緑川ゆきのレビュー一覧

  • 夏目友人帳 27巻

    Posted by ブクログ

    え?そうだったの?というようなことからやっぱりほっこりするものもあって、ジーンッとした。夏目はやっぱりいい。

    0
    2021年09月16日
  • 夏目友人帳 27巻

    購入済み

    今回は以外な人物(?)「ちょび」がメインの話と学校の友人達交えた話が2つありました。
    クスッと笑える可愛らしいシーンや時々ドキッとする怖い描写もあるけど個性的なキャラクターと問題を解決していく姿が微笑ましいです。
    最近、学校の友人の出番が増えたなと…それだけ夏目と仲良くなってるって事だよね。良かったね、夏目。。。

    #切ない #泣ける #癒やされる

    1
    2021年09月10日
  • 夏目友人帳 27巻

    Posted by ブクログ

    星4.5!
    相変わらず泣きたくなるほど優しくリリカル。
    特にこの巻は3話すべて独立した短編で、夏目と学校の友達と犬の会メンバー達とのステキな穏やかなお話しばかりでした。
    ちょびの正体がなんとっ!判明したり。
    ちょっと不気味な妖しとレイコさんの思い出を分け合って助けたり。
    北本くんの親戚の海の近くのお家に、西村&田沼と泊まりに行ってみんなで冒険したり。
    個人的には3話目がかわいくてもう……っ(悶)
    しかし、にゃんこ先生、大物のくせに憑依されすぎだぴよ。

    0
    2021年09月04日
  • 夏目友人帳 1巻

    無料版購入済み

    優しい気持ちになれる

    夏目くんが良い子すぎて泣けてきます。夏目くんは痛みを知っているから他者に寄り添って優しくできる、そんな人です。人にも妖怪にも優しい。気持ちを理解しようとしてくれる。自分のことは後回しにする傾向があって心配になります。
    祖母のレイコさんのことももっと知りたいです。
    優しい気持ちになれるお話が多く、とても良い作品です。

    #切ない #癒やされる #泣ける

    0
    2021年06月07日
  • 夏目友人帳 20巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夏目は怪しを助けた代わりに一つ恩返しを受ける。
    時間の巻き戻し。
    子供の姿形になり、記憶も当時のものに。
    とりあえず田沼の家へ。タキも一緒に。
    ニャンコ先生が見つけてくれて、恩返しを解いてもらう。

    夏の二泊三日の勉強合宿で出会う怪しは、何かを探していた。
    皆には3つしかない面。それは探しものをしてた山の神に仕えてた者たち。
    夏目が簪を探し出して、渡してやると山の神は帰っていく。
    皆に見えない4つ目の面に感謝しながら。

    案山子との勝負を偶然にすることになった人の話。
    なんとか、怖い思いの中で案山子に勝った。
    十完夜というお話。

    花壇を作る夏目。
    花壇の石を積んでも、持って行かれてしまう…

    0
    2021年05月31日
  • 夏目友人帳 26巻

    購入済み

    ずっと読み続けたいシリーズ

    続き物だと話を忘れてしまうので前巻読んでから。個人的には短編の方が好みなので、後半はホロッときました。

    0
    2021年02月20日
  • 夏目友人帳 13巻

    ネタバレ 購入済み

    契約と約束という言葉。
    似たような意味なのに、契約だと使い捨て、約束の方は大切なものを守りたいという純粋な気持ちがあると思う。
    夏目は約束という言葉を使った。
    厳しさではなく、優しさで強くなっていく夏目が良い。

    0
    2021年01月24日
  • 夏目友人帳 26巻

    購入済み

    大人買い。

    昔昔、花と夢を買っていた頃は勿論読んでいましたが、ふと、読んで見ようと思い大人買いしてしまいました。

    かつては、この作品の良さがいまいちわかりませんでしたが、年を経て、やっと良さがわかるようになった気がします…!

