野村美月のレビュー一覧

  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    文学少女の新シリーズ?番外編?
    日坂さんは元気で明るく、おもしろく、可愛いのですが、心葉と遠子先輩のことを知っている身としてはちょっと鬱陶しく感じるときもあり…^^;
    わざわざ自分から面倒ごとに首を突っ込む日坂さんですが大好きには違いないです。

    本の感想が独特で、そんな発想はなかったなぁと思うことも多々ありました。

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    2012年04月12日
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件

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    天才の姉の代わりに、凡才の主人公くんが姉のふりをして女装して王家の子供たちの家庭教師をすることに。ドタバタコメディです。文学少女シリーズのコメディとシリアスの配分が逆になった感じ。なんだかんだ言って素直で一生懸命なシャール君に好感がもてます。天才無表情系お姫様も、ツンデレ王子も他の子供たちもみんなかわいい。主人公の名前がシャーロックホームズから取られているっぽいのは意味があるのか。
    つづきがとても楽しみです。

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    2012年04月07日
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件

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    新シリーズ。天才な双子の姉に代わって、女装して他国の王族の家庭教師にとか、なんて設定だと思いつつも楽しめた。ピンチも何故かうまく乗り越えちゃうし。ある意味、人生最大のモテ期をどうするんだろうw

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    2012年03月22日
  • “文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

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    序盤から「時間軸がおかしい??」と思ったら、番外編でしたか(笑)
    私服姿の遠子や、いつも以上に男らしい心葉を拝む事が出来て、なんて美味しいお話だろうとしみじみ思いました。

    次巻からいよいよ本シリーズにおいて最大の謎が語られる事になりそうです。
    エピローグを見ると多少不安はありますが、『文学少女』ならではの素晴らしい結末を頂ける事を信じて、前へ進もうと思います。

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    2012年03月19日
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件

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    f主人公の恋愛対象に同年代の異性がいないドーナツ化現象がなかなか新鮮。一人腐ってるのがいますが、コレはありなんだろか。
    店頭でパッと観たときは最近乱立気味のタイトルインパクト先行の骨軽ラノベかと危うくスルーするところでしたが、野村先生の新作(?)なら話は別です。堅実に楽しめました。

    しかし、2巻は出るけど3巻以降は売り上げ次第ってのは…。
    いえ、分かるんですけど「3巻が出るか出ないか」ではなく、「3巻を最終巻にするか否か」で考えるべきではないのか全てのラノベの編集部よ。
    シリーズ立ち上げた以上、責任持って「完結」させようよ色々と。
    連載漫画と違って、シリーズ途中でいきなり断ち消えになっちゃう

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    2012年03月14日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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    時間がとれたので一気に読みました。

    しーこの性格が前巻末や表紙のイラストからイメージしていたのと大分違っていたので驚きましたが、だんだん素直になっていくしーこはやっぱり可愛かったです。

    しーこのバックグラウンドの設定なんかは野村先生らしく感じましたが、ラストはちょっと意外なものでした。前巻の夕雨ちゃんとの関係がああいった形で収まったから今巻は別れはなし、となった感じなのかなあと思ってみたり。

    ヒカルが強く意識してる女性の正体は源氏を合わせて考えるとなんとなくわかるような気もしますが、どんな風に描かれるのか楽しみです。

    次巻は朧月夜、発売は晩春予定とのことで、首を長くして待ちたいと思いま

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    2012年03月05日
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件

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    ギフテッドの話だった。
    基本コメディで、文学少女とかよりゆるい雰囲気である。
    なお、9歳児の話ではあるがあんまりロリっぽくはない。

    メインの話はこれで解決だろうと信じているので、本巻の構成でもいくつかの番外編を含むように、周りのエピソードを展開していく形になるのかなと思う。
    第一王子とか姉の今後は非常に気になる。でも9歳児の無垢な信頼も実に美味しいので、その方向でもいいです。

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    2012年03月04日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    文学少女の外伝シリーズ、見習い。進級した心葉と、心葉に一目惚れした新入生菜乃の新しい物語。

    辛い出来事を乗り越えた心葉は進級して、モテます(笑)モテる心葉は良いですね!!ついにやけてしまいます!

