この「はたらく青年」という本は、彼が若いころに経験した様々なアルバイトなどのことが、面白おかしく書かれている。
例えば、ガソリンスタンド、ウエイター、販売員・・。
仕事をし対価を得るということは尊く、成人した人にとっては大切なことだ。
しかし、様々な仕事が世の中にはあり、何をすればよいのかわからない若者も多いことだろう。
フリーターならまだしも、ニートやその予備軍が増加したら、日本の明日は暗い・・。
「13歳のハローワーク」なんて本もあったっけ。
そういった意味ではこの本は、「20歳のハローワーク」とも言えるかもしれない(笑)