緑川ゆきのレビュー一覧

  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    特別編の松蓑の「迷うて… 迷うて… 腹が減って… ………… 大事な柿を食べてしもうた…」がなぜか泣ける。

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    2013年10月30日
  • 夏目友人帳 1巻

    購入済み

    (*^ー^)ノ♪

    まあ、おおきい小さいの差があるだけで、いいんじゃないですか。(о´∀`о)
    本心としては、ファンブック希望です。(゜◇゜)ゞ
    買う人多そうな、漫画の微妙な項目。(^o^;)
    デジタルの強みもでるし。ダメ?

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    2013年10月28日
  • 夏目友人帳 16巻

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    話と作者が安定してきた。そうなるとつまらなくなる作者が多いのに、この話、どんどん良くなる。それが凄い。

    連載開始ごろは妖にスポットが当たっていて、次第に周囲の人間関係に移行し、両者の間で基本優しさを探求する夏目。しかし名取や的場との出会いでどうしても揺れ動かされざらるを得ないが…という流れの中で、ここにきてタキがでてくる。このタキのか弱い存在性が素晴らしい効果を生んでいる。

    話の成熟してゆく様が夏目の成長とあいまって、この巻、派手さはないし、一見初期作品に近いように見えて全く違う。いや凄い。

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    2013年10月03日
  • 夏目友人帳 16巻

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    妖と人間の間に横たわる溝にちょっと変化があった巻でした。切なくて、優しくて、夏目の表情にキュンとした。ニャンコ先生は相変わらずまん丸で可愛らしい。

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    2013年09月21日
  • 夏目友人帳 16巻

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    ふわふわと、優しい物語。タキに助けられた妖が彼女に思いを寄せてしまうところが切なかったです。
    ネズミも可愛かったなぁ。こういう小動物的な妖がいちいち可愛いのが憎らしいv

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    2013年08月31日
  • 夏目友人帳 16巻

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    わりと人間に積極的な夏目でした。田沼の話がすごく好き。最初の二匹も最後の三びきもかわいくて、今回のあやかしはぬいぐるみ映えしそう

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    2013年07月24日
  • 夏目友人帳 16巻

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    今回は優しいアヤカシの話が多かったような。タキに恋したアヤカシや、田沼が昔お世話になったイトさん。こういうお話は心温まるけどせつなくもある感じです。あとネズミや鳥のアヤカシ可愛かった~!和む~

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    2013年07月17日
  • 夏目友人帳 16巻

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    10周年かぁ…一巻買ってからそんなに経つというのに驚き!今回は鳥の三人集妖怪がいい味だしてたけど、イトさんのキャラも人間と妖怪の考え方の違いで印象深いな

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    2013年07月15日
  • 夏目友人帳 16巻

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    20130714
    今回はハラハラしたり怖かったりというのがなく(お仕事編のこと)、夏目と友達、といった感じだった。長く続いても飽きず、主人公の変化が楽しみ。

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    2013年07月15日
  • 夏目友人帳 3巻

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    丁寧に、一話完結で、毎回、導入部分の説明ときれいな「まとめ」をつけてくれるのが、読んでいて気持ちよい。ちょっとほっこりしてしまう。今後どうなるかわからないけど、いつまでもこの時間が続くといいな。

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    2013年07月12日
  • 夏目友人帳 16巻

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    10周年とかすごいですねー。応募者全員サービスの新作アニメ欲しさに、いつも買わない本誌
    買うことになりそうです。原画展も楽しみ!!
    本編は相変わらず、心温まる切ない話たち……。夏目の成長が嬉しいです。葛藤している姿を見ると、逃げずに色んな葛藤と向き合っていて、優しくて強い子だなぁと思います。ほんと、こんなに素直に育つなんて奇跡ですよね。
    今回も後書きが、ぐっと来ました。

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    2013年07月06日
  • 夏目友人帳 16巻

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    10周年かー
    あんまり「友人帳」絡みの事件(某祓い屋でてくるような)は読みたくないけど、日常ものもマンネリ気味かもしれない

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    2013年07月06日
  • 夏目友人帳 16巻

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    夏目と田沼は、親友と言っていいような関係で、お互い得難い大切な存在なんだろうと思うけど、でも、他の西村たちとの付き合いより神経を遣って、少ししんどいものかもしれないなあ。

    兎のお尻がたまらんっ!

