瀧靖之のレビュー一覧

  • 本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣

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    読むだけで脳がリラックスできた。

    生活に追えて、脳に悪い習慣を覚えさせた。

    でも自分が心の底で一番やりたいと思うことは、やはり脳のいい習慣になっている、昔解剖生理学の教授がよく言った「本能に従って、やりたいことをやって、食べたいものを食べて、あなたの体が求めているから」を覚え出した。

    今年こそ自分をリニューアルして、自分のために生きていきたいと思っているよから、本当に気持ちよく読めた。

    「壁に止まったハエになれ」

    今度心が乱されるようなときに、試してみるわぁー

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    2019年01月16日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える究極の子育て 『賢い子』は図鑑で育てる

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    図鑑をうまく活用していく。
    確かに納得の部分ありますね。
    そんなに難しいことでもないので,参考にしてみたいと思いますね。

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    2018年12月25日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ

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    「賢い子にする」のではなく「賢い子になる」ように親は環境を整えてあげることに助力を惜しまない。自己肯定感が持てるようにする、自分で調べられるように図鑑を買ってあげる、音楽を習わせる、スポーツをするなど。親は子どもの様子は見守りつつも、ある程度子ども自身に任せる。ゲームやスマホなど親がやめさせたいと思うものを飽きるまでやらせて、自分からやめようという気を起こさせるというやり方は新鮮。忍耐がいるだろうけど。ゲームやスマホ、やりすぎちゃったなあと「自分から気づくという経験」が必要ということ。先回して失敗しないようにするよりは失敗して体験として自ら学んだほうが良い。

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    2018年06月07日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「脳を本気」にさせる究極の勉強法

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    記憶力の低下を防ぐには1きちんとした生活習慣 2知的好奇心を持ち続ける 3 目的意識の明確化である。これらは仕事の成功術と全く同じ気がする。脳の構造としては前頭前野を刺激し海馬を増やし偏桃体で判断する。学びを自分で決め仕事と結びつける、高次認知機能、ホメオスタシス、隙間時間を利用、眠る前に暗記物を、一流の人の真似をする、低GI食品、夢を持ち続ける、等実行して記憶力を維持し人生を楽しく過ごす術を身につけたい。

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    2018年05月04日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「脳を本気」にさせる究極の勉強法

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    ネタバレ

    変わろうと思った日から、脳は急速に成長し始める
    脳の成長のカギは知的好奇心。年齢も学歴も関係ない。
    脳は男性脳、女性のではなく、集中型とバランス型のみ。
    勉強は脳が疲れていない朝がいい。
    寝る前の10分間に復讐する。そしてすぐ寝る。
    好きな勉強こそ、脳のご褒美。
    何のために勉強するのかを明確にしておく。

    脳が本気になる大人のテクニック
    ・全体→細分化を徹底する。
    ・5分の予習が結果を変える。(図鑑などでインプットしておく)
    ・学ぶよりまねるで成長スピードが上がる。
    ・子供は機械的記憶が強いが、大人はなにかとなにかを関連づける「連合記憶」である
    ・語呂合わせ、繰返しで記憶定着
    ・高い集中力は、決めることで磨かれる

    夢は子供時代よりも大人のほうがかなえやすい

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    2018年04月22日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「脳を本気」にさせる究極の勉強法

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    <目次>
    はじめに
    第1章  20歳を過ぎたら、「脳との付き合い方」を見直そう
    第2章  机に向かってすぐ集中するための脳の「準備」
    第3章  能が本気になる大人の勉強テクニック
    第4章  地頭を鍛える生活習慣
    第5章  学びの成果をアウトプットする最高の方法

    <内容>
    最近たくさん本を出している東北大の脳科学の先生。小さい子から年寄りまでMRIを撮って分析してきた成果をまとめたもの。
    まあ、他の勉強法の本とそんなに違いはない。医学的な裏付けも外国の先生の本よりも薄い感じだし(日本の本の特徴かな?)、読みやすいので、如何に実践するかにかかっているね。どちらかというと社会人向けなんだけど、高校生辺りが読んでもタメになるでしょう。

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    2017年08月24日
  • 脳はあきらめない! 生涯健康脳で生きる 48の習慣

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    『知的好奇心』の大切さがわかった。
    子育てする上では、脳の成長段階がわかるのでとても参考になります。

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    2016年12月11日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ

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    「賢い子」に育てるにはとにかく図鑑、本が大事。図鑑とリアルを結びつけること。そのためには虫かごや虫取り網も良いよね。という内容が印象に残った。早速実践中。

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    2026年07月15日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「脳を本気」にさせる究極の勉強法

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    「勉強法」というよりは、脳の取扱説明書のような印象でした。
    個人的には、
    ・腹八分目の食事
    ・十分な睡眠
    ・軽い運動
    の3つが一番刺さったな(^^;
    寝なきゃと思いました(寝てもよいという言い訳にしないようにします)。

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    2026年03月18日
  • 本当はすごい早生まれ

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    ネタバレ

    ざっくりまとめると
    「若いうちに色々な経験をしたほうがいい」
    「他人と比べない、比べられないといい」
    というあたりかな?

