタリアにすごく興味を持ち始めました

    クラウディオの色気にほわーん

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    2012年04月17日
  • COPPERS[カッパーズ](1)

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    NYPDが舞台のオノナツメ作品
    ほのぼのしてるかと思えば
    ちょっとシリアス
    だけども可愛い

    そんな作品です
    キースとヴァルがお気に入り

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    2011年09月07日
  • GENTE 1巻

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    リストランテ・パラディーゾ外伝。
    なにげに次の話の伏線はっていたりして、ほんとこういうところうまくて好き。

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    2011年08月31日
  • GENTE 1巻

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    相変わらずなオノ・ナツメさんの雰囲気が好きです。

    ここに行きたいー。

    あといつも色気のあるキャラで好き。

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    2011年08月15日
  • not simple

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    一言で言うなら「不幸な男の不幸な人生を描いた」マンガ。映画で言うなら「嫌われ松子の一生」みたいな感じです。ただ、これは松子(主人公)の一人称でちゃんと少年からずっとその人生を進みます、語り部は居ません。
    「嫌われ〜」もそうなのですが、この作品の好きなところは、主人公の人生を、作者のさじ加減で幸せだったか不幸だったか断言していないところです。
    正直、読んでて辛くなる部分も在ります。
    でも、主人公がそれをどう感じるか・・・登場人物の喜怒哀楽とそれを見る読者の喜怒哀楽をクールに切り離してくれている、大胆な作品になっていると思います。

    絵は非常に個性的なので、好き嫌いははっきりしているかもしれません

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    2011年07月27日
  • Danza[ダンツァ](1)

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    なんかオノさんの作品って洒落てるよねー。

    アメリカ人のお婿さんと義父さんの話とアイスの話好きー☆

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    2011年08月15日
  • not simple

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    衝撃、衝撃、衝撃

    まさにタイトル not simple

    私は生きている中で、なんとなくレールが見える時があります

    そのレールが煩わしい時もあるけれど、
    なんだか見方が変わった気がする

    単純じゃない
    上手く言葉にならないです

    とても印象深い本でした

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    2011年06月07日
  • Danza[ダンツァ](1)

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    他の作品より教訓的な話な気がする
    それでもオノさんのレンズが切り取る世界は洒落ていて、
    ちゃんと魅せてくれる

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    2011年06月07日
  • LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋~

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    平和で優しい世界。
    あったかい人たち。
    アルの話が好き。

    シャルロットはいかにも女の子って感じで、普通なら好きになれそうもないキャラなんだけど別に嫌いではないな。リスパラのニコレッタもそう。オノナツメの絵柄のなせるわざかな。

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    2011年06月02日
  • GENTE 2巻

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    この巻では、テオとヴァンナのエピソードがよかったなあ。異論は認める。

    ジジがまだジジじゃない感じ。次も買うよ。

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    2011年05月24日
  • GENTE 3巻

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    この巻はロレンツォの話がいい。

    写真の前でニコレッタと交わすやりとり、言葉のひとつひとつにロレンツォの優しさを感じられる。
    ラスト、無言で2人が畑を見つめるシーンも最高。
    こういうシーンはオノナツメの一番おいしいところだと思う。

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    2011年05月21日
  • GENTE 1巻

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    リスパラシリーズはこの続編3巻のがすき。

    普通の漫画に比べて説明が極端に少ないので何回も読み返して意味がわかったりじわじわ味が出てくる。それがオノナツメの漫画のよさ。

    この巻は最後の話、パーティーとマルツィオの引退の話が一番いい。
    1コマ1コマの表情とか空気とか感じながら読むとすごく満ち足りた気持ちになる。
    脳みそからなんかいいものが出てる感じがする。

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    2011年05月21日
  • つらつらわらじ(1)

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    備前藩主の参勤交代の旅程、その中であれこれ渦巻く人間関係が描かれる。俺様な藩主に振り回される家臣たち、それぞれのプライドや思惑、その中に隠密まで混じり合う。
    道中の様子や、参勤の旅のシステムなどが丁寧に描かれており、興味を引かれる。
    髷や装束であまり変化を出せない分、最初、人物を把握(描き分け含め)するまでやや時間がかかったり、ページを行き来したりした。

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    2011年05月11日
  • 逃げる男

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    ん?じゃあ、結局熊が生きてる間だけ、熊の面倒をみなきゃいけなかったんだよねぇ〜。とでも?
    もちろん、これは強引な誤読だろうけど、そう読めなくはなくて、冬眠してる間、じゃあ、お前はなにやってたんだ!っていう。2年あったんだろ?

    いや、SEXしただけで逃げる男ってのは正しいと思うんだけど・・・実は、1本目だけ出よかったんじゃないだろうか?
    ん?それだとギャグマンガか?

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    2011年05月08日
  • さらい屋五葉 2

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    ネタバレ

    少しずつ一味の過去が明らかになっていく。
    全くの悪人はいない。
    ただ弥一の目的だけが今ひとつ分からない。
    弥一に惹かれつつ一味に深入りする政とともに、ワタシも深入りしていきそうです。

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    2011年05月07日
  • さらい屋五葉 1

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    ネタバレ

    オノ・ナツメの作品はおもに外国者ばかり読んでたのだが、ついに「さらい屋五葉」に手を出した。
    実はアニメが先だったんだけど、原作のが雰囲気や間合いがいいです。
    今後の展開が楽しみな第1巻。

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    2011年05月07日
  • 逃げる男

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    森にはこの一帯にはいるはずのないクマがいて
    小屋にひとりで暮らしてる
    日中はクマの姿で夜になると人になる
    朝がきたらまたクマに
    そのクマと一日を過ごして無事に森を抜けられたら
    なりたいものになれる


    台詞が多用されないのはいつものことだけど、いつにも増して静か。期待していた少女の話が少ししか読めなかったのでちょっと残念。

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    2011年08月15日
  • 逃げる男

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    物語の本筋とはさほど関係ないのですが「昼は獣の姿に変えられている王子様が夜だけ人間の姿に戻ってヒロインとアレコレする」というのは北欧の昔ばなし『太陽の東、月の西』に出てきた筋立てでもちろん『太陽の東~』は子供向けなのでアレコレの部分ははぐらかされており私も大人になって思い返してやっとアレコレの内容がわかった訳ですが大人向けであるこのまんがではアレコレの部分がそれなりにわかるように描かれていて幼少期なんとなく感じていた仄暗いエロさに光を当てられたようで大変にむずがゆい心持ちが致しておりますやっぱエロはトラウマでなければな!!!!

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    2011年05月02日
  • 逃げる男

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    物語は一話完結なのですが、各話に小さな繋がりがあって最後にオチが綺麗にまとまります。存分に髭MEN萌えを楽しみました。これ一冊で完結してますが、番外編で続き読みたいです。

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    2011年05月01日
  • つらつらわらじ(1)

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    参勤交代絵巻。 国許の備前から江戸までの道中をドラマ化するという、ストーリーの組み立てが独創的。 いつの時代でも難しい人間関係に江戸時代ならではの事情が絡んで、新鮮な面白さが味わえる。 絵柄としては、簡略化された人物表現と、そこだけくっきりした家紋のコントラストが面白い。 最初はキャラクターを見分けるのに苦労したが、コツをつかめばわかるようになる。 殿様がカッコイイ。 5巻で完結。

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    2014年05月16日