ふたがしら(1)
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ふたがしら(1)

作者名 :
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作品内容

時は江戸時代。盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。
辰五郎はふたりの手を取り「一味のこと、まかせた」とだけ言い残し、息を引き取った。
しかし、ふたり以外に証人のいないこの遺言、結局跡目に据えられたのは頭目の弟分・甚三郎だった。
姐さんによるこの采配に納得いかないふたりは、一味を去ることに。
どこまでも向こう見ずな男・弁蔵と、冷たい眼差しの中に何かを秘めている宗次。
あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!?
『さらい屋五葉』のオノ・ナツメが描く、新感覚江戸活劇!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
210ページ
電子版発売日
2013年12月23日
紙の本の発売
2011年12月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年03月02日

WOWOWドラマを見て購入。久しぶりに時代劇見て、テンション上がったので。
人物の見分けがつきにくいのは、ご愛敬なのかな。

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Posted by ブクログ 2016年11月20日

話の展開にひっくり返って鳥肌が立つ。いつまでも読んでいたい漫画でした。というかあの宗次の色気は何なの。格好良すぎでしょ。二人の頭で「ふたがしら」この二人のコンビ大好きです。続き読まなきゃ。ちなみにこの漫画が気に入った人はオノ・ナツメさんの「子連れ同心」も面白く読めると思います。

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Posted by ブクログ 2013年07月26日

全然違う二人がつるんでるのですが、始まりがまさかで、種あかしの後におもわず読み直して一気に引き込まれる。

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Posted by ブクログ 2012年09月16日

表紙の宗次さんに釘付け…!
なんて艶っぽい表情なのだろう。
さらい屋五葉の時より格段に良くなってる。
オノ・ナツメさんの絵は、版画のような潔さがある。
直線的でモノトーン。どこか荒削りなようでいて、計算しつくされた構図は見事というほかない。
赤目一味を抜ける時の、二人の立ち姿(とコマ割り)がカッコ良...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年07月27日

この人の絵が好みで読んだ事はまだ無いけど読みたいなーなんて

一昨年くらいかな、まあそれくらいに出会ってから読みたいと思ってた。

誰かさん、いつでもプレゼント待ってます(^-^)

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