    早生まれは他の子に比べて早くに集団生活に加わるよ、とか、
    そもそも遅生まれの子と勝負にならないから、個性が重視されるよ、とか?

    「早生まれだから」という理由ではなさそうな…養育環境が重要なのかな?と思った。

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    2025年12月09日
  • 本当はすごい早生まれ

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    自分と子どもが早生まれで読んでみました。
    「早生まれ」に関係なく、育児において、こんな考え方大切だなぁと思うような内容でした!

    自分ではあんまり「早生まれが不利」なんて考えたことはなく生きて来ましたが、自分の親がよく言っていた事を思い出しました。
    ステレオタイプの脅威、自己肯定感、自己効力感、好奇心など。キーワードがたくさんでした。

    今後の育児に意識してみたいです。

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    2025年12月08日
  • 本当はすごい早生まれ

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    娘が早生まれなので読んでみた!
    "可塑性"って言葉を初めて聞いた。

    私の周りにいる早生まれの人は総じて知的で優しい人が多い。
    娘にも自分らしく穏やかに伸び伸びと成長してほしいな。

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    2025年11月19日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「脳を本気」にさせる究極の勉強法

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    日常の生活習慣を整えることは、脳という臓器を護ること、なのだなと改めて感じました。

    元気が湧いてくる、力強い本です

    3.4

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    2025年10月04日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「脳を本気」にさせる究極の勉強法

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    先入観に囚われない、大人からでも始められる勉強法。本来人間は、勉強が好きなもの。環境ややり方を工夫させることで、勉強に取り組むことができる。慣れていないを向いていないと取り違えないこと。どんな分野でも必ず接点がある無限の可能性を信じること。

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    2025年09月20日
  • 本当はすごい早生まれ

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    データに基づかない記述ばかりだけど、前向きにはなれた。
    しかし早生まれのほうが脳が若いから刺激になる、っていう主な論がデータに基づいてないからモヤッと。数カ月同級生より脳が若いからって脳にとっていいこと多くなるかな?わかんない。

    中学受験では大きな差がつく、高校受験では差がなくなる。

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    2025年09月02日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ

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    ネタバレ

    好奇心を伸ばすことが大事
    そのために、図鑑(学習との親和性)、虫捕り網(図鑑とリアルを結びつけるアイテム)、楽器(最初の習い事は3歳頃から音楽)の三つが有効

    0歳から図鑑・絵本・音楽、3-5歳で楽器・運動、8歳頃に語学、10歳頃にコミュニケーション能力を伸ばすスポーツなどを始めると良い

    成長スピードと能力は関係ないので、早く出来るようになれば良いわけではない

    海馬を大きく育てるには、朝ごはん・睡眠・運動。脳は何かすると脳全体の能力が上がり、それに関係しない部分も伸びていく。そのため、中学受験のために運動をやめるのはもったいない。逆に叱るなどストレスを与えると海馬が萎縮する

    認知症を予防するには運動、コミュニケーション、趣味や好奇心の三つしかない。趣味や好奇心は子どもの頃の体験から来るものも多い

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    2025年06月10日
  • 1日2分で脳が若返る!野鳥のまちがいさがし

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    野鳥毎に150文字ほどの「生態ミニ知識」があるので、まちがいさがし+αの楽しさがある。

    2分でいくつ見つけたか、全部見つけるのに何分何秒かかったか、を記録することになっているが無視。
    間違いは5か所なのだが、鳥以外の景色の相違は気にしないで、鳥だけの間違い探しをしたので(^^♪
    「記憶力」や「認知機能」を高め「健康脳」を活性化する、という本書の目的は果たしていると思う。

    私のプロフィール画像はジョウビタキのメスだが、この本にはオレンジ色のからだのオスが載っていた。
    春になるとロシアに行ってしまう冬鳥との認識だったが、長野などで巣作りや繁殖が確認されていると「生態ミニ知識」にあった。
    でも、温暖化で暑すぎるからと、日本を離れてしまわないか心配。

