緑川ゆきのレビュー一覧

  • 夏目友人帳 18巻

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    「人」はやはり「人恋しい」もの。一途に主だけを思い「持っていく」妖に、人の家を散々荒らした祓い屋達が「忌々しい」と言った所が、なんともいえない気持ちになった。名取の「悪用を〜」も結局は「私達の」都合だ。人間とは、身勝手な生き物だ。だってそこに妖の「気持」は無い。「夢幻」ではさらに、夏目がなんだか、視点が妖寄りになってきた気がする。

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    2014年10月01日
  • 夏目友人帳 18巻

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    ついに『友人帳』のことが名取さんにバレてしまいました。しかもそれは、夏目の口からではなく、妖怪の口からという最悪な形で。
    夏目がしまった、という顔をしたのがわかって「大丈夫、聞かなかったことにするよ」って、そう言って笑った名取さんがすごく大人で、すごく寂しかった。

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    2014年09月27日
  • 夏目友人帳 18巻

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    なんだか・・・最初の頃と比べると、夏目が随分しっかりしてきたなぁ、と思いました。
    まだ色んな迷いはあるにしても、自分がどうありたいのか、何を優先したいのか、なんとなくわかってきたんでしょうね。

    それにしても、「ナツメグ」には吹いたわw
    皆ノリノリで呼ぶところ(しかも真顔で)、18巻で一番笑いましたww

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    2014年09月26日
  • 夏目友人帳 18巻

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    ふくろうちゃんの話が胸にきたなぁ。切なかった。この切なさは夏目独特です。あと、夏目に似た男の人の話が出てきましたねー!気になるなぁ、祖父?の影。

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    2014年09月16日
  • 夏目友人帳 18巻

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    今回もどことなく切ないお話でした。
    夏目がだんだんしっかりしてきた分、名取さんの頑なさが少しずつ露わになってきたような・・・。
    互いに相手を思いやっている分だけに、名取さんの今後の行動が気になるところ。

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    2014年09月15日
  • 夏目友人帳 14巻

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    何も変わらない日常(というには、非日常的すぎるけれども)を繰り返しているようでいて、ちょっとずつ、ちょっとずつ、話が進んでいく。こういうの、何かいい。

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    2014年09月13日
  • 夏目友人帳 18巻

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    いろんな考察のできる巻でした、特に祖父に触れている部分は新たな進展でつい次巻への期待に変わります。もう名取さんぶん殴りたい

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    2014年09月12日
  • 夏目友人帳 14巻

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    ネタバレ

    1巻から一気に読みました。
    夏目の優しい性格でどの物語もあたたかみがあって、妖って怖いはずなのにあまりそう感じることがありません。
    ニャンコ先生の優しさもとても好きです。続きが楽しみです。

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    2014年08月12日
  • 小説・夏目友人帳

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    古物店の主が遺した奇妙な手紙。夏目が店に入ると妖の声が!? 笛吹く妖怪や、夢を操る妖怪も登場。アニメ『夏目友人帳 参・肆』のシリーズ構成の脚本家による完全オリジナルストーリー3編収録。『夏目友人帳』待望の初小説化!

    コミックやアニメの大ファンなので、小説になった本作も読んでみた。コミックでは表せない味わいや深み、登場人物たちの個性も出ていて、夏目友人帳ファンならおそらく満足できる小説ではないだろうか。
    (B)

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    2014年06月15日
  • 夏目友人帳 17巻

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    ネタバレ

    第六十八、六十九話「いつか くる日」
    〝わかりやすくいうと鳥のような妖〟・葵さんと、波長の合う妖が見える高2女子・園川香さんの恋話v
    なんか色んな意味で珍しい回。ニャンコ先生に敬意を払う妖ってのも珍しいし、ニャンコ先生が妖を気に入るってのも珍しいし。
    妖と関わってきた経験が生かされている(?)夏目を見てると、なんだか成長したなぁ~と感慨深いです(^_^*)
    夏目はやっぱり人間だから、気持ちが香さん寄りなのかなーと思いました。男としての立場からの見方は、あんまりしてないかな?って感じ。
    人と共に生きる道を選んだ妖は、葵さんが初めてかな!?(^v^〃)
    「今やりたいように生きるがよい 出会ってしま

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    2014年03月30日
  • 夏目友人帳 17巻

