瀧靖之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まだ子どもが小さいので図鑑を読み聞かせようと思っても、単語の羅列のような読み方になってしまうのが悩みで、図鑑の読み聞かせ方とかが書かれているかと期待したが、特に詳しい方法は書かれていなかった。
ただ、本書を読んでいるうちに、自分が子どもの頃図鑑を買って欲しかった記憶や、1冊図鑑を買ってもらえて嬉しくて1ページ1ページ開いて感動した記憶が呼び起こされた。本書の言葉が引っかかりとなって呼び起こされたのだと思う。
忘れていた記憶だったが、子どもにとっては図鑑の1ページ1ページに新しい知識が広がっていて目が輝くものなんだろうなと思った。
小さいうちは、たまたま手を置いたところを指さして、これなん -
Posted by ブクログ
ネタバレ子どもが小さいうちに読んでおいてよかったなと思った。こういった本だと、0歳からできることは少なく、3歳頃から親が具体的にできることが書いてあるが、この本は0歳児からでも実践できる内容が書かれていて参考になった。
また、今後大きくになるにつれて親として何をしてあげられるか、何をしたら良いのかが明確になった。
MEMO✍️
✔︎図鑑などを使って、子供の好奇心を伸ばす
→図鑑が勉強への心理的ハードルをグッと下げてくれる
→子供があまり図鑑に興味を示さない時には、親が楽しそうに読む
✔︎面白い・面白くないと子供が自分で判断する前に(=3.4歳頃)、与える・親しみを持ってもらう
✔︎バーチャル(図 -
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[BOOK]2020.10.31 趣味を一つ増やしてみましたぁ編集する
2020年11月01日07:11全体に公開2 view
このところ、永久遺伝子やせ脳やら
健康面の本を読み漁っている
(^O^)
今は瀧先生の「脳はあきらめない」
新書版にしては154ページと
薄めなので読みやすい
寝る前の30分位で
ぱらぱらと
読むようにしてました
で、久々のあったかい土曜日
ちょっと気合を入れて
読もうか、と
ちょっと音読してましたら
そうかっぁ、せっかくだから朗読にしちゃおう
ICレコでとれば
いつでも聴けるし
倍速もできるから
効率もいい
ということ -
ネタバレ 購入済み
懐かしさについての考察
結論として懐かしさは健康に良いということを述べている。
なぜ、懐かしさが健康にいいのか?
懐かしさは人をネガティブな気分ではなくポジティブな気分にさせてくれ、人の幸福を後押ししてくれるからだ。
本書では様々な懐かしさについて触れられている。
例えば、視覚的な懐かしさだ。
昔通っていた学校に大人になってから再訪することや過去旅行に行ったことがある土地を再訪することなどについて記載されている。
他には思い出の味や嗅覚、聴覚などについての記載があり懐かしさについて考えやすくなっている。
本書において印象に残った言葉は先取りノスタルジアである。
先取りノスタルジアとはあらかじめノスタル -
Posted by ブクログ
是非子供に実践させたい
長い人生、これからAIが発達しようが
学び続けなければ生き残れない未来が突きつけられている
学ぶ=楽しいを感じる脳に
好奇心旺盛な熱中体験を
特に発達時のピークに、多くの刺激を、日々与える
それが図鑑
思考力がつく
目標達成の為のストラテジー、それに必要な知識学力、それを備える記憶力
図鑑→好奇心→夢中→実物をみるリアル実体験が重要
0歳
愛着形成。五感をいっぱい刺激して愛情を与える。読み聞かせ
1歳
ことばに興味をもたせる
2歳
好き嫌いを自覚する前に図鑑好きに
3歳
リアルな体験を
4歳
知ってるを快感にする
5歳
アウトプットを促す。知識が定着する
ク -
Posted by ブクログ
勉強を始めるのに遅すぎることはないし、好奇心をもって勉強し続ければ、どこまでも成長できる(しかも、ボケない!!)。この本は、自分の将来への期待を、さらに強いものとしてくれました。
著者の瀧さんは脳の研究をしている医師ですが、司法試験を諦めたり、医学部を再受験されたりと、苦労なさったそうです。
ある意味、親しみをもって読むことができました。
(『』は引用で、→の後は私の考えたり思ったりしたことです。)
・『「あ、このことは聞いたことがある」「これはここに位置づけられる」と脳が感じるかどうかが、知識が脳にきちんと定着するかどうかの分かれ道です。』
→とっかかりがないと覚えられない。逆に言えば