    たまに夏目くんが良い子過ぎてイライラしますが(笑)

    0
    2021年01月19日
  • 夏目友人帳 1巻

    Posted by ブクログ

    初めて読んだ時は、あんまり何も感じ無かったです。久しぶりに読むと、燕が自分を助けてくれた人に会いに行く話に感動しました。

    0
    2021年01月17日
  • 夏目友人帳 1巻

    Posted by ブクログ

    展開が速いので大丈夫なの?っておもったけど、いろんな要素が出てきたから、長く続いているのが楽しみになってきたよ。

    0
    2020年11月23日
  • 夏目友人帳 19巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    祖母(夏目レイコ)が残した友人帳により、妖怪の『名前』を返還したり襲われたりしている 主人公は夏目貴史(たかし)。

    夏目の昔の友人柴田から電話。
    沼田と一緒に会いに行き、そこで素人の作った「二体様」に出会う。
    蠱毒の人形版のようなもの。
    無事田沼家の御札とニャンコ先生によって払われた。
    石に花のような絵を書く妖怪がいる。
    師匠が弟子を探しながら。一度払わられてしまった弟子は、
    二度と修行した場所へは帰れない。
    一緒に旅をし続けようと師匠と弟子は旅立つ。
    レイコの妖怪譚。
    相変わらず勝負して勝つんだな。レイコは。
    箱崎邸で的場一門に出くわす。
    相変わらずどこか読めない的場。
    禁術に手を出し、制

    0
    2020年07月15日
  • 夏目友人帳 18巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    祖母(夏目レイコ)が残した友人帳により、妖怪の『名前』を返還したり襲われたりしている 主人公は夏目貴史(たかし)。

    今回は龍の变化のお話と
    名取と「箱崎氏」の遺産騒動。
    そこで箱崎氏の式(龍)と話し、式が遺産を燃やす。
    実は男性で、夏目に似た人と会った事が有るという式。
    それは誰??
    残った物を拾い集める夏目と名取。
    去ってしまった龍。友人帳の事を話す夏目。
    森の中で出会った少女「タマミ」。
    白梟に赤い石のリングを返しに来たと言う。
    出会った夏目は一緒に探すことに。
    実はその梟は夏目の探す森の主の変わり身。
    そして。
    タマミの記憶を消して、その場から去る。
    公園のベンチで目を覚ますタマミ。

    0
    2020年07月10日
  • 夏目友人帳 25巻

    Posted by ブクログ

    ついに100話目を迎える夏目とニャンコ先生の物語。
    特別篇21・・・恐ろしき場所を進む中級たちの目的とは?
    第百~百二話・・・焼物の里を巡る事件に巻き込まれる夏目たち。
          名取、的場、そしてニャンコ先生はどうするのか?
    特別篇22・・・ニャンコ先生と可愛いリボンのほっこりする話。
    特別篇はどちらも優しさが滲み出る話でした。
    第百~百二話は、なんと長編の始まり!しかも続きは来年か・・・。
    コミック派としては、待つのが辛い~。
    経緯や目的は異なるが、集う夏目、名取、的場。
    それぞれの最初の出会いから考えると、まだ緊張感はあれども、
    三者の距離がだいぶ縮まってきたように感じました。
    友人帳

    0
    2020年06月10日
  • 夏目友人帳 21巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夏目の読み直し21巻。
    にゃんこ先生と夏目が分かれて眠る大妖を起こす競争をする「石起こし」、北本が関わった妖問題を解決する「頁の奥」、黒にゃんこ先生ならぬちびにゃんこ先生が活躍する「破片は愁う」、名取さんと的場さんの若かりし頃と、名取さんと瓜姫の出会いを描いた特別編「伸ばした手は」の4本だて。
    石起こしは、いつもコンビの夏目と先生が分かれて行動する中で、夏目が先生と一緒じゃない寂しさを感じるシーンがじりっとせつなくて好きです。石と花をつなげるの好きなんでしょうね。今回も出てきました。
    破片は愁うに出てきたちびにゃんこ先生、雪ウサギと同じパターンの、夏目が作ったものに妖が乗り移るという話。砕け散

