清水久三子のレビュー一覧
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プレゼンはプレゼント、主役は聞いている側(1対1も立派なプレゼン)
1番時間を割くのは、メッセージやストーリー性
出だしは10階練習
→魔の3分間を乗り越えるため
アイコンタクト
1秒で全体に目を配っている
3ー5秒熱量を与える
とても、すごくなどの曖昧な形容詞を避け、5W1Hで考える
ゆっくり話すには、口を大きく開ける
相手の理解する時間を割く
「、」で0.5秒、「。」で1秒
否定せず一旦受け止める。
3Mで相手にとっての意味を伝える
ストーリーを語る時の型
PREP法
プレゼンのゴールは「相手に何をしてもらいたいか」
→最終的に具体的な行動で表す
→相手に理解してほしいことを1つに絞り込む
メッセージには、最終的な結論の「主張」と主張を支える「根拠」が必要
ビジネスの王道「分解型」
→最初に結論「まず結論として〜すべきです.理由は3つあります。まずひとつ目はーです。〇〇のデータがその根拠です.」
ストーリーに意外性を持たせる
→相手がこうだろうなと思っていること、常識と思っていることの少し違うことを「最初に」持って聞かせる
例:整理整頓が大切です→実はあなたが思ってる以上に重要なことですよ
悪役を用意する
→競合他社と比べて良いところを言う。
回答しない場合は感謝で受け流す
答えを考える時間を確保
→質問を繰り返す
資料作成は1/3で行う。
→残りは「ストーリー作成」や「リハーサル」 -
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出張セットなど、まとめておく。
パラレルリーディング(並行して読む、差分を意識して読む)で情報得る。3-20冊ほど
★大きな仕事ほど細かく分ける
★情報収集、まとめて結論を出す、資料作り
(発散、収束、形にする、はそれぞれ分けてやるのが効果的)
例えば、発散。収束は紙の上でやるとか。
言い換えると、一度発散、収束したら戻らない。
★資料よ読み込みも最初にスピーディーにざっくり見て、アウトプットに時間を当てる
★フレームワークを活用する
MECE もれなくダブりなく、のために
・二つに分ける
・数値でわける
・順序で分ける
・数式でわける
・既存の要素でわける
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Posted by ブクログ
☆目標を先に決めてそこに進んでく
☆そのためには情報マップ、学習ロードマップ、ブログを作成しアウトプットの機械を増やす
☆チャートを作成しそこから本質を導き出す
そのために必要なやり方が書いてある本
やるべき事
情報マップ、学習ロードマップの作成
失敗を恐れずアウトプットする
人生100年時代に若いうちに学んだスキルで食べていくのは無理
⇨働く期間の長期間・学びの環境の変化
学び続けて新しい知識を吸収していくことが大事
今までは学ばなくてもそこまで問題ではなかったが今は情報が誰でも手に入る時代なので差がつきやすい⇨受動的な学びから能動的な学びへの変化
効率化が求められる時代へと変化してるので言い訳ができなくなっている
アダルトラーニングとチャイルドエデュケーションの違いは?
