平岡敦のレビュー一覧

  • 天国でまた会おう 下

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    女性がみんなかっこいい。男性はみんな女々しい。笑 だからちょいちょいイライラしたけど。エドゥアールの顔の描写が、好き。

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    2018年02月16日
  • 世界ショートセレクション1 ルブラン ショートセレクション 怪盗ルパン 謎の旅行者

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    理論社の世界ショートセレクションの1~逃亡真っ最中のノルマンディー地方行きの列車で乗り合わせた婦人はあとから乗ってきて男がルパンだと言い、本物のルパンは不意を突かれて拘束されてしまった。逃亡した偽ルパンを警察を使って追い詰める。ガニマールを招いたルパンは偶然橋の上から降ってきた品物から殺人事件を見抜き、ガニマールにサファイアが縫い込まれている証拠品のショールを持って来させる。精神を病んでいる夫を待ちきれないオルタンスは男と駆け落ちしようとしてレニーヌ大公に邪魔され、山奥の叔父の過去の殺人事件を知る。レニーヌ大公と腹違いの妹主演の映画を観たオルタンスは共演者と恋に落ちた妹を探し出す~1941年に

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    2017年08月27日
  • 天国でまた会おう 下

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    ネタバレ

    どうなってしまうの?と、割とドキドキしながら読みました。
    これまで読んできたルメートルの作品と少し違う印象でした。
    メルランの存在が効いている。実際に自分の近くにいたら嫌だけど、なくてはならない人。
    最終的にアルベールがしあわせに?なってくれたのが良かったですし

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    2017年07月16日
  • 天国でまた会おう 上

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    あの、「悲しみのイレーヌ」で有名な著者の作品。

    うーん。「悲しみのイレーヌ」は、非常に衝撃的な作品だったけど、こちらはどうか。紙面ぎっしりと文字が配置されているページもあったりするので、読み進むのには、少し力がいる。また、内容的にも、すこし入り組んでいるので、そういう意味でも力がいる。

    上巻では、テンポが良いとは言い難い。下巻で、どう巻き返すか。

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    2017年06月30日
  • 天国でまた会おう 上

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    アルベールとかエドゥアールとかラブラダンとか登場人物の名前が覚えられない。ゆっくりした展開の割に先に先にと読みやすいが、盛り上がりが結局分からないまま上巻が終わってしまった。。

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    2016年11月23日
  • 天国でまた会おう 下

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    ネタバレ

    # 天国でまた会おう

    戦争で味方を殺すことによって実績を上げ、戦後は死者を冒涜することによって利益を貪ろうとした中尉は、悪事が発覚し、孤独のうちに死亡する。
    中尉の悪事を目撃した兵士アルベールは、注意によって殺されそうになるが、エドゥアールによって助けられる。
    エドゥアールはアルベールを助ける際に大けがを負い、二度と人前に顔を出すことも話すこともできない姿となる。エドゥアールは恨みから、戦没者記念碑の詐欺を思いつき、国中から金を集める。国外へ逃亡するというその日に、自分の父が運転する車に飛び込んで死亡する。
    アルベールはエドゥアールの詐欺に手を貸し、大金を持って恋人とともに植民地へ逃亡する。

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    2018年11月04日
  • 天国でまた会おう 上

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    ネタバレ

    第一次世界大戦末に運命が分かれた者たちを描くフランス小説。

    この時代の小説は初めて読むし、その上フランスが舞台という事で背景感がつかめず苦闘しました。
    また、視点が章の中でも変わるので読みにくかったです。
    ようやく慣れてきたところで、物語が動き出して面白くなってきました。

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    2016年03月18日
  • カリオストロ伯爵夫人

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    カリオストロの城の元ネタとも言える作品。
    但し内容はもちろん全然違う。
    そもそも三世は漫画アニメ。

    それは抜きにして、非常に面白かった。
    アルセーヌ・ルパンものは長い長いシリーズ物のようだ。

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    2018年11月25日
  • 奇岩城

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    まさかシャーロック・ホームズが出るとは思わなかった。
    アニメのルパンをイメージするとよろしくないが、
    話としては面白かった。

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    2018年11月25日
  • ルパン対ホームズ

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    ルパンの赴くところ事件あり。宝くじ争奪、老男爵殺害、青いダイヤ、謎の金髪美人・・・警察は翻弄され、ガニマール警部は苦虫を噛み潰す。事件の関係者たちはついに英国の名探偵シャーロック・ホームズに出馬を要請した。勇躍フランスへと乗りこんできたホームズとワトスンだが、その出鼻にルパンの強烈な先制パンチが・・・神出鬼没の怪盗対不世出の名探偵、世紀の対決が始まった!

    「金髪の女」「ユダヤのランプ」の二篇を収録。やはりルパンの方がカッコよく描かれていますね。原作ではコナン・ドイルの許可が下りずSを後ろにつけて改名していたという解説に驚きました。まあ確かにドイルからすれば微妙な気持ちだったんでしょうね。ルパ

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    2016年01月14日
  • 天国でまた会おう 上

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     休戦間近の戦線において、主人公アルベールは上官が敵の攻撃に見せかけ部下を撃ち殺し、戦意向上させようとしていることを目撃する。
     そして上官に生き埋めにされそうなところをエドゥアールに救出されるが、エドゥアールは大怪我を負ってしまい、戦後のアルベールはエドゥアールの世話に追われてしまう。
     上巻はほんとに舞台設定の説明のみという感じ。
     出てくる人々が大抵駄目で、いわゆるきれいなヒーローやヒロインは存在しな
    い。特にエドゥアールの姉のマドレーヌがすごい。なんだこの迫力は。
     エドゥアールのうつろな穴というか、なんだろう、モンスター化しているとこ
    ろが怖い。あと運命の皮肉さ。
     下巻が楽しみ。