    0
    2020年05月26日
  • 夏目友人帳 22巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み直し22巻目。
    表紙が正面顔でちょっと印象的ですよね。
    構成は、夏目、田沼、たきの3人組が行った宿を愛する妖怪に協力する「表のれん」、小さな男の子とにゃんこ先生の「特別編18」、妖のとりつかれた西村と夏目の「月夜の夏目」、レイコさんと友人帳の1枚目の妖の話「名前を教えて」、的場さんと夏目の特別編「雨宿りの廃駅」の5本校正。特別編2つは短いですが、表のれんと名前を教えてはしっかりページがあります。
    22巻はやっぱり、名前を教えてがメインテーマなんですかね。レイコさんが友達になれそうだった女の子とのすれ違いが切なく描かれています。結局金術だったわけではなかったという話だけど、なんでレイコさんは

    0
    2020年05月26日
  • 夏目友人帳 20巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大台の20巻。
    読み直しも残すところあと3冊になりました。
    20巻の構成は、子供になってしまった夏目がたきと田沼と関わる「つきひぐい」、合宿先で出会った山の神様とその守り人との話「流れゆくは」、ほぼ毎巻コンスタント登場の名取さんとの話「とおかんや」、神様のための箱庭を守る妖たちの手伝いをすることになる「いつかの庭」の4本立て。
    この巻はどの話も、あまり質の悪い妖がいなくて、ほのぼのと幸せな感じです。
    つきひぐいに出てきた子供化した夏目と先生、たき、田沼とのやりとりにちょっとほろっと来るくらいでしょうか。
    個人的には、いつかの庭のお姫様がしだ姫さまという名前だったのが気になります。何をしてる姫様

    0
    2020年05月21日
  • 夏目友人帳 17巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み直し17巻。ここからまた、最初読んだ時の感想はないので、読み直した感想を。
    的場さんと名取さんの若いころの話と、妖を好きになっちゃった女の子の話は印象があったので覚えていました。あと、間ににゃんこ先生がいない間の犬の会の活躍話があったんですね。
    妖を好きになっちゃった女の子と妖の話は、夏目の中で初めて、人と妖が一緒に居続けることを選んだ話でした。にゃんこ先生の、出会ってしまったのならば、という言葉がいいです。どれくらいそういう出会いと別れを繰り返してきたんだろうかと空想が走ってしまいます。

    0
    2020年05月18日
  • 夏目友人帳 13巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夏目読み返し13巻。
    的場さんが夏目を脅して、的場家に敵対する妖払いを追い払う「連鎖の陰」と、西村・北本それぞれと夏目が仲良くなっていく特別編2本の構成でした。
    的場さんの長い手紙、ちょっと読んでみたかったんだけど、誰も読まずに、名取さんが破ってしまいました。
    西村・北本と夏目は、読んでみるとなんか、時系列が少々おかしいような気もしますがまぁ、そこは愛嬌かな。
    妖とのつながりの話よりはほろり要素というよりは、人間ドラマの方に重きが置かれていて、ちょっと私的には読みごたえが薄い巻だったといえる気がします。

    0
    2020年05月18日
  • 夏目友人帳 12巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夏目読み返し12冊目。これでほんとに半分?
    今回は、またレイコさんと関係のあるあやかしの話と、夏目と友達しているせいで田沼が妖の世界に巻き込まれていく話。
    レイコさんと関係のあるおばばの話は、神格級にしてはなんかあまり怖くも強くもなかった気が。。。軽くサラッとした感じでした。
    田沼が巻き込まれた話の方は、夏目がトラブったのに気づいた田沼がにゃんこ先生に協力して、夏目を助けに行った先で危ない目にあって、夏目が動揺しまくる。名取さん活躍で何とか切り抜けるけど、今後どうしようかと悩んでしまうスタートになる感じです。
    田沼みたいに中途半端の方が、軽い気持ちで妖払いとかあこがれそうで、今後どうなってくの

    0
    2020年05月17日
  • 夏目友人帳 9巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み直し9冊目。
    今回は前巻の友人と仲良くすごすほのぼの回と対照的な的場一門との回です。
    巻末の緑川さんコメントによれば、的場回はピリッとして好きなんだそうですが、私はやっぱり夏目には癒しを求めてるので、つらい感じになるのは避けたいところです。
    珍しくみすずが仲間的な感じで登場して、5人ですが百鬼夜行的に帰っていくところがやっぱり見どころなんでしょうか。
    最後の短編は珍しく過去の夏目の人間の理解者の話でした。

    0
    2020年05月15日