学生→学ぶのが目的 社会に出るための基礎づくりで他人が管理してくれる
社会人→稼ぐ、なりたい自分になるための手段
自分でゴールやアウトプットの場を用意しておく。
自己管理 やらなくてもいい
学びを成功させてる5つのコツ
1.目標を先に決めて逆算する
2.お金を意識する
3.勉強していることを周りに伝える
4.全体から学び次に細かい所を勉強する
5.アウトプットの機会を作る
6.毎日30秒でもやる
7.短期間で集中が大事
8.独学ではなくプロに聞く
1.ゴールを先に決めてから
勉強すべき知識、 スキルを決定する
長期目標、中期目標、短期目標を決めそこから日々行うとアクションプランを決定する
効率よく学ぶには今やってる仕事を意義づけする
何事にも無駄にしない
点と点をつなげる
2.お金を意識する
⇨この勉強をした
どんな仕事ができるようになるか、
収入がいくら上がるかなど
身銭を切った学びは身につく
3.勉強していることを周りに伝える
→周りからのサポート、実践経験を得る
情報、期待、機会を得る
4.全体を把握してから各論に入る
1日かけて全体の必要量を把握
スパイラル学習を心掛ける
→全体を把握しそのまま全体を満遍なく勉強する
5.アウトプットを行う
アウトプットで得られること
1.フィードバック
2.学習継続のためのモチベーション
3.訓練
学びを稼ぎに変える4つのステップ
学びの階段
ステップ1 概念の理解 知っている
ひたすら勉強量を増やし、土台を作る
→情報マップ・学習ロードマップの作成
ステップ2 具体の理解 やったことがある
実際にやってみて、失敗する。
他社のスキルを盗む
ステップ3 体系の理解 できる
他者を真似たりするだけではなく自分で出来る
→さらに経験を積みアウトプットの場を多く作る
ステップ4 本質の理解 教えられる
そのことに対してのプロフェッショナルとなる
他の人に対しても高いレベルで教えられる
自己の価値判断基準を持つ
☆勉強するテーマを考える☆
テクノロジーの進化によって時代が大きく動く
→非定型の仕事をする
非定型の仕事とは?
✏
幅広い知識で物事を多方面から考え本質を見抜く力を身につける
発信力、プレゼン力を身につける
→教養を身につけ自分の核となり信念や信条を持つ
魅力的なマイストーリーを語る
⇨人間的に厚みが出る
ステップ1 概念の理解 知っている
ステップ2 具体の理解 やったことがある
ステップ3 体系の理解 できる
ステップ4 本質の理解 教えられる
途中でやめないためには目標を立てる
情報マップの意味
全体象の把握(全部やらなければいけないと言うわけではない)
情報マップの作り方
書籍、情報などをカテゴリごとに分ける
→入門書や本屋のカテゴライズを参考にする
20〜30冊ほどを目安に←パワーポイントなど
その後本を購入し情報マップのアップデート、
どこをどれくらい読む必要があるのかを判断
学習ロードマップの作成
インプットの計画だけではなくアウトプットのイベントも意図して入れていく。
短期間で集中して行う。
20冊から30冊を目安に読む
→基礎知識のインプットは質よりも量が大事
ある一定の時間や量をインプットして初めて効果が出る考え方
多読のメリット
良質な情報と悪質な情報を見分けることができる
共通見解と相違見解を知る
→情報を多角的に取り入れる
まとめ買いをすることで情報マップを多角的に取り入れたりできる
ブログによる習得した情報、知識の蓄積、整理
⇨noteも便利だけどブログのがいい??
ラーニングジャーナルの作成
情報マップのカテゴリを使う。
サブタイトルら決意表明の形にする
初期段階は情報の絶対量を増やす。
人から盗み質問する。
質問するときには設問を行う。
→質問する意図を明確にする。
盗む際には因数分解していい所だけを盗む
実践を増やしそこから勉強する。
→失敗を活かす
書き出しアウトプットをする。
スキルや知識を稼げるレベルまで上げる
→応用力とオリジナリティ
体系の理解と本質の理解にチャートが必要な理由について
1.応用力をつけるため
2.学習成果をアレンジすることで付加価値をつけるため(テンプレートを作る)
3.スキルや知識を共有しワンランク上の仕事を行う
体系の理解とは学んだことをチャートで図式化すること
チャートとは構成要素×関係性を極めてできるもの
記憶の定着が深まる。
→作成することが記憶の復習となるため
チャートの作り方
1.テーマを決める
2.構成要素を抜き出す
3.関連性を定義する。
大事なこと
1.統一性があるか
2.メッセージ性 つまり〇〇であるとすぐわかる
3.普遍性
→そこから人に見せたりしてアップデート
ただし自分らしさを大切にすること
質の高いフレーム思考を身につけるのが目的
チャートを自分の中で作成し判断する。