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    ネタバレ

    アニメ1〜4期にもなったマンガ。でも原作の方がすんなり。

    祖母(夏目レイコ)が残した友人帳により、妖怪の『名前』を返還したり襲われたりしている 主人公は夏目貴史(たかし)。
    側にいる斑(ニャンコ先生)はすっごくカッコイイのだ。
    対比もすごいけど、その雰囲気たるもの…好きです。
    レイコさんが絡んでいる話が楽しい。
    2巻目で出てくる ミスズとヒノエ 個人的にかなり好きです。
    3巻目の『蛍』の話はジンとします。あと、卵の話。
    4巻で特別編が3つ入ってます。1では仔狐、2では夏目の子供時代、3ではニャンコ先生が踏んだり蹴ったり。
     ジンジンします。鳥肌が立つくらいジンとします。泣きそうです。
    5巻で

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    2014年05月27日
  • 夏目友人帳 17巻

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    今回はニャンコ先生があんまり活躍しないけど、妖の話というより、人間の話の巻でしたにゃ。犬の会の、面々がいい味だしてた!

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    2014年01月25日
  • 夏目友人帳 17巻

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    特別編で名取さんと的場の過去話キタ―――(゚∀゚)―――― !と思ったら、高校生の名取さんがツンツンに尖っていて意外でした。でも、これはこれでイイ(*´д`*)ハァハァ
    的場との関係も、昔から険悪というわけではなかったんですね。目指す道が同じなら、むしろいいコンビになっていたのかも・・・。

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    2014年01月16日
  • 夏目友人帳 17巻

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    1〜16巻既読。

    相変わらず、優しい世界観が心地いい。疲れた心と体になんて優しいマンガ。

    葵と香、犬の会と楽しい回が続いてから、名取と的場の出会いの特別編へ。二人とも若い時は尖っていたみたいだけど、年取ってからは丸くなったねぇw

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    2014年01月12日
  • 夏目友人帳 17巻

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    犬の会が出てくるとにやにやしてしまう…特にみすずがいるとなんか盛り上がる。
    名取さんの外伝的なのもなんか新鮮

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    2014年01月12日
  • 夏目友人帳 17巻

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    妖に恋した女の子のお話と、的場さんと名取さんのお話。

    最初のお話は、なんだかいつもと違って救いのある終わり方だったように思います。一緒にいればいるほど、辛くなるのはわかっているけど、それでも一緒に居たいって想えるの素敵です。このお二人今後も登場するのかな。

    的場さんと名取さんのお話は、二人の出会いのお話ですね。
    高校生の頃の名取さんはちょっと性格悪いですが、そこは仕方がないのかなと。そしてそんな自分が名取さん自身きっと一番嫌で、そして優しい人間になりたいと思っているのがまた切ない。この名取さんがいるからこそ、その優しい人間である夏目にあって夏目の助けになりたいって思ったんだろうなぁと思いま

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    2014年01月10日
  • 夏目友人帳 17巻

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    ネタバレ

    名取さんと的場さんって一歳しか違わないの...?マジでか...
    名取さんも的場さんも夏目も三者三様に強いんだけど下手するとそれ以上に脆そうなところがあるのが何とも言えない。
    誰のあり方が正解とは言えないけど、ぶつかり合う中で少しずつ変化していってる部分も多少はあるからこれからも仲良くとは言わないのでそれなりにうまくやっていってほしいなーって感じです。

    あとかくれんぼのとこに出てきたにゃんこ先生似の石が何かのフラグのように思えて仕方ないんですけど思い過ごしですかね...だといいなー。

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    2014年01月07日
  • 夏目友人帳 17巻

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    なんだこのカップルかわいい。ぜひ今後もたまに絡んでほしい。
    かくれんぼの夏目はわざと見つかったあたりが妙にカッコよくてどぎまぎした。
    あと名取さんと的場さんの過去話。
    ていうか今回いろんなキャラがカッコいいな!なんなの!素敵!

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    2014年01月07日
  • 夏目友人帳 1巻

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    ずっと気になっていて、やっと購入。
    遅過ぎるが、ニャンコ先生が早くも登場で…ニャンコ先生ばかり気になる。

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    2013年12月17日
  • 緋色の椅子 1巻

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    読み終わった瞬間、「きちんと作ってあるお話だったんだなぁ…」というのが率直な感想でした。

    時間が経った今、あらすじをはっきり思い出せないのが残念なのですが、『夏目』よりは個人的にしっくりきた作品。

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    2013年11月20日