原田宗典のレビュー一覧

  • 東京困惑日記

    Posted by ブクログ

    東京に来て色んなことに困惑して。
    でもなれずにいつも困惑。
    人が困ったことや 分からない出来事の困惑っぷりって面白いですよね(失礼

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    2009年10月04日
  • 27

    Posted by ブクログ

    原田宗典の27を読みました。雑誌に連載されていたエッセイ集です。友人のおすすめの作家だったので読んでみましたが、ちょっといまいち面白くありませんでした。古本屋で50円で売っていた本だったので、この作家のうちでも不出来のものだったのかもしれません。

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    2011年07月18日
  • 優しくって少し ばか

    Posted by ブクログ

    原田宗典の優しくって少しばかを読みました。男と女の気持ちが微妙にずれてくるときの怖さや面白さが描かれている中短編集でした。語り口がちょっと変わっていますがつい引き込まれて読んでしまいました。この人の他の小説も読んでみようかな、と思いました。

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    2011年07月18日
  • メメント・モリ

    ネタバレ 購入済み

    メメント・モリ

    約10年ぶりの著作。
     私小説になるのか、あるいは私小説とエッセイの中間になるのか。
     数頁から数十頁のパラグラフの積み重ねになっていて、パラグラフ間の内容は直接にはリンクされていない。
     虚実入り混じっているのだろうが、どこが虚でどこが実なのか、簡単に想像できる箇所もあるが、それが当たっているかは著者のみぞ知る、といったところだろう。
     メメント・モリなので、死の匂いが全体を占めているのだが、最後は幼い生で閉じられている。
     それにしても、あまりにも無防備に赤裸々に自身の体験を語っている。
     鬱、自殺未遂、クスリ、女性問題、逮捕、等々。
     通常であれば、非常に重苦しい内容になってもおかしくな

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    2024年07月17日