浦賀和宏のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ言われてみれば、ドラクエとかでは町の人に何度話しかけても同じ事しか喋らなかったり、家のタンスの中に入っているものを無断で持ちさったりしていますよね…。
でも、それで現実の世界はなぜそうじゃないのだろうと疑問に思う人は、おそらくごく僅かだと思います。
そして、そういう人たちが集まったのが地球平面委員会、という事ですね。
亡くなってしまった者は教会に連れていっても蘇りませんし、彼らが笠木くんを殺してしまった理由も自分勝手だと思います。
あんまりわたしの好きなお話ではありませんでしたが、最後に大三郎が愛ちゃんを救えたようだったので、それは良かったですd( ̄  ̄) -
Posted by ブクログ
ネタバレミステリ作家の冴子は、
友人の亜美から恋人タケルを紹介される。
この男…なんかあやしい…
タケルの周辺ではおかしな出来事が続いており、
気づいたら冴子の周辺でも不穏な出来事が…
冴子がタケルをあやしむまでの流れが、
ちょっと不自然で、
冴子目線で進んでいくのですが、
冴子の思考に強引にリードされている感があり、
すこしトーンダウンしながら読み進めました。
最期の最期はどんでん返され、
おおお、狂気的にちょっと気持ち悪い感じになるのですか!と。
これは何かのシリーズなんですかね。
登場人物に関係者?っぽい人が出てきている気がします。
それでも十分単作でも読めます。