オノ・ナツメのレビュー一覧

  • 逃げる男

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    一話と二話以降のキャラがいまいち繋がらない、元々は別のネタだったのかな?
    一話目はエロくていいねw
    それにしてもやっぱりオノナツメさんは雰囲気ある。

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    2011年05月08日
  • 逃げる男

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    オノナツメさんぽい話です。現在や過去が混雑する、話。

    子供にしか見えない森のクマ。

    「一日そのクマとすごして無事に森を抜けられたらなりたいものになれる」

    そんなおとぎ話を信じる少女から物語は始まります。

    クマがもっともっと登場してくれたら良かったなあ。

    クマの話を知りたいです。クマを主人公にして。

    172Pのクマの顔がね、なんとも言えません。

    そして日記の登場です。いいなあ、日記は。やっぱり、あの五冊を読みたいと思ってしまう。古ぼけたノートをめくりたい。

    止まった時間を動かすのは他者の介入なんですよねえ。誰かのふとした思いで、なにかが動き始める。自分の知らない場所で物語は始まる

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    2011年05月03日
  • リストランテ・パラディーゾ

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    年上好きにはたまらない。クラウディオがえろすぎた。ジジとルチアーノさん好きです。オノナツメさんってもっと奇抜な漫画描くのだと勝手に思っていたけど読んでみないと分からない。

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    2013年08月25日
  • 逃げる男

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    静かなお話
    作者の作る哀しみの空気が好きです DANZAの『煙』に似ていると感じた 熊が非常にかわゆい

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    2011年04月17日
  • COPPERS[カッパーズ](1)

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    キャラクターと絵がやっぱりいい。
    16ページの下の方、アキがもりもりサンドイッチ食べてる姿がたまらなく可愛い!!

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    2011年02月27日
  • つらつらわらじ(1)

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    オノさんのコロコロとしたイラストがかわいいです。
    備前熊田家の参勤交代のあれこれ…
    殿様&家臣団が濃くってかわいい。

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    2011年01月30日
  • つらつらわらじ(1)

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    地元の方言が漫画になって面白かった。笑。
    が、話はいまいちようわからんかった…

    装丁が大好きです。
    漫画のくせにハードカバーを匂わすようなデザインしやがって!好きだ!!

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    2010年11月09日
  • つらつらわらじ(1)

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    時は寛政、江戸も半ばを過ぎた頃、「備前蜂」の紋を掲げた岡山藩熊田家藩主・治隆は、家臣と人足たち数百人を引き連れて、参勤の旅に出た。行列には、治隆を疎んじる幕府老中・松平定信の密偵も紛れ込む。江戸までの道のりは、その距離以上に長く、波乱で満ちていた。

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    2012年05月29日
  • さらい屋五葉 8

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    与力の八木が良かった!イチはほとんど喋らなかったな。政が頼もしくなってるのが急な印象。もっかい通して読もう。ちゃんと段階があったかも。

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    2010年10月01日
  • GENTE 1巻

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    リストランテ・パラディーゾ外伝。この、ざっくりした絵が好きで手にとってみました。

    リストランテの人々の日常がこんなに愛しいものだとは!

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    2010年07月16日
  • COPPERS[カッパーズ](1)

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    ニューヨーク市警51分署の警察官たちの群像劇です。警察ものといっても犯罪者との駆け引きや大立ち回りではなく、警官たちの日常を切り取ったような穏やかな物語。日常とはいっても警察なので市井の人々と全く同じというわけではなく、死や犯罪には少しだけ近い。

    その日常と非日常のバランス、緊張感が、人物たちの陰影をほどよく立体的にしているように思います。オノ・ナツメは、こういう微妙な雰囲気をつくりだすのが本当に上手です。

    ドーナツ食べたくなります。

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    2010年07月12日
  • LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋~

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    イタリアのとあるアパート……共同生活を送る個性豊かな4人の独身男と,あまった“5番目の部屋”にかわるがわる下宿する留学生。偶然が引き合わせた仲間たちが,それぞれ抱える想いと,共有するあたたかな時間――やさしくせつない読切連作集。

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    2010年09月06日
  • さらい屋五葉 1

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    まだ一巻しか読んでいません。
    面白かったけど、表紙からもっと暗いストーリーを想像していた。(私が初めて読んだ著者の作品はnot simpleだったので)思っていたより明るく、楽しそうな作品。完結してからまとめて読みたい。

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    2010年06月01日
  • さらい屋五葉 1

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    イタリアンレストランを舞台にした『パラディーゾ』で惹かれてやってきた時代物のナツメ作品。またガラッと違う世界。でもちゃんとオノさん独特の世界感。主人公みたいな気弱な感じを描くのが得意な方だなぁと感心。今はまだ、中途半端な関係ですが、決してよい組織ではない「五葉」の4人と真面目な主人公がどう関わっていくのか気になります。
    「弥一殿の目的は金にないのではござらんか?」

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    2010年05月23日
  • さらい屋五葉 5

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    もうすぐ終わっちゃうのかなっていう空気が流れているけれど、どうなのだろう。侍ものと言えば、松本大洋の連載しているものが結構何巻かまでになってきたので、そろそろ手を一気につけても良さそうだなぁ、とか考えている。(08/12/14)

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    2010年05月15日
  • GENTE 1巻

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    リストランテ『カゼッタ・デッロルソ』従業員と、その周囲の人々のお話。
    リストランテ・パラディーゾと同じ舞台で描かれています。
    お話がゆるゆると進んだり足踏みしたり。まったり系。
    フランチが可愛い!

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    2011年04月11日
  • Danza[ダンツァ](1)

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    「おもしろかったけど。」
    オノナツメの漫画はその印象になってしまう。
    「けど」の後に何が続くのか。「なんだか物足りない」です。

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    2010年03月20日
  • COPPERS[カッパーズ](1)

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    絵柄のせいもあってか、ヴォスとキースの違いはかなり見分けるのに時間かかった。
    1回読んだだけだと、「うん、味があるね」だけで終わってしまうんだけど
    (実際半年位ロッカーに放置してた)
    改めてじっくり読み直してみると、話の繋がり方とか、人間関係とか、とても丁寧に描かれてることに気づく。

    アーロンが成長する話が心に残ったな。

    伏線も結構ある。1巻だけだと、カッパーズの面々を掴みきれないと、2巻を読んで思った。

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    2010年01月09日
  • Danza[ダンツァ](1)

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    不器用な男を描くオムニバス。
    台詞を少なくして、コマ割りとキャラクターの表情で間を読ませるのが上手い。
    嫌いなわけではないのにしっくりこない関係性とその気まずさがリアル。
    ちょっとした地味だが優しげな映画でも見たかのような読後感。

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    2009年10月07日
  • COPPERS[カッパーズ](2)

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    おおふりと一緒に購入した(?)

    ヴォスとキースの見分けがなかなかつかなかった私は自称ファン失格かもしれない。
    元気なモーリーンが何気に好きだ。
    そしてやはりNYの警官はドーナツ好きなんだな。

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    2009年10月04日