    絵画のまちがい探しでも思ったが、まちがい探しは普段見逃している所に注意が向く。

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    2024年10月23日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える究極の子育て 『賢い子』は図鑑で育てる

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    タイトルに全てが集約されている感じで、本文にそこまで新しい気付きとなる情報はなかった印象(多分読み手の読み流しが悪い。。)。

    東大や医学部が良いゴールの一例であることを強調し過ぎて、脳医学者ならではのメッセージが少なく感じた。

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    2024年09月16日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える究極の子育て 『賢い子』は図鑑で育てる

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    ネタバレ

    同じ著者の「賢い子」に育てる究極のコツと内容はほぼ一緒。題名に図鑑とあるくらいなので、図鑑の活用については少し詳しく載っている。おすすめ図鑑の紹介もある。

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    2023年08月17日
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える究極の子育て 『賢い子』は図鑑で育てる

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    賢さは、夢を叶える力のこと。脳のMRI画像データの解析により、脳が賢さをどのように築き上げるかが分かってきた。
    その脳を育てるカギは好奇心。好奇心を育てるには図鑑が一番。ということが本書では論じられています。

    主張を裏付けるためのデータは、恣意的なものを感じる部分が見受けられました(東大生のみ対象としたアンケートを使い、勉強ができる子供の多くは熱中できるものを持っている。東大生の多くが、読書が好きだった。また、図鑑に親しんでいた。という論じ方をしている)。 
    このことから、好奇心を育てるには図鑑が良い、という部分は、特にデータはなく、著者の持論に基づき展開されているかなと思います。

    とはいえ、本当に図鑑が良いのか?はともかく、図鑑を活用して子供の興味を伸ばしていく、という趣旨には共感できるので勉強にはなりました。

    家にはすでに3冊図鑑がありますが、息子の興味に合わせてまた買い足したいと思いました。
    また、3歳前の息子に、説明文を読んで!と言われても、まだ難しいだろうな、と思いながら惰性で読んでいましたが、今後は何度でも喜んで読んであげたいと思います。

    以下は内容メモです。

    ・脳の中で感情と記憶の分野は近いところにある。楽しい、驚きの感情が伴っている方が記憶が定着しやすい。

    ・神経回路の発達のピーク時に、多くの刺激を日々与え続けることが大切。それには図鑑が良い。

    ・覚えたり、意味を理解していなくていい。出てくる言葉に触れ、聞いたことがある、なんとなく知っている!という感覚が重要。

    ・図鑑で思考力(ストラテジー、知識と学力、記憶力)が身につく。
    ストラテジーは、目標のために計画して挑戦、軌道修正を繰り返せる能力。

    ・優越感ではなく、みんなが知らない知識を自分は持っているというささやかな心の余裕は、自立を促す。自ら目的を持って学び続ける子になる。

    ・英語で大事なのは、世界を広げるためのツールだと知ること。その興味が伸び代につながる。そしてリスニング。子供が興味あるものを英語でみせる。
    語学力の言語野のピークは8〜10歳。その頃に話すことや単語、文法を教えると、一番吸収できる。

    ・わからないところがあれば調べる、という癖を身につけておけば、一生そのスキルが役立つ。

    ・音感は3〜5歳に身につく。早期英語教育よりも、ピアノなどをすれば耳が育つ。

    ・0歳は触れる、話しかけるなどの愛着形成が大事。
    1歳からは言葉を楽しいツールだと教える。文章を繰り返し聞くことで無意識に言葉の概念を理解し、語彙をインプットできる。
    2歳からは図鑑好きにする。3,4歳の好き嫌いが出る前に、身近なテーマの図鑑を見る習慣を。
    3歳からはリアルな体験で世界を広げる。図鑑と実物での体験で脳に深く刻む。
    4歳からは知ってるを快感にする。少しでも知っていれば、勉強するときに興味を持てるようになる。
    5歳からはアウトプット。親子でクイズをしてさらに記憶に定着。

    ・ネガティブな発言をしていると自分の脳内にもストレスがかかる(勉強しなさい、など)。

    ・親の役割は、幼少期は好奇心の種をまいてあげること。思春期は、そっと背中を押してあげること。

    ・子供がより良い進路を歩むために親がすべきことは、テスト、受験のその先を意識させること。なりたい職業があるなら、それを叶えて何をしたいのか?まで考えさせること。

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    2023年07月25日