板垣巴留のレビュー一覧
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購入済み
面白い
深いような、深くないような。よくある話のような、見たこともない話のような。でも既刊一気買いして読んでしまったので、面白いってことなんだろうな。でもやっぱりレゴシよりもルイ先輩に惹かれます
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Posted by ブクログ
レゴシは、大人への階段を登ろうとしていると言うより、自分の肉食獣としての正体は十二分に解っていても抗いたいが為に「知る」事へ進んでいる。レゴシの性格上、その歩みは慎重に見えながら冒険心に満ちている。彼は根っからの男の子なんだろう。
ルイ先輩は闇落ちしたのだろうか、否。彼は矛盾を体現する事で現実を逆手に取ろうとしている。本能だ、と言い切ってしまえば簡単な事にNOを突きつけようとしている。一見、所詮は本能が勝つのだと諦観している様にも見えるが、彼が諦めたとは到底思えない。
ルイの身を案じるイブキ…のような存在は、カネキくんには居なかったんだよなぁ。協力者は居ても。この差がデカい気がする。カネキ -
ネタバレ 購入済み
好き(食べたい(可愛い(美味そ
彼女が好きなのか食べたいのかもわからないまま、雌ウサギをライオンのヤクザ事務所から救出するために、武闘派パンダ(草食)とともに乗り込む若きオオカミ。
オオカミに生まれたものの、周囲から肉食獣として見られることに傷つき、でも傷ついてないふりをして生きてきた優しいオオカミが、雌ウサギを食い殺そうとする敵と戦うことにオオカミとして生きる意味を見つける。
草食獣と肉食獣が共存する街は一見すると平和だが、肉食獣の本能は街の恥部である裏市場で解消されていることは公然の秘密。矛盾は決して表に出ることはなく、草食獣殺し事件は闇に葬られることもしばしばである。
市長のライオンは肉食獣としての自 -
Posted by ブクログ
『BEASTARS』3巻の、レゴシのこの言葉「大人になるってそういうことなのかよ…ッ!!」が、青臭いのは青臭いんだけど、完全に大人な年齢の自分にも響くんだよな…大人と言う言葉でしかこの年のレゴシには表現しようがなかっただけで、こう言う気持ちは年関係なく諦めきれずに持っていたりするもんだ…
無論の事、作者のミスリードも含まれているのだが、レゴシがテムを殺したのではないとは思うが、彼が自分の本能を自覚してないからこそ、無意識で殺した可能性もある。だから3巻で頑なにビルを否定したのも、裏返せば自分の本能を肯定する事になるからかもしれん、と言う読み方も出来るミステリ…
レゴシの、俺はそっち側へは行かな -
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安部真弘さん目当てに
以前、この雑誌をBookLiveで購入したのは生成AIによるBJ作品の掲載された2023年52号で、それ以来でした。
雑誌の連載で読む作品ってなかなかないので、今となっては等ちょっと貴重な体験だったかも知れません。