緑川ゆきのレビュー一覧

  • 愛蔵版 蛍火の杜へ

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    ネタバレ

    4つのお話からなる一冊。
    どのお話も切ない…


    蛍火の杜へ
     夏だけおじいさんの家に遊びに来ている少女蛍。
     彼女が6歳の時に森の奥で迷った時に出会ったギン。
     彼は 人に触れられたら消えてしまう という。
     二人の時間が始まる。夏限定で。
     いつしか二人は惹かれ合う。
     森の中での夏祭り、蛍が高校生になってギンが案内。
     その時紛れ込んだ人の子供を助けたギンは消えかかり
     消える寸前にお互いに抱きしめあった。
     消えてしまったギン。最後に告白を残して。

    体温のかけら
     竹田が引っ越してきてから11年。
     ずっと想い続けている吉尾。告白したが届かず。
     お互い、思い合っているのにきちんと向き合えず。
     ただ、壊れない関係を保っていた二人。
     竹田彼女が出来均衡が崩れ。
     吉尾はそれでも諦めきれず。
     竹田彼女が出来た人で『苦しめているのは誰?』と。
     その言葉を受け、竹田は吉尾の元に走る。

    星も見えない
     チャラ男の才谷は偶然美人の石田と学校でぶつかる。
     ここで初めて才谷は石田と 話してみたい と思う。
     石田の父親の都合で突然引っ越すことになる石田。
     初めて告白する才谷。
     多分…受け入れたんだろうな。石田は。

    蛍火の杜へ〜特別編〜
     蛍とギンの淡い恋のお話。
     二人とも可愛く切なく。
     ギンサイドから見た、ギン消滅の少し前の思い出話。
     愛が深い二人です。

    とにかく切ない‼︎
    ここまで切ないストーリーを描く緑川氏に脱帽です。

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    2015年07月19日
  • 夏目友人帳 1巻

    購入済み

    ここでは2巻まで・・・

    アニメやらで気になって2巻まで一気に買ったのはいいけど、全然新しい巻が出ませんね。
    他のレビューには、○巻まで読んだとかいう文章が見られますが、ここで買ったわけではない様子。(購入済みの文字が入っていない人が多い・・・、内容は共感できるレビューばかりです)
    そして、どうもここでは買えない様子。(というか、続巻を古本屋で発見してるけど)
    レビューを書くことで続巻が入荷されることを若干期待しながら、気長に待ちます。

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    2015年07月01日
  • 夏目友人帳 11巻

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    ネタバレ

    多軌が陣を使うのをためらうのはわかるのですが、それでも使ったのは祖父の血筋でしょうか。生兵法は怪我の元の系譜は祖父だったようで。

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    2015年06月25日
  • 夏目友人帳 19巻

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    ほっこりするし、涙もする。夏目が成長して(成長しちゃって!?)寂しい感じもする。妖とのつきあい方がすごく上手になっちゃいました。それは嬉しくもあるんだけど寂しくもあります。
    そしてひとつ言えることは、次巻の発売が来年だということ。涙が出ちゃう・・・。

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    2015年05月28日
  • 夏目友人帳 18巻

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    名取と友人帳問題が以外とあっさり解決?少し名取の感じに不安があるが。特別編では女の子視点のため、もやし兄さんがミステリアスな存在に感じておもしろい。

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    2015年05月24日
  • 夏目友人帳 19巻

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    外木の人形屋敷 二体さま
    石洗い
    レイコさんの日常の話
    箱崎邸と的場さんの影人形

    柴田君(人間の友人)、妖怪、祖母、祓い屋、と、異なる相手との関わり合いのお話で、それぞれ雰囲気が違って良かった。
    初期の頃の尖った夏目も好きだけど、今もいいね。
    的場さんについては、関わることで見えてくる相手のこと、みたいな、そういうのを描きたいのかなぁと思ったりなど。

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    2015年05月18日
  • 夏目友人帳 19巻

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    田沼や柴田とワイワイしてる夏目が高校生らしくてすごく可愛い。石洗いのお話うるっときた;;素敵な師弟関係だった〜。的場さんはやっぱり怖いし胡散臭いしでモヤっとするー。

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    2015年05月07日
  • 夏目友人帳 19巻