本質とは因数分解で表せるシンプルなもの
本質を理解すると何を聞かれても即座に答えることが出来る
ビックワード(イノベーション、改革など)を使わない
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本書はコロナ前の在宅勤務がマイナーな時代の本。
しかし現在では在宅勤務が主流になり、よりコミュニケーションは難しく、家にいるからこそ色んな会議にどんどんアサインされて残業が増えている。
そんな働き方の変わった今にも適用できる内容。
また、仕事効率化系の本で必ず出てくる整理整頓。
今回も最後に登場。
整理整頓の重要性を噛み締めた。
ポイント
・コスト意識
社員の時間は無制限と考え、とりあえずでたくさんの人を会議に招集するが、その時にもコストは発生してる。
・打合せをしない
打合せというゆるい集まりだと予想以上に時間がかかりがち。その結果残業が増える。 -
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上司に勧められて。
【ザッと内容】
ビジネスにおいて課題設定力を高める重要性と課題設定力を高めるための考え方やフレームワークを1000人にコンサルタントの指導経験があるプロが解説した一冊。
【こんな人にオススメ】
・大小関わらずプロジェクトリーダー
・問題と課題の違いが即答できない人
【感想】
衝撃だったのが最終ページ。なんと本著が書かれたのが2009年7月であるということ。今から11年も前である。
今でも十二分に通じる、ビジネスマンとして知っておくべき課題設定の基礎が描かれている一冊だった。世間では「問題解決」や「ロジカルシンキング」という言葉が強い市民権を得ているように感じるが、その本質を理解してる人は少ないように感じるし、そもそもそれって問題?現状?課題?という問いに答えられる人はごくわずかなように思う。
是非本著で基礎を学び、会議で「それって問題ではないですよね?」と発言して欲しい。めちゃくちゃ有能に見えるはず笑 -
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ネタバレ- [ ] 「どれだけ仕事で成果を出せるか」は、周囲の人々の期待や複雑な環境から、いかに「何をすべきか」を見つけ出して構想し、実行に繋げていくか、つまり課題設定というコアスキルにかかってくると言える。
- [ ] 本書は、暗黙知として行われている部分が多い課題設定のノウハウを体系化したもの。
■課題設定フォーマット
- [ ] 課題をアクションに結びつける橋渡しとして、フォーマットに落とし込むことで、「何をやればいいのか」が明確になる。第三者に伝えて評価の対象にする。
- [ ] 課題をアウトプットする時に、「何を」「誰が」「どうやって」の3つの要素を形にするために課題設定フォーマットを活用する。
- [ ] 「何を」は「現状とあるべき姿」「そのギャップを埋めるために行う具体的な目標」。
- [ ] 「誰が」は「体制・役割」。どういったチーム編成で、誰がどういう役割をするのかという人的な要素。
- [ ] 「どうやって」はアプローチとスケジュール。最終的な「あるべき姿」にもっていくための具体的手段とスケジュール、抑えておくべきリスクや前提など、工数にあたる部分。
- [ ] (1)現状とあるべき姿
- [ ] (2)目的とゴール
- [ ] (3)アプローチ(手順)
- [ ] (4)スケジュール
- [ ] (5)体制・役割
- [ ] (6)リスク・前提条件 -
Posted by ブクログ
2018.10.28 再読
実は昔読んだときは全く印象に残らなかったのですが、いま読むと、著者の熱意と苦労が感じられる良書だなと感じました。
Input/Process/Outputのフレームで全体が書かれていますが、全体のストーリー(流れ)はそんなにスッキリしません。恐らく、上のフレームの中の小目次の構成が読み手に伝わりづらいためでしょう、小目次を挟みながらの方が読みやすいかも。
内容自体には目新しさはありませんが、実用的なフレームがたくさん載っています。惜しいのが、タイトルと中身のズレ。タイトルにある「15分」という定量的な効果への訴求、「最速で稼ぐ」観点での説明はなし。難しいですけどねー説明したところで長くなりますし。
以下、キーメッセージを抜粋;
・長時間労働は病気。大切なのは、絶対に早く終わらせようという覚悟
・4C: Cut/Convert/Combine/Createで選択する
・仕事のスピードをどう上げるかを考える前に、不要な仕事を減らす
・メールは通知オフ、対応は2回/day
・営業日報の入力率が低い現状に対して、何を命題(問題)と設定するか
① 100%入力させるためには?