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    2013年07月05日
  • 夏目友人帳 3巻

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    なんだかますます面白くなってきた。
    蛍の話がとてもよかった。妖と人も心をかよわせることができる。
    夏目にとって救いとなるようなお話だった。

    卵を孵す話もほのぼのとしていてよかった。

    アクションあり、恋の話ありとバラエティーに富んだ巻だった。

    夏目は、妖や人間との向き合い方を変えてゆくのだろうか。

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    2013年07月02日
  • 夏目友人帳 2巻

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    二巻目もなかなかいい話。

    夏目がまた少し明るくなってきたように感じる。
    そして、妖怪の名前ばかり出てきていたのが、少し人間の名前も出てくるようになった。
    人付き合いに絶望していた夏目もだんだんと人と付き合えるようになっていくのだろうか。

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    2013年07月02日
  • 小説・夏目友人帳

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    ネタバレ

    ・ランプ堂

    「ビブリア古書堂」の世界観によく似ている。ま、舞台が骨董屋だからなんだろうけれど。
     だから、「ビブリア古書堂」が好きな人にはいいかもしれない。

     切なくて良かった。切ない話が好きな人にもいいかもしれませんね。

    漫画(アニメ)を見始めたばかりで、タキとの出会いは知らなかったんだけど、きちんと描写がしてあって、初心者にも分かりやすかった。

    ・「人の縁とは偶然と必然の連なりに耳を澄まして気づくことから生まれる」
      ⇒なるほど。と思わされる言葉だ。


    ・アニメでも見てみたいものである。


    後の二つは最初に比べるとかなり短く、ランプ堂に比べると印象が残らなかったって感じかな。

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    2013年06月30日
  • あかく咲く声 2巻

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    ネタバレ

    ついに国府さんが辛島君を骨抜きに!柴と廃屋の女性のエピソードとか上手いなあ。この二人の恋愛をもっと見守って行きたいけど、この先だと悩み事はR18だろうからムリだろうな。

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    2013年06月26日
  • あかく咲く声 1巻

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    ネタバレ

    この人の描く女性主人公は強くて真っ直ぐに恋をしてて好きだ。ちょっとしたシーンがいい。映像化はムリだろうな。

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    2013年06月26日
  • 夏目友人帳 1巻

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    有名なコミックスだが、内容を全く知らなかったので新鮮な気持ちで読めた。
    読み進めていくと、昔よく読んだLaLaやプチフラワーといった雑誌を思い出して懐かしいような気持ちになった。

    普通の人間には見えないものが見えるため、幼い頃から非常につらい経験をしてきた主人公、夏目貴志。
    身寄りのない夏目は、親戚をたらい回しにされたあげく、遠縁の夫妻に引き取られこの町にやって来る。
    しかし、最近、妖怪に襲われることが頻発し、その原因が祖母の遺品「夏目友人帳」にあることが判明する。

    夏目をいいように引き回すニャンコ先生や襲ってきたり、お願いに来たりする妖怪たちとの関わりを通じて、高校生にして人生を諦めたよ

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    2013年06月14日
  • 夏目友人帳 15巻

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    関わっても、つながっても、何処か遠い、ひとと妖。
    声交わせなくても、触れ合えなくても、きっと近いひとと妖。
    細くやわらかな線で描かれる、せつなく淡いかなしみとやさしさにじんとする。
    「紅紐」のあの一言、胸がぎゅっとなった。

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    2013年05月05日