ふたがしら(1)
  • 完結

ふたがしら(1)

作者名 :
通常価格 648円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

時は江戸時代。盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。
辰五郎はふたりの手を取り「一味のこと、まかせた」とだけ言い残し、息を引き取った。
しかし、ふたり以外に証人のいないこの遺言、結局跡目に据えられたのは頭目の弟分・甚三郎だった。
姐さんによるこの采配に納得いかないふたりは、一味を去ることに。
どこまでも向こう見ずな男・弁蔵と、冷たい眼差しの中に何かを秘めている宗次。
あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!?
『さらい屋五葉』のオノ・ナツメが描く、新感覚江戸活劇!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
210ページ
電子版発売日
2013年12月23日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2012年02月19日

BLはbasso名義で書かれているオノ・ナツメさんの一般向きマンガ。
時代小説「のぼうの城」(未読)の表紙でも話題になりましたね。
さらい屋五葉路線。まだまだ主要キャラの紹介と設定の説明が多く、次巻からの展開が楽しみ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年01月17日

和田竜のカバー装丁で知ったオノ・ナツメの作品。

のぼうの城、文庫版の下巻、三成様とかもだけど

この人の絵、本当に雰囲気あって好きです。


お話自体も面白い、

江戸を舞台に、弁蔵と宗次のふたりが、二人は泥棒というか掏摸というか、いってみれば組を抜けた相棒で、でっかいこと、を成し遂げるために旅を...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年01月16日

好き系だー。
「さらい屋五葉」の仏の宗次と鬼蜘蛛の弁蔵の若い頃の話。
まだ一巻だから今後どうなるかは分からないけど、このままスッキリ系で進んでいくといいなー。
宗次、こんなにかっこいいキャラだったのか、と思う。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年01月11日

少し絵柄変わった?わざとかな。最初なんかヘタになったように感じましたが、読み進めるうちに良く感じました。
ストーリーは五葉以上に時代劇っぽいというか、悪く言えばありがちかも。時代小説やドラマを見慣れない人には新鮮に感じるのかもしれない。
とにかく絵は素敵。好きだ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2012年01月10日

やっぱり異国ではなく日本を描いても素晴らしい。

タッチやトーン?も和を意識してるあたりがまた良いです。絵を眺めてるだけでも良いです。

続きが楽しみ

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「ふたがしら」に関連する特集・キャンペーン

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play