オノ・ナツメのレビュー一覧

  • ふたがしら 3

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    いままでの話すっかり忘れちゃったけどよかった。一味の一員となるための試練と、出奔して別れた家族との再会と再びの別離。前半で話を進めつつ、後半で主人公のキャラクターに厚みを持たせてる。オノ・ナツメはどんどんうまくなってるな。

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    2013年09月14日
  • GBパーク

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    公園に集まってゲートボールをしている仲間の漫画。
    4コマに近い感じで簡単に読める。

    面々が個性的でやりとりを見ているだけでほっこりする。

    最近はシリアスな感じの漫画が多かったけれど、こういう何気ない雰囲気の漫画もオノナツメ先生の魅力だなあと再確認できた。

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    2013年08月26日
  • ふたがしら 3

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    嵐の前の静けさ?ではないけれど
    段々と登場人物も増え、ひとりひとりの背景も見えてきて
    これからの成り行きが期待できる3巻です。
    あいかわらず痺れる台詞をここぞというところで挟むんだよなぁ。

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    2013年08月17日
  • つらつらわらじ(5)

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    参勤交代マンガもこの第5巻で完結。最後まで人物の見分けがつかなかったのだけど面白かった。やはりオノ・ナツメはどんどん上手になってる。ただ山の中を一行が歩いているだけで画になる。寄りと引き、コマの大小、アングルの高低、画角の狭広、こういうののバランスが極めてうまい。
    何年か前、NHKマンガ夜話でオノ・ナツメが取り上げられた時(たしかリストランテ・パラディーゾをやったのか)、映画評論家がフランス映画の影響ガーなどと宣って、いしかわじゅんとかにボロクソ言われていたのを思い出す。まあ、影響がないとは言わないし映画的な印象のコマ割りではあるかもしれないけど、そのあたりをちゃんと消化したうえで画面を構成し

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    2013年02月28日
  • LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋~

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    以前本屋でバイトしていた時、何か一冊選んでオススメのレビューを書く機会がありました。
    その時この本を選びました。
    シンプルだけどかわいい、憧れる世界観です。

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    2013年02月07日
  • さらい屋五葉 1

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    【再読】アニメやっと見たんだけど、馬鹿すぎて話についていけてなかったので、昔に読んだけど再読してみた。しかもアニメ5巻までしかなくて完結してなかった。どこまでも馬鹿。

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    2013年01月22日
  • COPPERS[カッパーズ](2)

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    所長代理のジンクスは気にしすぎなんじゃ、と思ってしまう。
    しかし押しつぶしてしまう描写はもっと引きだったり、陰影を着けて欲しかったかな。陥没によるものだと分かりづらかったです。
    最初は脱輪したのかと思ってた……。

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    2012年12月11日
  • Danza[ダンツァ](1)

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    箱庭が一番好きかも。
    父とアメリカ人の婿のゆったりとした歩み寄りにほっこり。
    その次の警察官の話でププッと来た。
    取っつきにくいなんて言っていた上司の何年越しかの仕返しが、なんとも可愛らしい。
    オノさんは働く男の人の、威厳を失わせず可愛らしく書ける数少ない作家さんですね。

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    2012年12月25日
  • Tesoro~テゾーロ オノ・ナツメ初期短編集

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    昔の作品は、決して絵が上手いとは言えないです。素人でももっと上手に描く人は沢山います。
    でもオノ・ナツメさんの作品は読者はストーリーの中に引き込むのが上手い。
    ほっこりしたり、ホロリときたり。
    短い作品の中でたくさんの感動をくれる。
    もやし夫婦なんて読み終わって温かい気持ちになれて大好きです。この本を手に取れたことが、とても幸せです。

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    2012年12月25日
  • つらつらわらじ(1)

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    こういう時代物はあまり読んだコトがなくて。
    そんな私でも頭が「?」にならずに読めたのは
    さすがオノ・ナツメワールド。

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    2012年10月09日
  • さらい屋五葉 1

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    読まなくなったっていうタグがほしくなる。
    オノ・ナツメさんには日本古風よりイタリアのお話をしてほしい。
    古風な人なんてたくさんいるから、イタリア要素で勝負してほしかった。

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    2012年09月21日
  • ふたがしら 2

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    相変わらず全体に独特の雰囲気が流れていて
    カッコいい、というのが一番の感想。

    宗次の過去に何があったのかとても気になるけれど、
    それよりも大阪での今後の展開がまず気になる

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    2012年09月10日
  • ふたがしら 2

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    オノナツメ作品は間隔が長過ぎて序盤はペースを掴むまで時間がかかってしまう。でも思い出すと一気にくる。
    この巻もそう。この漫画は粋な気分を呼び起こす。

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    2012年09月08日
  • つらつらわらじ(4)

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    参勤交代マンガも半分を過ぎて富士川に到達。ゆるゆると進みながら、話も核心へと近づきつつある。それぞれのキャラが立ってきて、それぞれの思惑も少しづつ見えてきた。次巻からは一気に話が進みそうな予感。

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    2012年08月29日
  • さらい屋五葉 7

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    破滅への道しるべなのか、それとも、この先にはきちんと明るいものが待っているのか。徐々にわかってきたな、徐々に徐々に。(10/8/10)

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    2012年08月17日
  • ふたがしら 1

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    この人の絵が好みで読んだ事はまだ無いけど読みたいなーなんて

    一昨年くらいかな、まあそれくらいに出会ってから読みたいと思ってた。

    誰かさん、いつでもプレゼント待ってます(^-^)

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    2012年07月27日
  • つらつらわらじ(2)

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    参勤交代というものが、権力の示威行動、幕府の外様対策、という程度の知識だったが、そこにひそむ人間関係、経済活動、ひれ伏すだけでない庶民の視線。読むほどに深いマンガでした。

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    2012年07月26日
  • GENTE 1巻

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    ルチアーノさん…こんなかっこいいおじいちゃんが居てもいいのか。テオの話も好き。
    でも相変わらずカタカナ名前を覚えきれずに「ん?」となったりした。

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    2013年06月25日
  • 逃げる男

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    外と関わりを持たない、森の中でのお話。
    主人公はクマと暮らす男という寓話チックな大人の漫画◎

    not simpleを超える傑作はまだない。

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    2012年05月18日
  • つらつらわらじ(3)

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    九作の葛藤や和泉の変化が中心に流れているような感じ。
    殿様の心遣いには毎度感心してしまう。

    とても気になるところで終わってしまったので、
    早く続きが読みたい。

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    2012年04月25日