オノ・ナツメのレビュー一覧

  • ACCA13区監察課1巻

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    五葉に近いかなぁ。謎の主人公と、彼を取り巻く仲間たち、そして…敵?がいたり。うん、楽しい!続き気になるー

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    2013年12月29日
  • ACCA13区監察課1巻

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    購入

    実際には無い国、組織を描いているせいか、カッパーズと似ているようでやっぱり違う雰囲気。
    1巻で組織の仕組みはなんとなく分かったので、今後は少しずつ人物の掘り下げが進んでいくのだろうか。
    とても気になる終わり方をされてしまって続きが気になる。

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    2013年12月07日
  • GENTE 3巻

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    ロレンツォの老眼鏡デビューのお話がなんかよかったです。

    ようやくにこれったでてきたのは、やはり最初によんだあのお話に続いてって感じですね~。あの二人がよくなればいいのに。

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    2013年12月05日
  • GENTE 1巻

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    なるほど。こうやって老眼鏡な紳士が集まることになってきたのですね。。。
    納得です。
    そして、あのご夫婦のお話。夫婦になると必要なのかもしれないですね・・・。

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    2013年12月04日
  • ACCA13区監察課1巻

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    これからストーリーが展開していきそうな感じなので、今んところはなんとも言えない。
    が、相変わらず伏線バリバリっぽいので次巻が楽しみ。

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    2013年12月01日
  • LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋~

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    この方の作品って、漫画で表現するのがいかにも相応しい感じがして、だから好きです。
    昔の映画みたいな、言外のニュアンスを含んだ雰囲気というのかなあ。

    登場人物のルーカが、
    同じくオノ・ナツメさんのnot simpleの主人公に似てる。

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    2013年10月31日
  • Tesoro~テゾーロ オノ・ナツメ初期短編集

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    もやし夫婦と弁当の話が好きです。後ろの方に連れて初期になっていくようですが初期の方の作品は話が少し解りづらかった。

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    2013年10月23日
  • リストランテ・パラディーゾ

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    不思議な空気感、モノクロでも伝わる美味しい料理にワイン、見分けがつかないけど、人情味あふれる登場人物。サラッと読み流すにはいいかな。

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    2013年09月30日
  • GBパーク

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    GBというのはゲートボールのことで、つまりはゲートボール漫画。ご近所さんがゲートボールしながらなんやらかんやら日々を過ごしてく。何か大きな出来事が起こることもなく、のんびりと進んでいく。
    ゲートボール漫画といえば川原泉の「ゲートボール殺人事件」つう金字塔があってそれに比べるべくもないのだけど、これはこれで心地よい。

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    2013年09月14日
  • ふたがしら 3

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    いままでの話すっかり忘れちゃったけどよかった。一味の一員となるための試練と、出奔して別れた家族との再会と再びの別離。前半で話を進めつつ、後半で主人公のキャラクターに厚みを持たせてる。オノ・ナツメはどんどんうまくなってるな。

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    2013年09月14日
  • GBパーク

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    購入

    公園に集まってゲートボールをしている仲間の漫画。
    4コマに近い感じで簡単に読める。

    面々が個性的でやりとりを見ているだけでほっこりする。

    最近はシリアスな感じの漫画が多かったけれど、こういう何気ない雰囲気の漫画もオノナツメ先生の魅力だなあと再確認できた。

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    2013年08月26日
  • ふたがしら 3

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    嵐の前の静けさ?ではないけれど
    段々と登場人物も増え、ひとりひとりの背景も見えてきて
    これからの成り行きが期待できる3巻です。
    あいかわらず痺れる台詞をここぞというところで挟むんだよなぁ。

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    2013年08月17日
  • つらつらわらじ(5)

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    参勤交代マンガもこの第5巻で完結。最後まで人物の見分けがつかなかったのだけど面白かった。やはりオノ・ナツメはどんどん上手になってる。ただ山の中を一行が歩いているだけで画になる。寄りと引き、コマの大小、アングルの高低、画角の狭広、こういうののバランスが極めてうまい。
    何年か前、NHKマンガ夜話でオノ・ナツメが取り上げられた時(たしかリストランテ・パラディーゾをやったのか)、映画評論家がフランス映画の影響ガーなどと宣って、いしかわじゅんとかにボロクソ言われていたのを思い出す。まあ、影響がないとは言わないし映画的な印象のコマ割りではあるかもしれないけど、そのあたりをちゃんと消化したうえで画面を構成し

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    2013年02月28日
  • LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋~

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    以前本屋でバイトしていた時、何か一冊選んでオススメのレビューを書く機会がありました。
    その時この本を選びました。
    シンプルだけどかわいい、憧れる世界観です。

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    2013年02月07日
  • さらい屋五葉 1

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    【再読】アニメやっと見たんだけど、馬鹿すぎて話についていけてなかったので、昔に読んだけど再読してみた。しかもアニメ5巻までしかなくて完結してなかった。どこまでも馬鹿。

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    2013年01月22日
  • COPPERS[カッパーズ](2)

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    所長代理のジンクスは気にしすぎなんじゃ、と思ってしまう。
    しかし押しつぶしてしまう描写はもっと引きだったり、陰影を着けて欲しかったかな。陥没によるものだと分かりづらかったです。
    最初は脱輪したのかと思ってた……。

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    2012年12月11日
  • Danza[ダンツァ](1)

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    箱庭が一番好きかも。
    父とアメリカ人の婿のゆったりとした歩み寄りにほっこり。
    その次の警察官の話でププッと来た。
    取っつきにくいなんて言っていた上司の何年越しかの仕返しが、なんとも可愛らしい。
    オノさんは働く男の人の、威厳を失わせず可愛らしく書ける数少ない作家さんですね。

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    2012年12月25日
  • Tesoro~テゾーロ オノ・ナツメ初期短編集

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    昔の作品は、決して絵が上手いとは言えないです。素人でももっと上手に描く人は沢山います。
    でもオノ・ナツメさんの作品は読者はストーリーの中に引き込むのが上手い。
    ほっこりしたり、ホロリときたり。
    短い作品の中でたくさんの感動をくれる。
    もやし夫婦なんて読み終わって温かい気持ちになれて大好きです。この本を手に取れたことが、とても幸せです。

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    2012年12月25日
  • つらつらわらじ(1)

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    こういう時代物はあまり読んだコトがなくて。
    そんな私でも頭が「?」にならずに読めたのは
    さすがオノ・ナツメワールド。

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    2012年10月09日
  • さらい屋五葉 1

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    読まなくなったっていうタグがほしくなる。
    オノ・ナツメさんには日本古風よりイタリアのお話をしてほしい。
    古風な人なんてたくさんいるから、イタリア要素で勝負してほしかった。

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    2012年09月21日