② 入力負荷を下げるためには?
③ そもそも営業日報は必要なのか?
・「これやって」ではなく、「どういう状態が良いか?そのためには何をしたらよいか?」を考えさせると、やらされ感がなく、スピードも上がる
・フォルダ管理より、命名ルールを工夫・アーカイブ
・1つの仕事に必要なものを纏めて「セット化」
・会議は曜日を絞って纏める
・締め切り時間を圧縮する(時短勤務、部下の見積りの半分で依頼)
・誘惑を断ち切るストッパーを仕込む(アプリ削除、ログイン強制、会議室にこもる、ネットを切る)
・ルーティンを繰り返して、自分を整える
・情報に溢れる現代は、思考法がより重視される
・「幅・深さ」+「ひらめき」
・Value Proposition「ここで勝負すると勝てる」を常に考える
① 顧客が望んでいて
② 自社が提供できて
③ 競合が提供できないものは何か?
・「前提を疑う」ことでひらめきを得る(ルール、習慣、文化、上層部の意見、等)
・現場から得られる情報が真因の究明・ひらめきには一番
・アナロジーでアイデアを横展開 - 事象をパターン認識
・影響力 x 姿勢で、ステークホルダーへの対応を整理。全て自分で対応しない
・信頼残高は仕事の品質にも繋がる
・相手の言葉でメリットを伝える
・提案を通すには、「実現性があって、成果が出そう」な手応えを感じさせる
・相手の期待値と一致しているかで満足度(評価)が決まる
・心配事はImpact x Probabilityで整理して、もやもやを消す
・技化(再利用)で品質を保つ
① チェックリスト
② テンプレート
③ 辞書登録
④ パターン化
⑤ 手順化 -
Posted by ブクログ
ネタバレ情報収集スピードを重視しない。量で質と速度を稼ぐ。初期段階で大量インプット。テーマの全体像が見えないとグーグル使わない。書籍新領域なら20冊、普通は5冊。他人の資料は見ておく。セミナー。人から聞く。
発散と収束と形にするのを分ける。事前に情報共有、発散20分収束10分形にするのは事後。寝かせる時間。タイマー使う。
TODO。仕事家族、自分交流、付箋色別。大きい仕事は月単位、年間>超整理手帳。ウイクリースケジュールがキモ。月単位を見ながら決まっているものを記入、色別で比重調整。タスクを動かすので付箋。
ミーティングはまとめる。特に社外。気分を想定してイベントを入れる。気分の上がるイベントを入れそれに向け頑張る。移動時間書き込む。疲れ具合を考える。半分の時間にする、集中度を上げる。
手間かけストッパー、人ストッパー。ご褒美の設定。おいておくドライバー。勝手に公開ドライバー。
MECEは取りこぼし防ぐ、ざっくりでよい。8割抑える、問題点の所在を知る。フレームワークは検討ポイントを見つけるチェックリスト。
技術は前提。ラテラルシンキング。早めに現場を見る。
信頼残高を築く。礼儀正しい行動、約束守る、期待を裏切らない、ミスなくす。
エレベータートーク、相手にとってのメリットを一言で伝える数値やキーワードを探す。家族に話してみる。会議出待ちで頭出し。お困りはXXですよね。PPが利きます。
品質費用納期のどれが犠牲にできるか。先に言えば説明、後で言えば言い訳。
リスク。影響度縦軸、発生可能性横軸。影響度低いもの放置、発生可能性上昇を時々チェック。発生可能性が高いものは対応を予め決める。共有する。
幅50年の交友関係を持つ。悩みは、聞くことを求められているかアドバイスを求められているか。アドバイスなら、人の紹介もあり。
出だしを丁寧にする。
技化、ミスポイントのチェックリスト、テンプレート、表現の登録、パターン化と練習、手順書作成。
何もせずに休む、温める。ホットヨガ。肩甲骨。野菜キノコ大豆製品。