浦賀和宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
浦賀和宏作品5冊目。
約600ページの長編だが、不必要なシーンや会話が多かった印象。
読みやすさは抜群だか、前半のイルカ探しが長い…兄弟の口喧嘩にもイライラうんざりしました。
ファンタジー要素の前半とはうってかわって後半は話が重く哀しい展開に一気に引き込ませられました。徐々に1つの疑問が明らかになるも、それが2つ目の疑問とどう繋がってくるのか分かりそうで分からない……いやー面白い。
オチわ全く想像してなかったです。終わり方がハッピーかバッドか分からないが浦賀さんらしいラストかなー!
タイトルも最後で意味が分かる!
表紙とのギャップが怖い…