ふたがしら(1)
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ふたがしら(1)

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作品内容

時は江戸時代。盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。
辰五郎はふたりの手を取り「一味のこと、まかせた」とだけ言い残し、息を引き取った。
しかし、ふたり以外に証人のいないこの遺言、結局跡目に据えられたのは頭目の弟分・甚三郎だった。
姐さんによるこの采配に納得いかないふたりは、一味を去ることに。
どこまでも向こう見ずな男・弁蔵と、冷たい眼差しの中に何かを秘めている宗次。
あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!?
『さらい屋五葉』のオノ・ナツメが描く、新感覚江戸活劇!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
210ページ
電子版発売日
2013年12月23日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年11月20日

話の展開にひっくり返って鳥肌が立つ。いつまでも読んでいたい漫画でした。というかあの宗次の色気は何なの。格好良すぎでしょ。二人の頭で「ふたがしら」この二人のコンビ大好きです。続き読まなきゃ。ちなみにこの漫画が気に入った人はオノ・ナツメさんの「子連れ同心」も面白く読めると思います。

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Posted by ブクログ 2012年02月19日

BLはbasso名義で書かれているオノ・ナツメさんの一般向きマンガ。
時代小説「のぼうの城」(未読)の表紙でも話題になりましたね。
さらい屋五葉路線。まだまだ主要キャラの紹介と設定の説明が多く、次巻からの展開が楽しみ。

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Posted by ブクログ 2012年01月17日

和田竜のカバー装丁で知ったオノ・ナツメの作品。

のぼうの城、文庫版の下巻、三成様とかもだけど

この人の絵、本当に雰囲気あって好きです。


お話自体も面白い、

江戸を舞台に、弁蔵と宗次のふたりが、二人は泥棒というか掏摸というか、いってみれば組を抜けた相棒で、でっかいこと、を成し遂げるために旅を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年01月16日

好き系だー。
「さらい屋五葉」の仏の宗次と鬼蜘蛛の弁蔵の若い頃の話。
まだ一巻だから今後どうなるかは分からないけど、このままスッキリ系で進んでいくといいなー。
宗次、こんなにかっこいいキャラだったのか、と思う。

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Posted by ブクログ 2012年01月11日

少し絵柄変わった?わざとかな。最初なんかヘタになったように感じましたが、読み進めるうちに良く感じました。
ストーリーは五葉以上に時代劇っぽいというか、悪く言えばありがちかも。時代小説やドラマを見慣れない人には新鮮に感じるのかもしれない。
とにかく絵は素敵。好きだ。

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