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    師匠と弟子の話が泣けた。

    やっぱり、田沼との話がすき。
    今回は柴田も出てきて尚たのし。
    前に、タキが「夏目君は、妖怪に対しては遠慮がなくてあけすけな感じ」的なことを言ってたけど、柴田に対しても、どちらかというと対妖怪的な感じがする。
    それって、普通の高校生の友達同士の関係やんね。
    柴田は夏目にとって、田沼とはまた違った大切な存在なんじゃないかと思う。

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    2015年05月02日
  • 夏目友人帳 16巻

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    ホラーだと思わせてからの心温まるストーリー。偶に本当にホラーだったりもするけれど、そんなところも含めて好き。
    今回のレイコさんを招きたい白鬼の話…何回見ても素敵。

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    2015年06月18日
  • 夏目友人帳 4巻

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    ニャンコ先生、陶器だから湯が汚れないという超設定が出ました。各話に設定を描くのが鬱陶しかったのですが、その理由みたいなのがあって納得です。アニメから入ったので、無意識に後知恵で読んでいました。連載中は"後"があるかの保証なんて無いのですからね。

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    2015年01月05日
  • 夏目友人帳 17巻

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    妖と人の恋は何度かあった気がするが、こんないい終わりは初だった気がする。あと若い名取の気性がけっこう好き。

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    2014年11月20日
  • 夏目友人帳 18巻

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    自分にとって大切なマンガ。
    優しい世界は健在だけど、夏目が成長していってるのが、逆になんだか寂しい。

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    2014年10月20日
  • 夏目友人帳 18巻

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    たかしくんが成長していく姿に毎回感動させられています。読みはじめてからずいぶんたちます。だんだんと見方も変わっている自分に気付けます。やっぱり好きです。

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    2014年10月01日
  • 夏目友人帳 18巻

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    「人」はやはり「人恋しい」もの。一途に主だけを思い「持っていく」妖に、人の家を散々荒らした祓い屋達が「忌々しい」と言った所が、なんともいえない気持ちになった。名取の「悪用を〜」も結局は「私達の」都合だ。人間とは、身勝手な生き物だ。だってそこに妖の「気持」は無い。「夢幻」ではさらに、夏目がなんだか、視点が妖寄りになってきた気がする。

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    2014年10月01日
  • 夏目友人帳 18巻

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    ついに『友人帳』のことが名取さんにバレてしまいました。しかもそれは、夏目の口からではなく、妖怪の口からという最悪な形で。
    夏目がしまった、という顔をしたのがわかって「大丈夫、聞かなかったことにするよ」って、そう言って笑った名取さんがすごく大人で、すごく寂しかった。

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    2014年09月27日
  • 夏目友人帳 18巻

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    なんだか・・・最初の頃と比べると、夏目が随分しっかりしてきたなぁ、と思いました。
    まだ色んな迷いはあるにしても、自分がどうありたいのか、何を優先したいのか、なんとなくわかってきたんでしょうね。

    それにしても、「ナツメグ」には吹いたわw
    皆ノリノリで呼ぶところ(しかも真顔で)、18巻で一番笑いましたww

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    2014年09月26日
  • 夏目友人帳 18巻

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    ふくろうちゃんの話が胸にきたなぁ。切なかった。この切なさは夏目独特です。あと、夏目に似た男の人の話が出てきましたねー!気になるなぁ、祖父?の影。

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    2014年09月16日
  • 夏目友人帳 18巻

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    今回もどことなく切ないお話でした。
    夏目がだんだんしっかりしてきた分、名取さんの頑なさが少しずつ露わになってきたような・・・。
    互いに相手を思いやっている分だけに、名取さんの今後の行動が気になるところ。

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    2014年09月15日
  • 夏目友人帳 14巻

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    何も変わらない日常(というには、非日常的すぎるけれども)を繰り返しているようでいて、ちょっとずつ、ちょっとずつ、話が進んでいく。こういうの、何かいい。

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    2014年09月13日
  • 夏目友人帳 18巻

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    いろんな考察のできる巻でした、特に祖父に触れている部分は新たな進展でつい次巻への期待に変わります。もう名取さんぶん殴りたい

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    2014年09月12日