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    2015年12月31日
  • 天国でまた会おう 上

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    戦争が終わるまで後少しの時、ブラデル中尉の愚策のせいでマイヤールは生き埋めになる。その時マイヤールは復讐を決意する。生死の境にいた彼を救ったのはエデゥアール。だがエデゥアールは砲弾の破片が直撃し顔を大きく失くす痛手を受けた。戦後、絵の才能があるエデゥアールとマイヤールの生活が始まる。だが、エデゥアールを死んだ事にし別人に仕立て上げたマイヤール達は生活も苦しい。エデゥアールは裕福な家柄だったのに、助けた代償が自らが障害者になってしまった。

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    2015年12月15日
  • 天国でまた会おう 上

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    『その女、アレックス』があまりに、周りで絶賛されているので、手に取った今作。
    ミステリーがあまり好きではないので、ちょうど良かった。

    アルベールを死の淵から救いあげたエドゥアール。彼の顔は砲撃で半分を失ってしまった。
    悪が爛々と光る中、病みに入ってしまったエドゥアールが少しずつ、その悪魔的魅力を取り戻す様は、なんだかキュートで仕方がない。
    そんな悪魔に献身的に接しながら、セシル、セシルと女々しいアルベールを見ているのも楽しい。

    下巻で、このコンビの持つ各々の魅力が発揮されるといいのだけど。

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    2015年11月08日
  • オマル―導きの惑星―

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     うーん…………。
     あまりにも舞台が壮大過ぎて、たぶん10分の1も理解してない。
     登場人物紹介があったら楽だったなぁ。
    (話の展開上つけにくいんだろうけどね)

     ただ、分からないなりにオマルの世界が面白かったので、再読したい。

     全く関係ないけど、この本のタイトルを口にするとそれだけで笑えるんだけど、固有名詞って難しいね。

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    2014年07月14日
  • ルパン、最後の恋

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    著者没後70年目に出版された、かの“怪盗紳士ルパン”シリーズ最終作。もうそれだけで読まなきゃダメ。「奇岩城」や「カリオストロ」のような傑作じゃないけど、引退して慈善活動にいそしむルパンがいい味だしてます。ただ、翻訳に難アリ。

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    2014年06月29日
  • オマル―導きの惑星―

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    最初にタイトルからおまる(アヒルのヤツ)を思い浮かべてしまい、どんな物語だろうと粗筋を読んだらそのギャップがツボにハマりました(作者さん、すいません)。あまりSFは詳しくないので語れないのがちょっと悔しいなと初めて思いました。未知の世界と種族と言葉から説名がほとんどないため、想像の翼を広げるしかないので自分の脳内変換では力不足だけど謎が多過ぎるオマルの世界を結末まで見たいし知りたいのに翻訳がまだされてないのが残念すぎます。

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    2014年06月22日
  • ルパン、最後の恋

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    小・中と大好きだったルパンシリーズ。
    ハマったのはホームズよりも先。ホームズはなんか
    怖そうだったので、結局まともに読んだのは高校なんだよなあ。まあ、ドラマは観てたんだが・・・。
    奇厳城・青い瞳の少女・813の謎、などなど何度も何度も読んだなあ。とにかくわくわくした。
    つーわけで楽しみにして読んだのだが・・・・。

    うーん・・・・。まあおもしろくない、とはまではいかないんだが、正直あんまわくわくしなかった。
    子どもの心を失ったから???
    同時収録の一番最初の短編の方がおもしろかった。

    コラさん、四人のお友達、別に誰が好きとかでなく
    楽しく過ごしていたいだけ、とか言ってたわりに、
    ルパンなら愛

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    2014年05月16日
  • 怪盗紳士ルパン

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    なによりもルパンの人間らしさに惹かれました。

    『アルセーヌ・ルパンの逮捕』から始まる辺り
    逮捕?って疑問に思ったけど、そこにも、ルパンの素敵な人間性が垣間見れます。

    どの作品も『いつルパンはでてくるんだろう!』と期待させてくれて
    その華麗なる手口と、悪なる正義とも呼べるルパンの主義にはまりこみました。

    そして個人的には、『王妃の首飾り』が印象深かったです。

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    2013年11月24日
  • ルパン、最後の恋

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    ネタバレ

    ようやく!ようやく読むことができました。
    でも、あれれ?
    私の愛しのルパンはこんな?
    私が年取っちゃったのー!と寂しく思っていたら、推敲途中の原稿だそうで、ちょっとホッとする。
    骨格だけだったんだな。
    花の盛りの40歳になったルパン。
    自分とは世界が違うとか言いつつ、唇を奪ってしまうあたり、むふふ。
    ルパンだなー!
    最後の恋のお相手は箱入りなのに大胆な怖いもの知らずのお嬢様、コラ。
    肉食になったクラリス(アニメの)って感じ。
    あー、このお話にガッツリ肉がついていたらどんなになったんだろう。
    サー・ドースンとの駆け引きもきっともっとスリリング。惜しくて仕方がない。
    これを世に出してしまったことも

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    2013年10月03日
  • ルパン、最後の恋

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    ホームズ派だがポケミスのルパンという事で読んでみた。ルパンの男気と恋に揺れる感じがよい。でも、推理しないのはつまらないなぁ。

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    2013年07月23日