オノ・ナツメのレビュー一覧

  • ふたがしら 2

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    購入

    相変わらず全体に独特の雰囲気が流れていて
    カッコいい、というのが一番の感想。

    宗次の過去に何があったのかとても気になるけれど、
    それよりも大阪での今後の展開がまず気になる

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    2012年09月10日
  • ふたがしら 2

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    オノナツメ作品は間隔が長過ぎて序盤はペースを掴むまで時間がかかってしまう。でも思い出すと一気にくる。
    この巻もそう。この漫画は粋な気分を呼び起こす。

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    2012年09月08日
  • つらつらわらじ(4)

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    参勤交代マンガも半分を過ぎて富士川に到達。ゆるゆると進みながら、話も核心へと近づきつつある。それぞれのキャラが立ってきて、それぞれの思惑も少しづつ見えてきた。次巻からは一気に話が進みそうな予感。

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    2012年08月29日
  • さらい屋五葉 7

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    破滅への道しるべなのか、それとも、この先にはきちんと明るいものが待っているのか。徐々にわかってきたな、徐々に徐々に。(10/8/10)

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    2012年08月17日
  • ふたがしら 1

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    この人の絵が好みで読んだ事はまだ無いけど読みたいなーなんて

    一昨年くらいかな、まあそれくらいに出会ってから読みたいと思ってた。

    誰かさん、いつでもプレゼント待ってます(^-^)

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    2012年07月27日
  • つらつらわらじ(2)

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    参勤交代というものが、権力の示威行動、幕府の外様対策、という程度の知識だったが、そこにひそむ人間関係、経済活動、ひれ伏すだけでない庶民の視線。読むほどに深いマンガでした。

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    2012年07月26日
  • GENTE 1巻

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    ルチアーノさん…こんなかっこいいおじいちゃんが居てもいいのか。テオの話も好き。
    でも相変わらずカタカナ名前を覚えきれずに「ん?」となったりした。

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    2013年06月25日
  • 逃げる男

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    外と関わりを持たない、森の中でのお話。
    主人公はクマと暮らす男という寓話チックな大人の漫画◎

    not simpleを超える傑作はまだない。

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    2012年05月18日
  • つらつらわらじ(3)

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    九作の葛藤や和泉の変化が中心に流れているような感じ。
    殿様の心遣いには毎度感心してしまう。

    とても気になるところで終わってしまったので、
    早く続きが読みたい。

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    2012年04月25日
  • つらつらわらじ(2)

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    購入

    段々と、殿様のキャラクターが分かってきたような巻。

    一条さんの雅な雰囲気や人柄にも和む。

    ようやく登場人物の見分けがつくようになった。

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    2012年04月25日
  • 逃げる男

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    台詞が少なめな気がします。が、その分森の中の描写や人物の表情で伝わってくるものがあります。全体的に明るい話ではないですが、ラストはほっとできたので読後感はよかったです。

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    2012年04月18日
  • ふたがしら 1

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    雑なようでどこまでも計算されつくしているオノ・ナツメさんの絵が大好きです。

    盗賊・赤目一味の跡目問題から、一味を離れ、「でっかいこと」をやるために旅立つ弁蔵と宗次の物語です。

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    2012年04月12日
  • ふたがしら 1

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    オノさんはもー和服にハマっちゃったんでしょうね。

    でも今回のもさらいや同様面白そうです。


    楽しみ。

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    2012年03月19日
  • ふたがしら 1

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    オノナツメさんのは登場人物の見分けがちょっと付きにくいとこがあるのでスラスラと読み進めないのが残念なところ。絵は好きなんだけどな。版画のよ様なトーン使いとか。ドンと盛り上がるわけじゃないけど続きは買ってしまいそう。

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    2012年03月05日
  • not simple

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    好みの問題なので、星の数はあまり気にせずに。
    タイトルそのままな感じ。独特のイラストが雰囲気をより深くするのか。
    だからこそ私は苦手に感じたのかも。

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    2012年02月27日
  • ふたがしら 1

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    購入

    オノ・ナツメの新刊。
    最近時代物が多いのは何故なんだろう。

    「さらいや」とはまた違う雰囲気で、
    若干コミカルなような、軽快な印象。
    キャラクターの目力が増しているような気がするので、
    迫力というか、色気というか、オーラのようなものが
    それぞれの人物からより感じられる気がする。

    今のところ複雑な流れもないので、
    「さらいや」より読みやすいと思う。

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    2012年01月31日
  • ふたがしら 1

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    イタリア舞台の話の方がやっぱり面白い、というのが率直な感想です。
    五葉やつらつら〜も合わなかったので、どうかな?と思いながら読んだんですが、前者よりは分かりやすくて良かった。
    登場人物を固定してくれた方が絶対良いです。
    雰囲気で人の見分けはつくけれど、どこまでいっても「雰囲気」な書き分けなので、読み進めていくうちにこんがらがる。いつも。
    幼い子が読む作品ではないので「いつも同じ服装」でなくてもいいんですが、表情・服装・トーンも似たり寄ったりなら、もう少し分かりやすくしてくださっても罰は当たらないのでは…泣

    イタリア話推しだからなぁ…(しつこい)

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    2012年01月30日
  • さらい屋五葉 1

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    ネタバレ

    版画絵のような独特な絵とゆったりとした雰囲気が魅力。とても個性的なので好き嫌いは分かれるところ。さらい屋として裏の世界で生きていかなければならなかった弥一の過去が痛い。それにしても何であんなに弥一は色っぽいのかな?全8巻なので読みやすい長さ。その後五葉が再会した後の後日談も読んでみたいな。

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    2012年01月28日
  • ふたがしら 1

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    オノナツメの新刊。

    五葉のあやしい雰囲気を受け継いでいる作品。

    まだまだ序章。続きに期待。
    この人の描き方が単純に好み。

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    2012年01月15日
  • ふたがしら 1

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    オノナツメ先生の新作はまたしても江戸時代もの!

    オノナツメプレゼンツ江戸版「相棒」といったところだろうか?…でもふたりは岡っ引きではなく泥棒だけれど。(だからルパンみたい)

    読み味は「さらい屋五葉」とそんなに変わらないのだけど、今回のほうがエンタメ的。(あとちょっと色っぽい)

    旅の道程、立ち寄る町で出会った厄介ごとを
    ふたがしらが夜陰に紛れて解決。
    (するような、しないような…)

    先生の気が済むまでとにかく思う存分江戸を描いてほしいと思います!

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    2012年01月13日