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    2012年02月15日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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    葵と夕顔同様、若紫も面白い話でした。
    しーこの性格がわたしが想像していたのとぜんぜん違ってまずそこに驚きました。
    是光の周りに女の子がどんどん増えてきているけれど、最終的に誰を選ぶのか楽しみであると同時に、全く想像できない……。
    次の話も楽しみです。

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    2012年02月09日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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    平安最強のロリっ子若紫の巻。しーこ可愛い。イラストの素晴らしさが際立つ巻でした。そして是光イケメン。

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    2012年01月23日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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    とりあえず竹岡様の絵がヤバすぎるというところが本書の7割くらいを占めます。紫織子かわいすぎる。少々心を開くのが簡単だったかなとは思うけれど。是光の家に住むことになったことや、最後の次巻への繋ぎに一番わくわくした。とりあえず、帆夏の恋を応援します。

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    2012年01月05日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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    2012年最初に読んだ本。カピバラがこんなところに! 生意気だけど可愛い小学四年生のしーことの交流。是光は「犬」としてがんばった。いつもながら「ヒカルの花」への対応はすごいなー。今後の可愛らしい「妹」との生活はどうなっていくかしら。式部への気持ちがどう動いていくかも楽しみ。

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    2012年01月02日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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    導入部はお得意のギャグパートでしたね。前巻の引きが帆夏の告白だったので期待してたんですけど、そこらへんちょっと残念です。

    紫織子可愛いですね。とくに最後の引越しあたりの紫織子が好きです。ただ、バージンのくだりはちょっと引きました。

    久世宗一郎が父親だった、というところは少しだけオイディプス王の話を思い出しました。

    次巻は朧月夜。予告を見る限りではヒカルの死に少し近づくのでは?楽しみです。

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    2011年12月29日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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    小学四年生のシビアな人生観を持つませた美少女、紫織子ちゃんの話。どこぞの見境のない幽霊はおいといて、是光が間違った方向に一切進まなかったことにホッとしました。高校生できちんと叱ることができるのは結構すごいです。今後は紫織子ちゃんと是光のほのぼのとした様子がきっと見えるだろうから楽しみです。葵ちゃんも本編に再登場し、今後も関わりそうなのは嬉しい限り。そして冒頭から盛大なごまかし方をした帆夏ちゃんが今巻も可愛い。敵がこれからもどんどん増えるのは間違いなさそうですが、その暴走交じりの可愛さを生かして負けないで!

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    2011年12月28日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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     野村美月さんの作品はいつも読みやすく、今回もとてもよかったです。
     和むような場面も緊迫した場面も全体的に散りばめられているので、どんどん読み進めていけました。最後もわりとすっきりした終わりでよかった。
     ところどころにこれからの作品の伏線のようなものもはってあって、続きも楽しみです。

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    2011年12月27日
  • “夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2)

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    文学少女の野村美月さんの作品。
    シリーズものの第2弾。

    やっぱり夕顔は魅力的になりますね。
    以前に瀬戸内寂聴さんの源氏をちょっとだけ読んだのですが
    そこでも夕顔はかわいかった。

    この作品の夕顔(キャラ名は夕雨)もまたかわいい。

    儚げな女性はやっぱり魅力があります。

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    2011年12月20日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    恋っていいなと思いました。
    なかなか不憫なキャラクターだった琴吹さんメインのお話が読めて嬉しかったです。ほんとに女の子らしくて一途な琴吹さん好きです。
    心葉も本編では基本的に遠子先輩にいざというとき支えてもらって少し頼りないイメージでしたが今回の短編で見直しました。すっごく気遣いができて嫌味じゃない素敵な男の子だったんですね。
    ここまで出来る男の子は現実にはそうそういないと思います。

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    2011年12月15日
  • “夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2)

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     なんかハマってしまいました、このシリーズ。
     二巻目もあっという間に読んでしまいました。
     とある原因から引きこもりになった少女、夕雨が今巻のヒロインですが、儚げな雰囲気がツボです。可愛い。そしてきれい。
     夕雨の部屋に関する描写が好きです。深海にいるようで、それでいて透き通っているような風景が目に浮かんできます。
     三巻が楽しみです。

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    2011年10月29日
  • “葵” ヒカルが地球にいたころ……(1)

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     野村美月さんの新シリーズということで早速読んでみました。
     最初は「なんだかなあ」という感じでしたが、後半から一気に面白くなっていきました。読み進めるうちにじわじわと涙が押し寄せてきて、最後には泣いてしまいました(ノω`)、
     この話は源氏物語をベースにしているそうですが、それを知ったとき文学少女とダブってると一瞬思ってしまいました。そういうこともあり星は四つです。
     ですが女の子との絡みもあり、ヒカルとの友情もあり、続きが楽しみなお話です。
     早速夕顔を読んでみます。 

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    2011年10月26日
  • 半熟作家と“文学少女”な編集者

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     文学少女シリーズ最終巻ということで「あぁ、終わってしまうのか」としみじみしながら読みました。
     ナルシストな高校生作家・快斗の暴走っぷりは苛立ちを通り越していっそすがすがしさすら感じました。遠子先輩の天然も相変わらず可愛かったです。
     ただ最終巻なのに心葉が殆どでてこないのが残念でした。
     それでも大好きなシリーズでしたし、面白かったです。

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    2011年10月26日